住宅リフォームのヒント集

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2021/10/11

「寒い家」問題をリフォームで解決!

暖房をつけているのに底冷えがする、お風呂に入るのが寒くておっくう、トイレに行くと思わず震えるなど、家の中にいるのに寒いのはツライもの。寒い家は身体に負担もかかります。リフォームでどこにいてもあたたかい家にしませんか。

家をあたたかくするには、まずは窓まわりから

室内の熱が最も逃げていきやすい場所は窓。暖房であたためた熱の約半分が窓から逃げていくと言われています。二重ガラスの採用や、カーテンの工夫で、室内のあたたかさはグッと違ってきます。例えば厚手のカーテンや裏地付きのカーテンをつければ、閉めておくだけでも逃げていく熱は減らせます。また、カーテンが短いと隙間から冷気が入ってしまうので、長さもチェックしましょう。

足元からじんわりあたためて、ホコリ知らず

特に寒さを感じるのは足元から。床暖房は、床面が最も温度が高く、天井に近づくほど温度が下がるので、まさに頭寒足熱。輻射熱で空気をあたためるので、乾燥し過ぎることがなく、温風が出ないのでホコリが舞い上がることもありません。
パナソニックの「真銘木フローリング」は、表面に無垢材を使っていながら床暖房にも対応。足触りがよく寒い冬もスリッパなしで床暖房の心地よさを楽しめます。
床暖房対応の床材の種類も増えているので、好みに合わせてカラーや質感を選ぶことができます。

広い部屋は仕切って、エアコンを効率よく使う

暖房をつけていても、なかなかあたたまらない理由の1つが、部屋が広すぎること。リビングのコーナーやダイニング、階段室などの間に引戸で間仕切りをつくることで、エアコンの暖房効率を高めることができます。

素早くあたためたいときは引戸を閉めて、普段は開け放って開放的に。透明ガラスや和紙調の引戸なら、閉めていても圧迫感がありません。

トイレもあたたかくして、冬の夜も快適に

冬は、急激な温度変化によるヒートショックが気になります。でも、「電気代がもったいないから」と、トイレの暖房便座をOFFにしていませんか?パナソニックのトイレ「アラウーノ L150シリーズ」は、室温を感知して便座を高速であたためる「あったか速暖便座」と、温水シャワーを使う瞬間だけあたためる「瞬間湯わかし方式」のW(ダブル)機能を搭載。消費電力を大幅にカットしながら、いつでも快適にトイレを使うことができます。

お風呂の前は、脱衣所も忘れずにあたためる

意外と見逃しがちなのが脱衣所の温度。脱衣所で服を脱いで、冷えた体であたたかいお風呂に入ると、ヒートショックの原因になります。脱衣所は、「脱衣所暖房衣類乾燥機」で、お風呂に入る前にあたたかくしておくと安心です。「脱衣所暖房衣類乾燥機」は、暖房だけでなく、衣類乾燥までできる優れもの。涼風も出るので夏は扇風機代わりにもなります。

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