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2019/10/9

床暖房でもあきらめないで!インテリアに合わせて選べる床材

床暖房を取り入れるなら床材は、床暖房対応のものを選ぶ必要があります。リフォームにオススメの床暖房の種類は?どんな床材が使えるの?色柄のバリエーションは?など、床暖房リフォームの概要と選べる床材についてご紹介します。

床暖房でもインテリアに合わせて床材が選べる

床暖房の床材は種類が少ない、あまり選ぶことができないと思っていませんか?パナソニックの床暖房の床材は、天然木を使ったものや、幅広サイズのものなど豊富なラインアップです。カラーもホワイト系からダーク系のほか、天然木では出せない個性的な柄やカラーのものまで揃っているので、インテリアの雰囲気に合わせて好みの床材を選べます。

床暖房は温水式と電気式の2種類

床暖房は、大きく分けると温水式と電気式の2種類があります。温水式は、お湯を循環させることで部屋を暖めるシステム。ランニングコストが安いので、広い範囲を床暖房にする場合や長時間使う場合にオススメです。
電気式は、温度に応じて発熱量を抑制するPTCヒーターで床面が必要以上に暖まらないようにきめ細かく制御するので、床暖房を部分的に設置したい時にオススメ。電気式は、温水式に比べると設置費用が安く、工事が簡単なのでリフォームに向いています。
今回は、リフォームで取り入れやすい床材の内部に熱源を埋め込んだ電気式の「仕上げ材一体型」の床材について紹介します。

表面仕上げの方法でイメージが変わる

パナソニックの床暖房に使えるフローリングは、「突き板仕上げ」「シート仕上げ」の2種類の仕上げ材から選べます。
「突き板仕上げ」は、木材を薄くスライスしたものを合板などの上に貼り付けたもの。パナソニック独自の「木質エイジング技術」で、天然木の木目、照り、色彩を繊細にコントロールし、樹種それぞれの特徴を活かしているので、天然木の色や風合いを楽しめます。

「シート仕上げ」は、プリントしたシートを貼り付けたもの。高い印刷技術で、天然木としては入手が難しい柄を表現できるので、お好みの色柄を選ぶことができます。使い込まれた色合いやテクスチャー、天然木にはないカラーが選べます。使う場所やお好みに合わせて選びたいですね。

豊富なカラーから選べる

部屋の印象を左右する床材のカラー。ホワイト系のカラーを選べば、明るく広く見え、ダーク系のカラーなら落ち着いた印象になります。パナソニックの「ベリティスフロアーS ハードコート」は、ホワイト系からダーク系まで、バリエーションが豊富。さまざまなインテリアスタイルとコーディネイトできます。わが家ならではのカラーを取り入れて、自分好みの空間をつくりたいですね。

お好みの木の種類から選べる

床材の表面仕上げ材に使われている木の種類もポイントです。種類によって木目や色味が違います。

●メープル

メープルは、木目が少なく白っぽいので明るい印象に。

●ウォールナット

ウォールナットは、深い茶色で高級感のある空間に。

●アカシア

深みのある穏やかな色合いで色差があるのが特徴。重厚感のあるインテリアに。

●バーチ

きめ細かくてキレイな見た目。比較的木目が薄く主張しすぎないのでスッキリした印象に。

●オーク

力強い木目がナチュラルなインテリアにアクセントを与えます。

シート材の場合は、シートに木目を印刷するのでキレイな木目のものや、使い込まれた風合いのものなど、さまざまな雰囲気、カラーから選べます。

部屋の印象が変わる幅広サイズの床材

部屋の印象を左右する床材。カラーを気にされる方が多いと思いますが、板の幅にも注目してください。板の幅が広いものを使うと空間が広々とした印象に、幅が狭いものを使うと賑やかな印象になります。

パナソニックの「ベリティスフロアーW ハードコート」は、303㎜の幅の板に1本溝の幅広タイプと2本溝のタイプがあります。広々と見せたいと思って小さいスペースに幅の広い床材を使うと寂しい印象になるので、部屋の面積や使う場所に合わせて選ぶといいですね。

リフォームで取り入れやすい電気式の「仕上げ材一体型」の床材について紹介しましたが、「仕上げ材分離型」のものなら、仕上げ材が自由に選べるので、もっとさまざまなカラーや雰囲気が楽しめます。

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