2022/2/10

床と壁の組み合わせで考えるドア選び

リフォームの際、床や壁の色柄に悩まれる方は多いかもしれません。床や壁を考えるとき、ドアも一緒に考えてみませんか?全体をコーディネイトすることで、空間がグッとオシャレになります。床、壁、ドアの組み合わせのポイントをご紹介します。

組み合わせ次第で部屋の印象が変わる

どんなドアを選ぶかによって、部屋の印象がガラッと変わります。
壁と同色のドアを選ぶとスッキリと部屋を広く見せてくれる効果があります。デザイン性の高いドアは、存在感が出るので部屋のアクセントに。色々なデザインのドアを組み合わせて使うと、オシャレな空間になります。床や壁との組み合わせや、選び方のポイントをご紹介します。

ドアと床を同系色にすると落ち着いた印象に

木目を生かした自然な風合いのドアと同系色の床材なら、落ち着いた印象に。壁は、ホワイト系のカラーにすることで、どんな家具にも合わせやすい空間になります。

縦のラインが印象的なドアは、空間を広々と見せる効果も。採光がある窓は、見た目が重くなり過ぎずスッキリとした印象になります。

壁紙にこだわるならホワイト系のドアを選ぶ

ホワイト系のドアは、シンプルなものから、大胆なものまで、どんな壁紙にでも合わせることができます。パールグレー柄のドアなら、洗練された印象に。

もちろん、床材とのコーディネイトでも、色柄を選ばず合わせられます。グレージュ色の床と合わせると落ち着きのある上品な空間に。

個性的な空間にするなら、ペイントカラーのドア

個性的な空間にしたい場合は、ペイントカラーのドアがオススメです。ペイントカラーのブラックオーク柄のドアは、木目の風合いも楽しめます。黒の無機質なイメージとは異なり、やさしい印象のドアです。

ブルー系のドアは、ライトなものならポップな印象に、ダークなものはカジュアルながらも落ち着いた印象になります。お好みに合わせて選べます。

さらに個性的な空間にしたい場合は、ペイントできるドアを選んでみてはいかがでしょうか?塗装対応のワイルドオーク柄なら、上から好きな色に塗り替えられるので、自分だけの理想のドアがつくれます。

高級感を演出するなら深みのある色がおすすめ

深みのある色合いのウォールナット柄のドアは、温かみがあり、落ち着いた印象に。ドアと床材の色を合わせると空間に広がりが感じられます。

重厚な色のドアは、ホテルライクな雰囲気のリビングにピッタリです。

シンプルだけどこだわりも欲しい時に選びたいドア

シンプルに見えるドアでもデザイン性のあるものを選べば、ワンランク上のオシャレな空間に。

中央に掘り込みを施したレリーフパネルを組み込んだドアは、光の加減でパネルの凹凸が際立つので、昼と夜とで違った表情を楽しめます。

採光窓のデザインもチェック

採光窓もたくさんの種類があり、採光部のガラスの種類も透明タイプから、半透明、デザイン性のあるものなどさまざま。ドアの設置場所や好みで選べます。

ハンドルデザインにもこだわる

ハンドルは小さい部分ですが意外と印象を左右します。せっかくなら細部にもこだわりたいですね。昔ながらの握り玉式のものから、レバー式のもの、素材もたくさんあるので組み合わせを楽しみながら選べます。

最近は、タッチレスの自動ドアタイプも登場。センサー引手に手をかざすだけで、手を触れずに扉を開閉することができます。

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