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2016/12/26

大掛かりな工事なし!収納プチリフォームでスッキリ空間

「収納が少なくて部屋がスッキリ片づかない、かといって収納空間を新たに設けるのは大変」…そんな悩みを解消するには、間取りを変更せずに行える「収納のプチリフォーム」がオススメです。壁面や床面を利用して収納量をアップさせる方法を紹介します。

収納力をアップするプチリフォームで住まいをスッキリ化

年末の大掃除を前に、「モノを片づけないと掃除がしづらい」「モノが多くて家がスッキリ片づかない」「すぐモノが散らかる」といったように、収納について困っているなら、収納プチリフォームを検討してみましょう。間取りを変える大掛かりなリフォームでなくても収納量は確保できます。片づけやすい収納に変えれば、来年こそは、家中がスッキリ片づいた心地よい暮らしが実現できるかもしれません。

押入れをクローゼット感覚の収納にして収納力を生かす

押入れは効率的に使えばかなりの収納力を発揮します。でも、布団をしまうのには便利な半面、クローゼットや収納棚として使うには奥行きがありすぎて使いづらいのも事実。そんな場合は、パナソニックの「収納用内部パーツ」の「洋服パイプ」や「棚(枕だな)」などを組み合わせれば、出し入れしやすいクローゼット感覚の収納として活用しやすくなります。

壁面全面を収納にすれば部屋全体がスッキリ

収納スペースを新設する場所がない場合は、リビングや廊下などの壁面に注目しましょう。パナソニックの壁面収納「キュビオス」ならミリ単位で調整できるので、壁全面にパーツを組み合わせることで収納量アップと見た目スッキリが実現できます。

「Archi-spec SHUNOU」は、壁ぴったりに棚をつくる簡単施工が可能で、引戸を合わせれば、造り付け収納のように仕上がります。

床面活用に注目。畳コーナーで収納力&くつろぎを生む

収納を増やすには壁面利用だけでなく、「床面」を利用するのもとても有効です。例えばパナソニックの「畳が丘」なら、畳下がすべて収納になった箱形ユニットなので、広さも形も自由に選べて気軽に設置できます。リビングの一角に「小上がりの畳スペース」や「畳ベンチ」を設ければ、収納力とくつろぎ空間を一挙に生み出すことができて便利です。

間取りを変えなくても玄関の収納量はアップできる

家族全員の靴だけでなく、ベビーカーやゴルフバッグ等のアウトドア製品のように外で使うモノは、玄関に一気に収納できると便利です。既存の下駄箱をパナソニックの「クロークボックス」のように大容量の玄関収納に変えれば、間取りを変えずに収納量を倍増させることも可能です。玄関の広さやしまうモノに合わせて収納棚を組み合わせてプランできるのが魅力です。

モノの定位置を決め、使ったら片づける習慣でキレイを保つ

プチリフォームで収納スペースを確保したら、整理整頓されたキレイな空間を保ちたいものです。部屋が散らかる原因は、モノをテーブルの上や床に置きっ放しにしてしまうこと。だから、片づけやすい収納のある美しい部屋に変えて、整理・収納のキホンである「モノの定位置を決めて、使ったら定位置に戻す」習慣付けをすれば、「ついつい置きっ放し」を防げます。

どんなリフォーム会社に頼むべき?

リフォーム会社によって、得意ジャンルは異なります。
リフォームのイメージが具体的でないと、リフォーム会社選びも難しいですよね。

そこで、パナソニックでは、お客様の不安や悩みをお聞きしてリフォーム会社選びをサポートするサービスを提供しています。

Q
無料で相談できますか?
A
はい。無料です。
お客様にぴったりのリフォーム会社を無料でお選びいたします。

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