【毎日の備え】

歴史上毎日災害が起きてきた日本。もしものときに頼りになるのは防災の知識です。
ぜひお役立てください。

火をつけない

発災直後の対応

火をつけない

災害が発生した直後は近くで火をつけることはやめましょう。ガスに引火して爆発する危険性があります。

マンションのベランダ避難

発災直後の対応

マンションのベランダ避難

災害発生時には、いざとなったらベランダから避難しましょう。​
いざというときに蹴破って移動できる隣の家のベランダとの間にある「隔て板」や下階避難用のはしごを収納した「避難ハッチ」などが設けられています。​

人混みはパニックに注意

発災直後の対応

人混みはパニックに注意

地震などの発生後、避難しているときに人混みの中で突然走り出すなどの行動はパニックを引き起こし事故になる危険性もあります。​
また不正確なうわさや情報によるパニックを防ぐために、まわりの人に配慮した行動を心がけましょう。​

ペットとの避難

発災直後の対応

ペットとの避難

避難時は、出来る限りペットと一緒が望ましいですが、避難所によってはペットの受け入れが難しいことも。自宅が安全で、定期的にお世話に戻れるのであれば、避難所に連れて行かないことも選択肢のひとつ。
また、避難所や自宅以外の預け先も事前に探しておくとよいでしょう。​

夜間の避難の注意点

発災直後の対応

夜間の避難の注意点

夜間に避難をする場合は、十分注意しましょう。​見通しが悪く転倒や側溝への転落などの危険があります。広い道を通行したり停電時の避難では懐中電灯を使用し、目視確認を行いながら避難しましょう。​

冬場の避難の注意点

発災直後の対応

冬場の避難の注意点

冬場に避難する場合は寒さで体調を崩さないように防寒対策を十分に取りましょう。また冬はストーブの使用で火災が起きる可能性もあるので、火元には注意しながら避難しましょう。​

応急処置の必要性

発災直後の対応

応急処置の必要性

災害のあとは負傷者が多くなります。道路が通行困難になるなどで救急車が来ないこともあるので、今のうちに軽いケガなどの処置法を身につけておきましょう。​

迷わずに協力を呼びかける

発災直後の対応

迷わずに協力を呼びかける

災害後に倒れている人を見かけたら声をかけて反応がなかった場合は「誰か来てください。人が倒れています!」と大声で周りの人に協力を頼みましょう。​近くにAEDがあれば持ってきてもらうように頼みましょう。​

ブレーカーを通電させない

発災直後の対応

ブレーカーを通電させない

災害発生後には、すぐにブレーカーを上げて通電させることはやめましょう。通電することで火災が発生する恐れがあります。電気器具や配線などの安全を確認してからブレーカーを上げるように。​

こどもとの避難(赤ちゃん)

発災直後の対応

こどもとの避難(赤ちゃん)

赤ちゃんは抱っこひもで抱っこ。道路に物が散乱している場合もあるのでベビーカーは使わないようにしましょう。ヘルメットや厚手の帽子、靴をはかせ、けが防止に長袖の服を着せます。授乳ケープや乳児用液体ミルクを持参するとさらに安心。​​

こどもとの避難(幼児)

発災直後の対応

こどもとの避難(幼児)

幼児には、ヘルメットか帽子、長袖長ズボン、歩きやすいスニーカーを着用させます。はぐれないようにしっかり手をつなぎましょう。
万が一はぐれてしまったときのために、名前・血液型・保護者の連絡先・アレルギーなどを書いた名札を洋服に縫いつけておくか、メモをポケットに入れておきましょう。​​

ケガ人を運ぶ方法

発災直後の対応

ケガ人を運ぶ方法

災害発生後、ケガをした方の救出・救護が必要だが担架がない場合、椅子を利用してケガ人を運ぶことができます。その際は、必ず背もたれのついた椅子を利用するようにしましょう。​​​

視覚障がいのある方のサポート

発災直後の対応

視覚障がいのある方のサポート

視覚に障害のある方は、周囲の状況が分からず不安になっています。状況を説明し、避難が必要なときは誘導をします。希望の介助方法を聞いたら、状況の説明をしながら誘導しましょう。危険な箇所などは「右に」「何メートルくらい」など具体的な言葉で説明します。​​​

聴覚障がいのある方のサポート

発災直後の対応

聴覚障がいのある方のサポート

聴覚に障害のある方は、災害時に必要な情報が入手困難になります。手話以外に、身振り手振り、筆談などさまざまな伝達方法があることを覚えておきましょう。
筆談は、手のひらや空中、背中に指で書いて伝えることも可能。口の動きや、絵を書いて伝えるなど、本人が希望する方法で行いましょう。​​​

肢体不自由のある方のサポート

発災直後の対応

肢体不自由のある方のサポート

肢体不自由のある方は、移動を中心としたサポートが必要です。勝手に車いすや身体に触れないようにし、まずは希望の介助方法を確認。
車いすでの誘導の場合は、必要に応じてベルトで身体を固定し「前に進みます」など声をかけながら移動するようにしましょう。​​​

※一部コンテンツについては「防災100のコト」©ステッチより出典

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