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写真:LDKをリフォームしたカフェ

File:79 M様邸

地域の人々が自然と集まる
念願の「おうちカフェ」を
実現!

住宅街に佇むM様邸。閑静なエリアのため飲食店が付近になく「気軽にお茶できる場所が近くにあればいいのに」と近隣の方といつも話されていたそうです。実はM様は社員食堂で働かれていた経験があり、いつしか「自宅のLDKを改装し、おうちカフェを開きたい」と思われるように。ご定年後は入念に準備をされ、2023年の春に長年のご夫婦の夢を具体的に実現するべく計画がスタートしました。

写真:リフォーム後のナチュラルな木目のキッチンスペース
もともとのキッチンの配置は変えずに、カフェの雰囲気にぴったりなやさしい木目の『ラクシーナ』に入れ替えられました。ランチタイムはスピードが勝負!『フロントセンサー水栓』や『トリプルワイドIH』を採用し作業性をアップ。

SNSなどで話題だった
『トリプルワイドIH』に惹かれて

2020年、定年退職を迎えられカフェを始めようと思った矢先に新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、開業の計画延期を余儀なくされたM様。それから3年ほどの間、カフェ開業を見据えてキッチンの機能性や設備などを入念に下調べをされたそう。「インターネットの検索で3つのコンロが横並びの『トリプルワイドIH』を見つけたんです。火事の心配がないのはもちろん、大鍋を横並びでゆったり置ける点、コンロ前後の広いスペースとフラットな天面が盛り付け作業に使える点がいいなと思って、キッチンはパナソニック一択でした」と奥様。

2023年に入り、新築時から使い続けていたキッチンに水漏れが発生。ちょうどコロナ禍も落ち着き始めていたため「今度こそ」と計画を進めることに。キッチンを見にパナソニックのショウルームに足を運ばれることになりました。

写真:リフォーム後の3種類のシンク(手洗い用・食材洗い用・食器洗い用)
手洗い用シンク(写真左)はキッチン入り口に、食材洗いシンク(写真中央)はキッチン内に、食器洗いシンク(写真右)は背面収納の一部に設置。保健所の基準を満たすためのプランニングが必要でした。

保健所の基準を満たす
プランニングから申請までトータルに
任せられる安心感が決め手に

ショウルーム来場時に『リフォームショップ紹介サービス』のことを聞き、お申込みされたM様。パナソニックお墨付きのリフォーム会社を紹介してもらえることや、リフォームのコンシェルジュが進捗をサポートしながら、複数社としっかりプラン・金額の検討ができること。さらに契約に至らなかった会社へのお断りの連絡をコンシェルジュが代行してくれることにもメリットを感じられました。
3社の紹介を受けられた結果、営業許可の申請を見据えて保健所に出向き、必要な設備を確認した上でプランを提案した1社に決められたそうです。
「飲食店は手洗い・食材洗い・食器洗いと用途別にシンクを分ける必要があるんです。また家庭内の家事動線がお店のキッチンを通るのもNG。その点も含めて、限られたスペース内ですべて叶えられるプランを提案してくれました。誠実な対応に、『リフォームショップ紹介サービス』を利用してよかったとホッとしました」と奥様。

写真:リフォーム後のキッチンで料理を楽しむ奥様
人気メニューの一つが「スパムおにぎり」。コンロ近くにまな板を置けるため、フライパンで焼いたスパムをそのまますぐにまな板上へ。海苔とご飯で包み、アツアツの状態で配膳ができます。

調理も後片付けもしやすい。
使いやすいキッチンで作業がスムーズ

新しいキッチンには『ラクシーナ』を選ばれ、コンロには念願の『トリプルワイドIH』を採用されました。カフェ営業中はご夫婦で作業を分担され、お料理は奥様のご担当。「横並びのIHコンロは、スープが入った大鍋とお湯をわかす鍋、焼き物に使うフライパンの3つを余裕で並べられます。ワークトップとの段差もなく、盛り付け済みのお皿をどこにでも置けるので作業がとてもスムーズですね」と話されます。

大容量ボトルの調味料や、余った食材を保存するための容器など物も多いため収納量も重視。「営業後はキッチンをすべて消毒して拭き上げるのですが、キャビネット内に調理道具・家電などスッキリしまえるので、お掃除もしやすいですね」と配膳と片付けを担当されているご主人もご満足されています。

吊戸棚にはレバーを引いて目線の高さまで棚を下げられる『ソフトダウン・ウォールユニット』を採用。「年齢を重ねると上の方のものの出し入れがしづらくなりますが、これなら安心」と小柄な奥様もお喜びのご様子です。

写真:リフォーム後の落ち着ける空間になったトイレ
ボタニカルデザインのアクセントクロスが印象的なトイレ。手洗いスペースも設け、ゲストがゆったり使える空間に仕上げています。

イメージは“森のカフェ” 。
木目とグリーンでやさしい空間に

キッチンとつながるカフェ空間は、ずっとご夫婦が使ってこられたダイニングテーブルなどの木目調の家具と、丹精込めて育てられたグリーンを中心に、あたたかなテイストに仕上げられています。インテリアのテイストはトイレも統一し、ボタニカルデザインのアクセントクロスと落ち着いたグリーンの壁紙をコーディネイト。衛生面への配慮からお手入れ性も重視され、『アラウーノ』を採用されました。泡のクッションでトビハネヨゴレをガードし、さらに流す度に細かい泡が便器を洗浄するので、汚れもつきにくいと感じられているそうです。

ご夫婦のあたたかいお人柄があふれるカフェには、開業から数ヶ月ですでに常連さんも!「『家でひとりでお茶を飲むのは寂しい』といつも昼下がりに来られる方もいて、私たちも一緒におしゃべりを楽しんでいます。カフェで忙しくしているおかげで夜もよく眠れるようになって、健康になった気がします。お客様がお友達を連れて来られたり、カフェを中心につながりの輪が広がっているのもうれしいですね。将来は、休業日にワークショップに使える空間として開放することも検討中。ますます夢が膨らんでいます」。ご夫婦の念願だったカフェは、多くの笑顔が集まる素敵な空間になったようです。

写真:リフォーム後のLDKでカフェを営むご夫婦

奥様はお料理、ご主人は配膳・片付けをご担当。時にはお客様と一緒におしゃべりを楽んだり、充実した時間を過ごされています。

写真:リフォーム後のキッチン『トリプルワイドIH』

スープ用の大鍋、フライパン、お茶用の湯沸かし鍋を横一列にゆったり置ける『トリプルワイドIH』。奥まで手を伸ばす必要がないので作業がスムーズに進められます。

写真:リフォーム後の足元にあるキッチン収納

足元の収納には高さのある鍋や炊飯器もスッキリ収納。キッチンの衛生面を保つためにも、できるだけ“出しっぱなし”のものはなくすよう心がけられているそうです。

写真:リフォーム後の棚『ソフトダウン・ウォールユニット』

吊戸棚には『ソフトダウン・ウォールユニット』を採用。踏み台がなくても、レバーで棚の上げ下げできます。「保存容器もたっぷり入るので重宝しています」と奥様。

写真:リフォーム後のキッチン水栓『フロントセンサー水栓』

「蛇口に触れずに水が出せる水栓」という保健所の基準を満たすため、『フロントセンサー水栓』を設置。作業のしやすさと衛生面、どちらも叶えることができました。

写真:リフォーム後に設置した『クッキングコンセント』

ランチメニューに使うマヨネーズは手作り。ブレンダーでつくられるそうですが、「手元の『クッキングコンセント』があればサッと使えて便利。調理時間も短縮できます」と奥様。

写真:リフォーム後のLDKのカフェスペース

木目の家具とグリーンが心地よいカフェ空間。天井にダクトレールを設置し、カフェ空間の使い方に合わせて照明とシーリングファンの位置を変えられるように工夫されています。

写真:カフェスペースとして利用しているサンルーム

カフェにはサンルームがあり、ペット連れのゲストも大歓迎。目の前の道路が地域の人たちの散歩コースにもなっていて、散歩途中に休憩がてら立ち寄る方もいらっしゃるそうです。

Before

before

After

After
リフォーム規模 LDK、トイレ
工期 約1か月
会社名 株式会社紀陽

約1万件のリフォーム大調査

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