あなたにマッチしたリフォーム会社を探すなら、
コンシェルジュにお任せください

写真:リフォーム後のオープンキッチン

File:80 H様邸

仲間を招いてわいわい集う。
セカンドライフを楽しむ
住まい

転勤により全国各地の社宅や賃貸住宅などさまざまな住まいで暮らしてこられたH様。定年を目前に控え、32年前に購入したマンションに戻られることを検討され始めたそう。照明計画に関するお仕事をされていたH様は、設備や間取りについては豊富な知識をお持ちでしたが、実際に遠く離れた場所でどう施工会社を選べば良いか悩まれていました。そんな中、お知り合いから『リフォームショップ紹介サービス』のことを聞かれ、申込むことに。セカンドライフを見据えたリフォーム計画が一気に前進し始めました。

写真:リフォーム後の室温環境を整えた機能
今回のリフォームでは機能性も向上させました。内窓を設置して室温環境を快適に。実際に少しエアコンをつけただけで、部屋の温度がキープされ省エネになります。また床の段差をなくしてフラットにすることで、安全性や清掃性が向上しました。

居住地から離れた場所での
リフォーム工事。信頼できる会社を
見つけられるか、が鍵に

Uターン先でのリフォームのため、現地での打ち合わせや工事現場の確認などを頻繁に行うのが難しい状況だったH様。
『リフォームショップ紹介サービス』なら全国での展開があり、パナソニックが実績や対応力をしっかりチェックした会社を紹介してくれると思い申込みをしました。
現地のリフォーム会社とは対面での打合せの他にメールやオンラインで相談ができたので、遠隔地からの相談でも特に心配にはならなかったそうです。
また、自分が検討しているプランが実際にどのくらいの金額になるのか気になっていたH様。リフォームのコンシェルジュに3社紹介してもらい、費用の比較検討もできたので、安心してリフォーム会社を決めることができました。

写真:リフォーム後の廊下兼ピアノルーム
廊下に設けられたピアノルーム。壁紙はご夫婦が大好きなウィリアム・モリスのボタニカル柄を使用し、視覚的にも特別感がある空間になりました。

リクエストの「本質」を理解した
プラスαの提案力・設計力にも感動!

プランニングに関して具体的なイメージをお持ちだったH様ですが、ただ一点、ピアノの配置には頭を悩ませていたそうです。「隣家に直接音が伝わらないよう、壁際ではなく家の中央に配置したいと考えていました。でもリビングなどに置くと存在感が大きすぎて理想のインテリアに合わない……それならエアコンのない個室に置くしかない?と決めきれなくて。するとリフォーム会社の担当者が“玄関ホールと廊下のスペースを使ってピアノルームを設けませんか?”と提案してくれたんです。これは目から鱗でした」とH様。
廊下の幅を個室側に少し広げ、ピアノのスペースを確保。さらに個室は部屋間を仕切っていた壁や収納を取り払い、リビングダイニングから玄関側へと通り抜けられる“動線”としても使えるよう一新。ウォークスルーになったことで、個室はコンパクトながら使い勝手の良い空間に仕上がりました。
また補助金制度「先進窓リノベ事業」「こどもエコすまい支援事業」を利用しました。手続きもリフォーム会社に一任できたなど、住み手視点での親身な対応に「信頼が深まった」と話されます。

写真:リフォーム後のキッチンで料理を楽しむご主人
キッチンを囲っていた吊戸棚や袖壁をすべて取り払い、オープンキッチンに一新。
ダイニングとの一体感ができ、開放的な空間になりました。
マンションのパイプスペースがあったため、キッチンカウンターはオーダーで寸法を合わせました。

料理も会話も楽しめる、
夢だったオープンキッチンを実現

今回のリフォームで一番こだわられたのは、キッチン。料理好きのご主人の「親しい人を招いて料理を振る舞い、みんなで食卓を囲みたい」という思いもあり、もともとキッチンを囲っていた吊戸棚や袖壁をすべて取り払い、オープンキッチンに一新。ダイニングとの一体感をより高めるため、段差のないフルフラットカウンターを選ばれました。
「キッチンのカウンターは『Lクラス キッチン』のグラリオカウンター一択でした。凹凸があり質感豊かな御影ブラック色を見て、これしかない!と感じたんです」とご主人。
扉柄の「オーク」とも相性がとてもよく、LDK全体のナチュラルなインテリアにもマッチします。
年齢を重ねてもできるだけ安全にラクに作業できるよう、10年間お手入れ不要のレンジフード、火の心配がなくふたりでも作業しやすい『トリプルワイドIH』などを採用されました。「デザインだけでなく、安全性や使い勝手、お手入れのしやすさもよく考えられています。キッチン作業のストレスが本当に減ったと思います」と奥様も太鼓判を押されます。

写真:リフォーム後のナチュラルテイストになったLDK
木目を基調としたリビングダイニング。あたたかな雰囲気で飽きのこないデザインです。ダイニングテーブル上にはデザインのアクセントとして、北欧を代表するブランド、ルイスポールセンのペンダントライトを採用されました。

和室を洋室に変え、LDKと一体化。
ナチュラルテイストの大空間に

リビングダイニングは、かつての和室を洋室に変えて取り込み、広びろとした空間に生まれ変わりました。フローリングや造作収納などのインテリアには木目をふんだんに使い、ナチュラルテイストに仕上げられています。「リビングにいると、なんとも言えない安らいだ気持ちになります。主人はダイニングテーブルでレコードを聞いたり、私はリクライニングチェアに座ってドラマを観たり。時間に追われない穏やかな日々を心置きなく満喫しています」と奥様もにっこり。

水廻り設備や収納なども、これまで経験されてきた住まいの「よかった点」「使いづらかった点」も参考にしながら、理想のカタチを追求し実現されたH様邸。「定年というひと区切りを迎えて自宅で過ごす時間が増えましたが、これほど楽しく充実した生活ができるとは思いませんでした。親しい仲間を招いてにぎやかに食卓を囲む時間は本当に楽しいですし、ふたりで過ごす静かな時間も穏やかで落ち着きます」。アップデートされた数十年ぶりのわが家で充実した毎日を過ごされているようです。

写真:リフォーム後の廊下に設置された人感センサー付き照明

廊下の照明は人感センサー付きのものに。玄関側とLDK側にセンサーを設置しました。買い物帰りなど荷物で手が塞がっていても、高精度のセンサーが感知して自動的にあかりが灯るので足元も安心。

写真:リフォーム後のキッチンのビルトイン食器洗い乾燥機

来客時のたくさんの食器だけでなく調理器具もたっぷり入れられる深型の食器洗い乾燥機を採用されました。「たくさんのゲストが来ても、後片付けがラクなのが良いですね」と奥様。

写真:リフォーム後のキッチン『トリプルワイドコンロ』とレンジフード

レンジフードは換気連動システム付きのタイプに。IHクッキングヒーターのON/OFFや調理に合わせて換気風量を自動で調整。消し忘れも防止することができます。

Before

before

After

After
リフォーム規模 フルリフォーム
工期 約3か月
会社名 パナソニック リフォーム株式会社

リフォームのイメージづくり・
最新設備を体験する

リフォームショップ紹介サービスの3つの頼れるポイント

01
コンシェルジュについて

リフォームのコンシェルジュサービス

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02
登録店制度とは

お客様に最適なリフォーム会社をご紹介

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03
あんしんをサポート

あんしんをサポート
リフォーム完成サポートサービス
長期安心修理サービス

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