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写真:リフォーム後のLDK

File:77 K様邸

天然木の家具が溶込む
やわらかな空間リフォーム

経年によって水廻り設備や床・壁の傷みが目立つようになったK様邸。さらに、もともとブラウン系だった設備・建具は使い続けるうちに濃い色合いに変化し始め、K様の理想の“淡い色の明るい空間”といっそうかけ離れた印象に……。理想の空間を叶え、心豊かな時間を過ごしたいとリフォームを決意されました。

写真:リフォーム後の和室
数年前にモダンな畳に変更された和室。他のお部屋も明るく淡い色合いにしたいとリフォームを決意されました。

コンシェルジュのサポートが結んだ
リフォーム会社との深い信頼関係

リフォームにあたってK様は「キッチン・浴室・洗面・トイレの水廻り設備と、フローリング・壁紙を一新したい」と明確なご希望をお持ちでした。各メーカーの設備・内装建材をリサーチされる中、「パナソニックのショウルームで出会ったリフォームのコンシェルジュが優しそうでお話ししやすいと思い相談しました」。会話の中でリフォーム会社の選び方や予算の考え方などアドバイスを受けられ、『リフォームショップ紹介サービス』にも申込まれることに。「パナソニックが紹介してくれる会社なら安心だと思いました。また、偶然にも紹介されたうちの1社が友人宅のリフォームを手がけた会社だったんです。友人からも良い評判を聞いていたし、パナソニックのお墨付きならダブルで安心、とスムーズにリフォーム会社を選ぶことができました」と話されます。

その後もリフォーム会社とのやりとりをコンシェルジュがサポート。「中立の立場で相手に伝えて確認してくださったり、専門家として一般的な考え方や傾向を私に教えてくださったり。おかげでリフォーム会社とのコミュニケーションがスムーズに進み、信頼関係も深まりました」。

写真:リフォーム後の床材
天然木から一脚ずつ丁寧に手作りされたダイニングチェアや素材・デザインにこだわった食器など、手持ちの家具や雑貨に合わせたテイストに統一するため、床材を厳選。

“手持ちの家具との調和” が
リフォームの一番のポイントに

プランニングでもっとも重視されたのは、内装のテイストと統一感でした。というのも、お手持ちの家具は天然木からつくられたダイニングセットやオーダーメイドで制作されたチェストなど、こだわって選ばれたものばかり。お気に入りの家具と新しい内装をどのように調和させるかはもっとも重要なテーマでした。

そこでリフォーム会社は、実際に使われている家具を確認し、“温かみのあるナチュラルなテイスト”に方向性を定め、フローリングに『ベリティス』のウォッシュドオーク柄をご提案しました。「素朴な風合いと明るい色調がイメージ通り。質感も豊かで、これこれ!と娘と盛り上がり即決でした」。フローリングに合わせて巾木をグレイッシュカラーに、クロスは明るいホワイト色をチョイス。木目の美しい家具と穏やかに調和する、北欧調の明るい空間をコーディネイトされました。

写真:リフォーム後のキッチン
既存のカップボード(写真右)の扉カラーに合わせてキッチンのデザインをチョイス。リフォーム会社が扉サンプルをご自宅にお持ちし、質感や明るさなどをじっくり検討されたそう。

白を基調にコーディネイトした
光あふれるキッチン

キッチンも手持ちのカップボードに合わせて“白”を基調とした明るいデザインに仕上げられましたが、その中で空間のアクセントになっているのが『グラリオカウンター』のバサルグレーです。「ショウルームで初めて見たときに、表情豊かな質感や色合い、手触りの良さに惚れ込んでしまって……。他メーカーのキッチンも検討しましたが、ずっと忘れられず『グラリオカウンター』を採用できる『Lクラス キッチン』に決めました。深いグレーのカウンターは白い空間にメリハリを出してくれますし、なんと言っても触り心地が最高。1日何度も無意識に撫でています(笑)。傷や汚れが目立ちにくくお手入れしやすいのもお気に入りです」。

今回のリフォームではダイニングとの間にあった吊り戸棚を取り払い、キッチンと団らん空間がよりオープンにつながるように。白を基調とした空間にはリビングダイニングからの光もたっぷり差し込むようになり、「うちのキッチンってこんなに明るかった?と驚くほど素敵な空間に変化しました」とK様。キッチンで過ごす時間が今まで以上に楽しくなったと話されます。

写真:リフォーム後の廊下
廊下のフローリング・クロス、各居室の室内ドアもすべて一新。ブラウン系だった以前の住まいに比べて格段に明るい印象に。今回のリフォームでは間取り変更はしていませんが、空間全体のテイストが変わったことで「新しい家になったみたい!」とK様。

リフォーム会社が
手がけた家がヒントに!
仮住まい先でさらに夢が膨らんで

すべての水廻り設備を入れ替えるため、ご家族は一定期間、別宅に居を移す必要がありました。仮住まい先としてリフォーム会社が用意したのが、自社のリノベーション物件。「その家のインテリアを私も娘も気に入って。当初は計画外だった室内ドアも仮住まい先と同じホワイトアッシュ柄+黒い取っ手の『ベリティス』に一新。また和室は、入り口と押し入れの襖を洋風の引戸に変更してもらい、隣接するLDKとつなげて一間として使っても違和感のないよう仕上げてもらいました」。

また玄関には、仮住まい先で気に入られたシューズクローゼットも採用。お子様の折り畳み自転車やレインコート、コレクションされているスニーカー類もスッキリと収納できるようになったとお喜びです。「目に入る場所はすべて新しい雰囲気に、と思い切ったおかげでどの角度から見ても心が満たされる空間になりました。希望を叶えて下さり、感謝しております。『ここにはどんな家具が合うかな』『次の季節は何を飾ろう?』と考えて、毎日ワクワクしています。わが家をもっと好きになれた気がしますね」と嬉しいお言葉をいただきました。

写真:リフォーム後のLDK(2)

キッチン側にあった吊り戸棚を取り払ったため、対面キッチンとダイニングとのつながり感がアップ。団らん空間の心地よさがキッチンにも広がります。

写真:キッチンに設置したオープン棚

キッチンの壁にはK様のご希望で小さめのオープン棚を設置。ぽってりとした形・手触りがかわいらしい、お気に入りの器をディスプレイされています。

写真:キッチンの『グラリオカウンター』

ショウルームでひと目惚れされた『グラリオカウンター』。白い空間をぐっと締めるアクセントとしてバサルグレーを選ばれました。ガスコンロ(写真奥)には白を選び、重くなりすぎないようにコーディネイト。

写真:リフォーム後のキッチン(2)

卓上型の食器洗い乾燥機を使えるよう、カウンター幅をオーダーで調整され、ぴったりと収納。カウンター下はすべてスライド収納とし、収納量+出し入れのしやすさを実現されました。

写真:リフォーム後の和室(2)

和室の入り口と押し入れの襖を、“洋”の雰囲気の引戸に変更。隣接するLDKとひとつながりの空間として使っても、テイストの違和感がなくなりました。

写真:リフォーム後のシューズクローゼット

玄関横の納戸だったスペースを活用し、シューズクローゼットを新設。あえて扉を付けずオープンにすることで折り畳み自転車など大型のものも収納しやすく。

写真:リフォーム後のシューズクローゼット(2)

「シューズクローゼットには傘やレインコートなど、濡れたままでも掛けられて便利。子どもたちが好きで集めた靴もディスプレイしながら収納でき、眺めるのも楽しいみたいです」とK様。

写真:リフォーム後のスイッチ、コンセント

「少し遊んでみようと思って、和室にはグレー色のスイッチとコンセントも設置してもらいました」と話すK様。白を基調とした空間のアクセントになっています。

Before

before

After

After
リフォーム規模 フルリフォーム
工期 約2か月半
会社名 株式会社ナイスホーム

約1万件のリフォーム大調査

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