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File:59 I様邸
家で充実した時間を過ごす
セカンドライフのためのフルリノベーション

リフォーム後の写真

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長年、お仕事の都合で海外生活を続けてこられたI様。定年退職を迎えられ、帰国後はもともと所有されていたメゾネットタイプのマンションに戻られることに。しかし築27年を迎える住まいは老朽化していた上、動線がスムーズではないことから、セカンドライフを見据えたフルリノベーションを決意されました。帰国後、仮住まいをしながらじっくりと計画を練られる中でパナソニックのTokyo リノベーションミュージアム(TRM)を訪問。そこでのコンシェルジュとの出会いによって、計画が一気に動き始めました。

配管や柱などキッチンまわりの
悩みをすっきり解決

TRMに展示されていた実物大のリノベーションプランにおどろかれたというご夫婦。「ひとつの住まいが、デザインテイストも間取りもまったく異なる2パターンにリノベーションされているのを見て”こんな斬新なプランもできるのか!”とおどろいたんです。そこでコンシェルジュさんに相談して、リノベーション会社を2社紹介してもらいました」

フルリノベーションを考えていたのには理由がありました。キッチン周辺には、作業しやすい動線や統一感のある空間づくりを妨げる入り組んだ柱や梁があり、 設備を入れ替えるだけのリノベーションでは希望の暮らしは難しいと考えたからです。とくにキッチンの位置の決まっている給排水管、給排気管は通常のシステムキッチンがぴったり収まらない原因に。「紹介された1社が、カスタマイズできる『Lクラスキッチン』を活用するプランをわかりやすいパースで見せてくださって、これだ!と納得できました」

写真:コの字型のキッチン
現役時代とは異なり、住まいで一緒に食事をする機会が多くなるため、二人で料理ができるよう動線に優れた『コの字型』キッチンを選択。従来のキッチンにあった吊り戸棚はなくし、明るく開放的に。

ガーデニングに役立つ
シンクを上階に新設

もうひとつ、リノベーションの計画を進める上で外せないポイントがありました。それは、メゾネットタイプの住まいの上階にシンクを新設すること。というのも、以前はルーフバルコニーで育てられている草花に水やりをするために、わざわざ階下からバ ケツやホースを使って水を運ばなければならず大変だったそう。セカンドライフではそのストレスをできるだけ減らしたいという思いがありました。

「マンションは構造上、壁も床もコンクリートで配管を通すことができなくて……どの会社からも難しいと言われる中、キッチンの配管問題を解決してくれたリノベーション会社さんが、上階のトイレから配管をぐるりと回す方法で解決策を提案してくれたんです」。これがI様の安心につながり、ご紹介した2社のうち1社とリノベーション計画を進めることになりました。

写真:シンク
アトリエに設けたシンク。水ハネもサッと拭けるように壁面の一部をタイル仕様に。ルーフバルコニーに近いため水やりがラクになり、ガーデニングがより楽しく。

部屋ごとにちがうテイストで
暮らしに彩りを

リノベーションにあたり各部屋の雰囲気をそれぞれ変えることも、ご夫婦の希望でした。団らんの中心となるLDKは、海外から持ち帰ったダイニングテーブルに合わせてグレーを基調としたシックなデザインに。寒色系で統一した壁紙や家具とのバランスを取るため、木目のやわらかさと暖かみが感じられる床材を選ばれました。「暖色系の床材のおかげで、住む人も遊びに来られたお客様もくつろげる空間になったと思います」と奥さまは満足のご様子です。

一方、寝室はベージュを基調とした落ち着きを感じられる空間に。壁の一部を額縁に見立てたしつらえにして間接照明を埋め込むことで、 洗練された雰囲気に仕上げられています。またトイレは個室空間ということで、思い切ってイエローを基調とした遊び心あふれる内装に。 階段ホールは素材の質感を生かした南欧風の雰囲気にするなど、空間ごとに違った気分で日常を楽しく過ごす工夫が満載です。

写真:リビング
リビングはもともと和室でしたが、今回のリノベーションで洋室に。間接照明がくつろぎの時間を温かく包み込みます。

趣味に没頭できるアトリエで
夫婦で過ごす豊かな時間

上階はブルー基調の内装で仕上げ、アトリエとしてプランニングされました。海外で出会ったのがソーイングやクラフトの楽しさ。外国では日本で見つからないような材料が手軽に手に入り、次第にのめり込むようになりました。帰国後もずっと楽しみたい!と上階の洋室をアトリエに計画しました」と奥さま。そんなアトリエには、大きな窓に向かってミシンが3台。横にはご主人のパソコンが置かれ、お二人がそれぞれの趣味の時間を同じ空間で過ごせるようになっています。

ご主人は「私はネットショッピングを楽しんでいます(笑)。デスクは同じモノを選び、必要に応じてくっつけて使えるように。天板と脚を分解して収納できるので、ゲストルームとしても使えます」とにっこり。今後のアトリエの使い道にワクワクしながら、日々をいきいきと過ごされているI様ご夫婦のセカンドライフ。
暮らす楽しみにあふれる機能やデザインが、この先ずっとお二人を見守り続けます。

写真:アトリエでミシンを使う奥さま
マンションの最上階にあるアトリエ。草花でいっぱいのルーフバルコニーが目の前に広がります。 新しいお部屋を彩るカーテンもこちらで作られたそうです。
写真:二人でキッチンに立つご夫婦
ご主人の頭上にあるグレーの部分は上階の配管を隠すための化粧梁。大空間LDKのちょうど良いアクセントになっています。コンロは3口が横並びになった『トリプルワイドIH』に。二人での作業もラクラク。
写真:システム収納
ダイニングの壁面に設けたシステム収納。使用時はフルオープンに、使わないときは扉を閉めれば、LDK全体がすっきり。急な来客があっても安心です。
写真:センサー水栓
「センサー水栓は、触らずに水が出せるので衛生的。感染症対策にも良いですよね」と奥さま。『グラリオカウンター』は重厚感のある御影ブラックをチョイス。汚れが目立たずお手入れがラクだそう。
写真:クッキングコンセントとキャビネット
キッチンカウンターの目立たない場所に設置された『クッキングコンセント』はフードプロセッサーやスープメーカーなどに活用。キャビネットには調理道具をたっぷり収納し、機能的なキッチンに。
写真:寝室
額縁風のしつらえにより、洗練された雰囲気に仕上がった寝室。フローリングではなく畳風の質感が足裏に心地よい床材を選ばれ、冬場も足元のヒヤッと感がなく快適です。
写真:収納として活用されている階段下のスペース
寝室の階段下のスペースは寝具の収納として活用。ぴったり収まる棚はご主人が選ばれたもの。
写真:トイレ
「トイレは個室空間だしちょっと遊んでみようと、思い切った内装にしてみました。壁紙はティッシュボックスのデコレーションにも使っています」。開き扉からアクセスのよい引戸に変更されています。
写真:玄関ホールとスリットタイプの手すり
吹き抜けの玄関ホールに上階の天窓からたっぷり光が降り注ぐよう、腰壁からスリットタイプの手すりに。結露が発生しがちな北側にあるため、調湿機能のある壁材を採用しています。
写真:室内窓
光あふれるアトリエの明るさを階段ホールに採り入れられるよう室内窓を設置。空気の通り道としても役立っています。
写真:折り畳み式のベンチと手すり
玄関に折り畳み式のベンチと手すりを設置。お出かけの際の靴の脱ぎ履きなどもラクにできます。
  • リフォーム前の間取り
  • リフォーム後の間取り

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リフォーム前の間取りの拡大図
リフォーム後の間取りの拡大図
リフォーム規模 フルリフォーム
工期 約3か月半
会社名 パナソニック リフォーム株式会社

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