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リフォーム後の写真

File:54 A様邸

新しい家族を迎える明るいLDK
使える収納で暮らしやすく

新築時からこのマンションで生活されてきたご主人。築13年を迎え、ご結婚を機に床とクロスの張り替えを検討され、ショウルームにご来場くださいました。

写真:ホワイトオーク柄のフローリングのリビング。奥には和室がある。
ダーク色のフローリングから、ホワイトオーク柄のフローリングに変えて、明るくなった室内

リフォームの可能性を知り
翌週にはショウルームへ

「第一に空間を明るくしたかったんです」。重厚なダークブラウンの床が空間を重くしていました。また、床材の経年劣化も見られ床とクロスの張替えを考えていました。そこで、ご夫婦でふらっと大阪のパナソニックセンターに。お部屋の空間展示を見て、リフォームのイメージがあれこれと湧いてきたそうです。そして、翌週にはさっそく広島のショウルームへご来場。「予算でいろいろなことができると知って刺激を受けました」とリフォームを決意されました。
「リフォーム会社はたくさんあるし、どこを選んでいいか分からない」というお二人に、パナソニックリフォームショップ紹介サービスで女性担当者のいる工務店を紹介させていただきました。「二人での生活を始める前のリフォームだったので、生活を具体的に想像できなくて不安でした。家事動線や掃除のしやすさなど、主婦としての目線を持つ女性が担当してくださって助かりました。相談しやすくてよかったです」と奥様です。

写真:和室の様子。リビングと和室の間は、襖ではなくハイドアの引き戸になっている。
リビングと和室の仕切りは天井まであるハイドアの引き戸でつながりある空間に

床とクロスで明るい空間を演出
和室の建具を変えてLDKと一体化

床はショウルームで一目見て気に入った「ホワイトオーク」に。素朴な木目柄で、もし傷がついても目立ちません。以前は床でお掃除ロボットを動かすとワックスがはげて、傷のように見えて気になっていたとのこと。新しい床材はワックス不要、家具のすり傷やへこみなどにも強い材質です。クロスは真っ白でも波のような柄入り。柄の動きが軽快な雰囲気を醸し出しています。寝室は、同じ白でもトーンを下げてベージュ系を選択。落ち着ける空間づくりのアイディアです。
和室は使い道がなく閉め切った状態。障子やふすまで仕切られ、LDKから空間も雰囲気も分断されていました。そこで、仕切りをスライドドアに変更し、閉めていても洋風のLDKにマッチするように。仕切りを開け放すと同じクロスのリビングと一体化し、間取りを変えていないのに広さがアップしたように感じられます。

写真:キッチンと、キッチン入り口の棚
キッチンの吊戸棚をなくして、視界が広がる空間になりました。
キッチン入口に新設された棚。家族で共有する小物置場に

収納を全面的に見直して
「なんだか使いづらい」を解消

「思いつかなかった!」とお二人が驚かれたのが収納のプランニング。実は、お二人には、キッチン収納の使い勝手が悪いという悩みもありました。キッチンの吊戸棚や天井まであるカップボードが設置されており、収納スペースはたっぷりありました。しかし、高くて使いづらい、対面式キッチンの開口部が狭く暗い、家電が置ききれない、ごみ箱の置き場所がない、インターフォンがキッチンの向こう側にあり家事をしていると応答に間に合わないなど、「なんだか使いにくい」という状態でした。そこで、今回のリフォームでは吊り戸を外して視界をオープンに。失われた収納力は新たなキッチンとカップボードがカバーします。キッチンの入口には可動式の棚を新設。インターフォンも移動させました。

和室には押し入れがあり、3つの洋室はそれぞれウオークインクローゼット(WIC)、さらに納戸もありました。押し入れは、お二人に何をどこに置くかを決めていただいてプランニング。以前は意外と大きな音を出していたワインセラーも押し入れに。3枚のスライドドアで、必要なところだけを開け閉めできます。 洋室のクローゼットも、ドアから折れ戸に。クローゼットの横幅いっぱいに開けることができて出し入れしやすく、空間を無駄なく使えます。奥行のある納戸は少しスペースを広げてL字型のWICに。「使える収納になりました」とお喜びのA様ご夫妻です。

写真:リビングの間接照明
間接照明を使い、優しいあかりが空間を包みます

アクセントウォールが空間を引き締め
こぼれる光で優しい雰囲気に

夜になると、キッチンのカップボードの上部から優しい光がこぼれます。「キッチンの天板がブラックなのですが、この照明のおかげでキッチンに強い影ができず、空間をできるだけ明るく見せてくれています」とご主人。
また、真っ白だったLDKの壁の一面だけをブラックのアクセントウォールに。お持ちだった家具や照明とのバランスを考えたコーディネイトです。夜になるとテレビ背面から間接照明が優しい光を放ち、くつろぎの空間を演出します。
ご希望のリフォームが、約1か月の工期で新生活スタート前に完了。「無駄なスペースが減って使い勝手がよくなった」とご主人。「動線が効率的で家事をしやすくなった」と奥様。「ここで家族が笑って過ごしている様子を具体的にイメージできます」と、新たな命の誕生を楽しみに待つA様ご夫妻です。

写真:収納が多い洗面室

洗面台の幅は必要最低限にし、収納スペースに当てています

写真:ホワイトベースに一部ライトグレーのアクセントクロスが効いているトイレ空間

シルバーの蓋とアクセントクロスでセンスを感じさせるトイレ空間

写真:和室の様子。奥には4枚のスライドドアの大きな収納がある

収納計画をしっかりし、ワインセラーも押し入れの中へ収納しました。
3枚のスライドドアで、必要なところだけを開け閉めできます。

写真:折れ戸を使用した洋室のクローゼット

洋室のクローゼットも、ドアから折れ戸に。クローゼットの横幅いっぱいに開けることができて出し入れしやすく、空間を無駄なく使えます。

Before

Before

After

After
リフォーム規模 フルリフォーム
工期 約1か月
会社名 株式会社竹野内建設

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