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リフォーム後の写真

File:34 O様邸

使い勝手をそのままに
機能をアップして使いやすいキッチンに

約30年前、ハウスメーカーでご自宅を建築されたO様。「永く暮らせる家」をテーマに、大切に住まわれてきましたが、年月の経過に伴って水まわりの老朽化が気になるように。そんな中、食器洗い乾燥機とキッチン扉に不具合が発生。ナショナル製のキッチンなので、メーカーに直接聞いてみようとパナソニックのショウルームを訪問されました。

写真:キッチンの風景
従来のL型のキッチンから、I型キッチンにリフォームをすることに。

中立的な立場でプロとして
相談に乗ってくれる安心感

当初、扉の部品交換をするか、キッチンをリフォームするかで迷われていたO様。ふらりと訪れたパナソニックのショウルームで出会ったのが、リフォームのコンシェルジュでした。
コンシェルジュがリフォームのプロとして、中立的な立場で相談に乗ってくれるのはいいですね。対面で話せるので安心できました」と、2度のリフォーム経験から、ショップ紹介サービスのメリットの大きさを実感したと、O様は当時を振り返ります。
複数のリフォーム会社を紹介してもらえることを聞いて驚かれたとか。「コストや内容を比較しながら検討できるのはいいな、と思いました。コンシェルジュが親身になって考えてくれたので、扉の部品交換をするのか、キッチンを交換するのか、両方の観点から検討をすることができてよかったです」とおっしゃっていました。

写真:キッチンの吊戸棚

キッチンの使い方を考慮した綿密なリフォーム計画

今後を考えて、キッチンを取替える事にしたO様。扉の不具合以外に、ずっと気になっていたL型キッチンの不満。それは、コーナーの使い勝手でした。収納量を確保するために、通常より深めの奥行き75cmで設計していたため、手が届かずお手入れもしづらかったそうです。
そこで、L型からI型キッチンに変更することに。I型キッチンにすることで、収納量が少なくなってしまうのではと気にされていましたが、O様の不安はリフォーム会社の担当者による綿密な収納計画で解消されました。 「プランニングの時に、収納の量や使い方をしっかり考えてくれたんです。収納されている食器や調理器具の量、大きさや種類、日常生活での使用頻度まで細かく調査してくれました」。アドバイスを受けて、使用頻度の高い食器を吊戸棚からフロアキャビネットへ。「片手で食器や調理器具がパッと出せて便利。身体もラクになりました
結果、動きやすく使いやすい、すっきりと明るいI型キッチンに生まれ変わりました。

写真:キッチンの吊戸棚
吊戸棚も食器類の収納スペースとして活用されています。

また、以前のキッチンは扉タイプでしたが、引出し収納タイプにすることで、より使いやすく効率的になりました。
「引出し式収納だと、奥まで簡単に見渡せるし、出し入れする時も、上からパッと見渡して簡単に取り出せるようになりました」
もともと、食器棚を設置していないO様。キッチンの引出し式収納は、食器棚代わりに大活躍です。
「よく使う食器は手がすぐ届くところに収納するとラクですよ」「鍋など調理道具は片手で出しやすい作業台の近くに仕舞いましょう」など、生活シーンを想定した的確なアドバイスを担当者にもらい、効率的に収納場所を決められたそうです。「必要なものがラクに出し入れできるようになったので、とても満足しています」

写真:ほっとくリーンフードにご満足なご主人
「私が掃除をする出番はしばらくなさそうですね(笑)」と、新しいレンジフードを見てニッコリのご主人。

収納の他にも、キッチンを長く心地よく使うことができる便利な機能をご採用。
レンジフードは、10年間換気扇のファンのお掃除が不要※な「ほっとくリーンフード」に。毎回のお掃除を担当するご主人への優しい配慮です。
また、新しくなったシンクは排水口が浅型なので、溜まったゴミを捨てるのも簡単になりました。お手入れがラクになったので、キレイを維持するため、こまめにお掃除をするようになったそうです。
※10年間使用相当の汚れ付着での基本性能試験の値

写真:既存の住まいに調和したクロスや廻り縁
間口変更をして足りなくなってしまったクロスや廻り縁。30年前の部材で在庫は残っていませんでしたが、代替部材を見繕い、既存の住まいに調和する美しい仕上がりに。

「そんなところまで?」と思うくらい
配慮された、美しい仕上がり

ご夫婦がキッチンのリフォームをおこなう上で、大きな安心材料になったのが、担当者の細やかな配慮とプランニング力です。「もともとある空間に新しいキッチンをどう調和させるか、という点にこだわってくれた」と話されます。
新たに入れ替えた機器がいくらよいものでも、慣れ親しんだ暮らしや空間にフィットしていなければ、日々の使いづらさや違和感につながりかねません。そこでこだわったのは、部材などの細かいおさまりでした。 「壁紙やフローリング、天井の廻り縁など、“そんなところまで?”と思うような内装材にまで、徹底的にこだわってくれました」と振り返ります。「当時使用していた内装材に合わせるため、在庫を探してくれました。在庫がないものは現場造作することで、古い箇所と新しい箇所の継ぎ目に違和感のない美しい仕上がりになりました」
私たちも気づかないような細かいところにまで配慮してくれたおかげで、わが家の雰囲気に溶け込んだ、美しい空間ができ上がりました」とO様。
プロによる細かな配慮とプランニングで、大切な住まいはさらに輝きを増したようです。

Before

Before

After

After
リフォーム規模 キッチン
工期 約1週間
会社名 パナソニックリフォーム株式会社

リフォーム・リノベーション
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