

様々な電気料金メニューに対応
[対応機種:JX、JP、N、J、E、S、Cシリーズ(26年度発売モデル)]
電気料金メニューイメージ
ライフスタイルなどの変化に対応。
柔軟な電気料金メニュー選択ができます。
電気料金メニュー かんたん設定
それぞれのご家庭に合わせた電気料金メニューの設定がかんたんにできます。
- ● 電力小売全面自由化:2016年4月1日より開始
- ● 台所リモコンのメニュー画面からも操作できますので、ユーザー様での変更も可能です。
①電力小売全面自由化以前の電気料金メニューの設定
- 2016年4月1日以降でも、上記の契約プランを選択できる場合があります。夜間時間帯の設定が、お客様の電力契約の内容と一致していることを確認してください。詳しくは電力会社様へお問い合わせください。
②電力小売全面自由化以降の電気料金メニューの設定
③昼間の時間帯がおトクな電力料金メニューの設定
太陽光発電との併用などを条件として昼間にお湯を沸き上げることで、電気を使える電気料金メニューがあり、これらのメニューにも対応することができます。
- ※ 電力会社によっては、太陽光発電をお持ちのお客様でも記載されている昼間割安料金メニューに加入できないという条件もあります。
- ※ お湯の使用状況によっては、設定した時間帯以外にも沸き上げる場合がございます。
- 【ご注意】
●当該機器は「夜間蓄熱式機器(エコキュート)」のため、「おひさまエコキュート」専用の電気料金メニューには加入できません。●「夜間蓄熱式機器(エコキュート)」の導入が条件の電気料金メニューで、リモコンにて昼間の主沸き上げ時間帯の選択をした場合、電気料金が高くなることや、電力契約の変更が必要になる場合がありますのでご注意ください。●「エネルギー性能計算プログラム(住宅版)」(通称Webプロ)では、給湯設備(ヒートポンプ給湯機)の「昼間沸上げ」の入力項目で「評価しない、または昼間沸上げ形ではない」を選択してください。●この機能は、電気のご使用を昼間に移行できるお客様向け電気料金メニューや太陽光発電システムとの併用を目的とした電気料金メニューへの対応を目的としたものです。ご契約のメニューに合った主沸き上げ時間の設定をお願いいたします。なお、加入可否や掲載のない電気料金メニューにつきましては、ご契約予定の電力会社へご確認ください。
電気使用量のピークを抑える3つの機能
[対応機種:JX、JP、N、J、E、S、W、H、C、FP、F、LS、Y、YLシリーズ]
ピークセーブ
沸き上げ時の消費電力を抑えます。
- ※ 夏場など外気温が高い場合は、少ない消費電力で沸き上げを行なうため、ピークセーブが働かない場合があります。
ダブルピークカット
電気使用量が多い時間帯の沸き上げを停止します。
(1日最大2回)
- ※ タンクのお湯が減っても沸かさないので、お湯切れする場合があります。
お湯切れしそうな時は早めに「沸き増し」スイッチを押してください。 - ※ 沸き上げを停止すると、お湯が不足する場合があります。
- ※ ピークカットは、1日1回沸き上げ停止ができます。(B、Vシリーズ)
ピークシフト設定
朝方の電気使用量が増える時間と重ならないように、
夜間の沸き上げ開始時刻を早めます。
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