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リフォーム後の写真

File:47 Y様邸

リノベーションという発想で、理想の住まいを手に入れた

以前からこのマンションに住み、駅から近く、都心へのアクセスもスムーズな立地を気に入っているというY様ご夫婦。以前は中層階に住んでいましたが、眺望がよく部屋も広い上層階へ住み替えました。新居はリビングに壁面が少なく、今まで使っていた収納家具が置けなかったため「新居にぴったりの収納を探そう」とパナソニックのショウルームを訪ねたことから、今回のリノベーションがはじまりました。

写真:ホワイトで統一されたリビングの壁面収納と壁面
リノベーションのきっかけとなったリビングの壁面収納。最初は壁全面を収納にするつもりでしたが、上下セパレートですっきりさせました。壁面に天然大理石のタイルを敷き詰めることができ、素敵なインテリアに。

リノベーションという発想が暮らしを大きく変えた

高層マンションの上層階に多いのが、眺望のよさを生かした全面ガラス張りのリビング・ダイニング。Y様の新居も、リビング・ダイニングを囲むようにL字型に窓ガラスが張り巡らされ「開放感は抜群でしたが、収納を置くスペースがなく、これは困ったな、と」。そこで、残された一面に大きな壁面収納を設えようとインターネットで探していたところ、パナソニックの収納システム『キュビオス』を見つけ、ショウルームを訪れました。ところが、ショウルームを出るころには、リノベーションという新たな思いを持ち、バスルーム以外のすべてに手を入れるリノベーションへ大きく方向転換しました。
そのきっかけとなったのが、ショウルームで出会ったコンシェルジュとの会話。なぜ上層階に住み替えたかったのか? 普段のライフスタイルは? 新居ではどんな暮らし方がしたいのか? そんな話をしているうちに「我が家は友人を招いてホームパーティーをすることが多いけれど、今のキッチンは使いづらい」と気づかされました。また、訪れたショウルームにはオープンで開放的なキッチンの展示や事例集などがあり、「こんなキッチンもあるんだ。こんなものを置きたい」という思いが湧き上がりました
そもそも私たちにはリノベーションという発想がまったくなかったので、今ある空間をさらに素敵に変えられることを知ることができ、コンシェルジュに相談して本当によかったです」とY様ご夫婦。

写真:ダイニング側を向いたオープンタイプのキッチン。
キッチンを窓側向きからリビング・ダイニング向きのオープンタイプに変えたことで、キッチンに立ったまま、ご主人やゲストと自然に会話が楽しめるようになりました。

キッチンが主役のLDKでおもてなしも快適に

今回のリノベーションで住まいの主役となったのが、キッチンです。普段から友人を招いたホームパーティーを開くことが多いY様邸ですが、旧居のキッチンは壁に囲まれた半独立型だったため、ご主人やゲストに手伝ってもらいにくかったそう。「みなさん手伝おうとしてくれるんですが、キッチンが狭くて入りづらいので、結局『いいよ、いいよ。座っていて』なんて断っていたんです。でも本当は一緒にやったほうが楽しいんですよね」と奥様。そこでキッチンは、ショウルームで一目惚れしたアイランドキッチンを導入することに。さらに、もともと窓側を向いていた向きを90度回し、リビング・ダイニング全体を見渡せるようにしました。「キッチンの位置が変えられるなんて思わなかったから。提案してもらったときは驚きました」。

写真:キッチンに並んだ料理をリビング側から受け取る様子
リビング側からも手を伸ばしやすいフルフラットカウンターのアイランドキッチン。「みんなで一緒に支度ができる、フリーアクセスのキッチンになりました」と奥様もうれしそう。

その結果誕生したのが、家事動線が抜群で、誰もが気軽に使えるキッチンです。アイランド型のため、左右どちらからでも入りやすく、奥行きも十分確保したので「夫が入ってきて、すれ違うときに邪魔!なんてことがなくなりましたね(笑)」。カウンターはフルフラットタイプと立ち上がりのあるタイプで迷いましたが、ご主人の「フラットが絶対オシャレ」という意見でフルフラットにしたところ、これも大正解。リビング側からもキッチンが使えるフリーアクセスで、ゲストも自然とキッチン周辺に集まります。どこからでも作業をすることができるので、「キッチンでそのままおしゃべりすることも多いですね」と奥様。大容量のトールパントリーもゲストがアクセスしやすい場所にあり、開けば一目瞭然に収納物が分かるので準備もはかどります」。

写真:落ち着いた暖色の照明でお酒を楽しむご夫婦
個々の照明を調整したり、『リビングライコン』で一括してシーンを切り替えたり、あかりの演出を楽しんでいるというご夫婦。毎日の晩酌タイムは、温かみのある暗めの照明にすることが多いそう。

日常・非日常と、空間を多彩に演出する照明設定

今回のリノベーションでY様ご夫婦がもうひとつ気に入っているのが、間接照明を使ったあかりの演出です。「これもコンシェルジュさんに提案してもらったのですが、あかりを変えると部屋の雰囲気ががらりと変わるので、インテリアを変えなくても日常と非日常を切り替えられ、パーティーが多い我が家にはピッタリでした」。Y様邸では、リビング・ダイニングに5つの間接照明を備え付け、おのおの点灯するだけでなく、一括で制御できる『リビングライコン』を導入。5つの照明の明るさや色温度をシーンに合わせて設定しておけば、普段のあかり、パーティーのあかり、とボタンひとつで切り替えられます。ただし「夜のパーティーで一番喜ばれるのは夜景」だそうで、夜景を楽しむときは、室内の照明を暗めに設定しているそうです。

写真:調光・調色による部屋の比較。テレビ裏の下部の照明をつけた様子 写真:調光・調色による部屋の比較。カーテンボックス上部の照明をつけた様子
リビング・ダイニングには、天井に3箇所、テレビ裏の下部、カーテンボックス上部と合計5箇所の間接照明を設置。『リビングライコン』を使えば、「シアターのあかり(写真左)」「パーティーのあかり(写真右)」など、シーンに合わせた照明を一括で切り替えることが可能に。
写真:陶磁器の波型ラインのタイルが敷き詰められたカップボード背面。
キッチンのカップボード背面に敷き詰めたのは、陶磁器のタイル。間接照明の光を当てると、波型のラインがくっきり浮かび上がり、昼の自然光で見るときとは違った表情が味わえます。
写真:玄関ホールの質感のある壁材。
玄関ホールに設えた吸湿性の高い壁材には、和の趣あるデザインをセレクト。ダウンライトを当てることで浮かび上がる細かな陰影は、アートさながら。
写真:笑顔のY様ご夫婦と愛犬
リノベーションによって、お気に入りの空間を手に入れたY様ご夫婦。ご主人は「家がますます好きになり、早く家に帰りたくなる」と笑います。愛犬が自由に出入りできる扉もつくり、「リノベーションは大成功。できることはみんなやったので、達成感がありますね」と笑顔でお答えいただきました。

「今できることを、今しよう!」リノベーションで、住まいはこんなに変えられる

新居に合う収納を探しにショウルームを訪れ、コンシェルジュに相談したことで、オンもオフも心地よく過ごせる住まいを手に入れたY様ご夫婦。「そもそも私たちには“リノベーション”という発想がなかったので、住まいに合わせて暮らすことしか考えていませんでした」。ところが、コンシェルジュとの会話で潜在的なニーズが引き出され、「住まいは、暮らしに合わせて作り変えればいい!」と発想を転換。キッチンは位置から丸ごと変えたほか、カラースキームもリビングの開放感をさらに高める白を基調に、木のぬくもりを感じさせる建具をアクセントに加えるなど、住まい全体を自分たち好みに変えました。「妥協したくなかったので、思いついたことは何でも相談しました。もちろんできないこともありますが、希望を汲んで別の提案をしてくれたりするので、やっぱりプロに相談すべき。リノベーションを迷っている人がいたら、“今できることは今しよう!”と伝えたいですね」。

写真:シューズクロゼット

もともと住まい全体のカラースキームは落ち着いたブラウン系でしたが、扉をリメイクし、上品なホワイト系にチェンジ。シューズクロゼットや洗面台、廊下収納など、ほとんどの建具をホワイト系にしました。

写真:寝室のクローゼット

寝室のクローゼットは、大きく開く折れ戸に変更したため、どこに何が入っているか一目瞭然。奥様の趣味でもある着物が入った着物箪笥がそのまま入るよう設計したそうです。扉の一部にミラーを取り付け、全身をチェックできる姿見に。

写真:書斎コーナー。正面と右側が窓になっており光が入る。

リビングの一画に設けた書斎コーナー。デッドスペースになりがちな場所を活用し、木の風合いある格子でさりげなくゾーニングしました。

写真:格子扉で明るい廊下。カーペットが敷かれた廊下に立っている愛犬。

扉を格子にしたことですき間から光が差し込み、暗くなりがちな廊下も明るく快適に。また、ワンちゃんが歩きやすいよう、リビングや廊下などの広範囲にカーペットを敷き詰めました。

Before

Before

After

After
リフォーム規模 フルリフォーム
工期 約2ヶ月
会社名 パナソニックリフォーム株式会社

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