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リフォーム後の写真

File:36 F様邸

これからを楽しみたい!
夫婦の夢を叶えた家

にぎやかな家族生活を送られていたF様。年月を経てご夫婦2人暮らしに。築21年とまだ困ったこともなかったそうですが、ご夫婦が定年され、今後の暮らしを楽しむためのリフォームを何となく考えていました。ふらりと立ち寄ったパナソニックのショウルームで、ビフォー・アフターのリフォーム事例をご覧になり、ピンときたそう。「こういったお部屋にして、あと10年を楽しめる家にしたい。」そこからリフォームの具体的な計画が始まりました。

写真:廊下の風景
収集された絵画を飾れるように、廊下をギャラリーコーナーに。かけ替えられるように照明も工夫しました。

インパクトを感じたリフォーム事例
叶えたい想いが具体的に

不思議なインパクトを感じたというリフォーム事例は玄関の絵の飾り方や、LDKの間接照明の使い方など、F様の想いが具現化されていました。「デザイナー次第でこんなに家が変わるんだ。」とその時に思ったそう。早速、デザイナーが講師を務めるリフォームセミナーに参加。デザイナーから助言をうけながら、リフォームを進めることになりました。
F様ご自身もあかりの演出が好きで、お部屋に光を透過する置物やステンドグラスのあかりなどを散りばめられていました。今回のリフォームでは、間取りや機能性を向上させる事はもちろんですが、「その時々の気分にあった光に包まれる空間」で色合いや味わいが感じられ、暮らしが一層愉しめる。そんな工夫がいっぱいの家になりました。

写真:リビングへ通じるドア
天井までの高さがあるリビングドア。照明を照らすことで、レリーフが浮かび上がります。

ドラマティックな光の演出でおもてなしを

来客が多いF様邸。今回のリフォームでは、お客様をリビングまでお迎えする素敵な光の演出をされました。玄関は北側で光が入りにくい暗めの空間ですが、あえてそのままに。そこから入るとホール→廊下→リビングの前のドアまで人感センサーが感知して、順番にあかりがついていきます。途中の廊下は絵を飾るギャラリースペースに。スポットのあかりで、絵を鑑賞しながら、リビングルームの前まで導いてくれます。着いた先はリビングのドア。天井から伸びるスポットのあかりでドア表面の重厚な木のレリーフが浮かび上がります。ドアのレリーフを鑑賞したら、いよいよリビングルームへ。ドアを開けると一挙に明るいリビングルームが広がります。ワクワク感とともにたどり着く、優しいあかりに包まれたリビングルーム。こんな素敵なおもてなしの工夫があるんですね。お客様への温かい想いが伝わってきます。

写真:キッチン横のハイカウンター
ダイニングとキッチンを程よくつなぐハイカウンター。キッチンに居ながらお客様と会話ができます。

間取をガラッと変えて、
お客様と集えるLDKに

2階部分をほぼフルリフォームされたF様。リフォームするなら、間取りをガラッと変えたいと最初から思われていたそう。ゆったりくつろげ、大勢が集まれる大空間のLDKを実現されました。特にこだわられたのはキッチン空間。お料理をお二人で作られるF様。2人でも作業しやすいように幅も3メートルとり、さらに行き来できるように通路幅もしっかり広くとりました。「当初は対面キッチンの案も出ていたんです。でもカタログで、ダイニングとの間につけるハイカウンターを見つけて、これだったらキッチン作業をしながらカウンター越しに会話もでき、配膳も楽になりそう」とこの形を選ばれたそう。
「手元も程よく隠れてちょうどいい高さ」とお料理の手を休めることなく語っていただきました。

写真:キッチンにご夫婦並んでお料理をする様子
「作るだけでなく、お客様の顔を思い浮かべながらメニューを考えたり、買い物に行ったりするのも楽しいんです」と話すご夫婦。
新しいキッチンがおもてなしのメインステージになっています。

壁につけたI型のキッチンは上から下までしっかり収納ができます。吊戸棚は電動で昇降する食器乾燥機や調味料入れを設置し、使いやすさもUPしました。ハイカウンターの下には家電品やごみ箱も入り、収納たっぷりですっきりとしたキッチンになりました。
旧居ではキッチン周辺に食器や調理道具が収まりきらず、他階に収納していました。それを目にしたリフォーム担当者はキッチン奥に大型のパントリーを設置する提案をしました。普段使わない土鍋やホットプレート・食材などはパントリーへ収納。「以前はあちこちに物が点在していたが、今は1か所にすべて収納できるので、便利になりました。」「ハレとケ」を使い分けることで、お部屋の中心でキッチンスタジオ的役割を果たしつつも、すっきりしたLDK空間になりました。
常に2人で流れるような作業で料理ができて、時には3人で(たまにいらっしゃるお嫁さんやお嬢様)とお料理ができる、そんな想いが叶いました。

写真:大空間になったリビングダイニング
デザイナー・設計・営業・職人、みんなのチームワークでトータルで形にする。想いが形になった大空間LDK

想いでつなぐリフォーム

「最初にパナソニックのショウルームを訪れてから完成まで、リフォームに関わってくださった方々が議論を重ねて後悔がないようにしてくださった」とおっしゃっていたF様。「図面ではわからない部分などは現物のサンプルを持ってきて、納得できるように説明をしてくださった。そんなスタッフの誠実な対応がありがたかった」そう。
今回のリフォームを終えて、「デザイナー・設計・営業・職人さんがその都度、話し合い、力を合わせて施主の思いを汲み取り、それを形にしてくださった。かかわった皆さんがまるで自分の家をリフォームするように考えてくださった。そのつながりが本当にうれしかった。」とおっしゃっていただきました。

写真:電動昇降式の吊戸棚(閉まっている時) 写真:電動昇降式の吊戸棚(降りている時)
キッチンのウォールユニットは電動で降りてくる調味料入れと食器乾燥機。吊戸棚の上までムダなくラクに使えるようになりました。
写真:ハイカウンター下の収納
ハイカウンター下の家電収納とごみ箱スペース。
使いやすさとスッキリ感を重視して、よく使う家電類の収納場所に。
写真:キッチン横のパントリー
収納しづらい大型の調理道具はパントリーに。あかりを消してロールスクリーンを下ろせば、パントリーは隠すことができます。
写真:照明を切り替えたLDKの比較 キッチンのウォールユニットは電動で降りてくる調味料入れと食器乾燥機。吊戸棚の上までムダなくラクに使えるようになりました。
広々としたLDKには、間接照明で包み込むような照明を設置。調色・調光できるタイプでシーンに応じたあかりにできます。
写真:照明を切り替えたLDKの比較 写真:照明を切り替えたLDKの比較
リビングから洗面へと続く廊下には、壁にスリットを設け、下からビームライトで天井へとあかりを灯しています。スリット部分には、ご主人が趣味でつくられるステンドグラスをはめ込んでいます。

Before

Before

After

After
リフォーム規模 2階 部分リフォーム
工期 約2か月半
会社名 パナソニックリフォーム株式会社

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