ここでは、実際にキッチンのリフォームに取り組まれたお客様の費用の相場と目安、価格帯別のリフォーム事例をご紹介いたします。キッチンのリフォームでは、IHクッキングヒーター等の最新の機器や機能にこだわったリフォームから、居心地の良さにこだわったリフォームまで、価格帯によってさまざまなこだわりが実現できます。予算に合わせた素敵なキッチンリフォームを実現させてください。
費用の相場
※該当する工事を含むリフォーム事例の費用を集計した参考情報です。
記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。
- Q
- 無料で相談できますか?
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- はい。無料です。
お客様にぴったりのリフォーム会社を無料でお選びいたします。
内容別キッチンリフォームの費用相場
キッチンリフォームの工事内容ごとの費用について、もう少し細かく確認しておきましょう。
全体工事や部分改修における、料金・工事期間の目安は、下記の通りです。
リフォーム内容 |
施工費用 |
工期の目安 |
|---|---|---|
|
システムキッチンの全体交換 |
約50~100万円 |
約2日~1週間 |
|
壁付けキッチンを対面式へ |
約55~200万円 |
約2週間~1か月 |
|
キッチン本体+位置移動 |
約100~250万円 |
約2~3週間 |
|
ミニキッチンの交換・設置 |
約30~50万円 |
約1~3日 |
|
ビルトイン食洗機の交換 |
約6~19万円 |
半日~1日 |
|
ビルトイン食洗機の新規設置 |
約10~23万円 |
約1~2日 |
|
ガスコンロからIHコンロへ交換(電気工事あり) |
約9~25万円 |
約1~2日 |
|
IHコンロからガスコンロへ変更(要ガス工事) |
要見積もり(工事が含まれるため) |
約2~4日 |
|
キッチンパネルの張替え |
約4~7万円 |
約1~2日 |
|
キッチン背面収納の新設・造作 |
約20~50万円 |
約1~3日 |
|
シンクのみの交換・改修 |
約5~15万円(天板一体型の場合は15~30万円) |
半日~2日(規模・配管内容による) |
リフォーム見積時の費用を抑えるコツを紹介!
リフォームで費用を抑えるコツ1
優先順位を明確にしてムダな工事を省く
キッチンのリフォームでは、あれもこれもと希望を詰め込みすぎると、あっという間に予算オーバーになってしまいます。そこで重要なのが「何を優先するか」をあらかじめ明確にしておくことです。たとえば、「収納力を上げたい」「掃除しやすくしたい」「対面式にしたい」など、自分や家族の暮らしにとって本当に必要な要素を整理しましょう。また、すべてを一度にリフォームするのではなく、「今必要なもの」と「後からでも対応できるもの」を分けると、ムダな工事を避けて費用を抑えやすくなります。部分的なリフォームを段階的に進めるという考え方も、結果的にコストを抑える有効な方法です。無理のない範囲で、優先度の高い内容から着実に手を付けましょう。
リフォームで費用を抑えるコツ2
設備のグレードや素材を見直す
キッチンリフォームの費用を抑えるには、どんな設備や素材を選ぶかが大きなポイントになります。見た目や機能が魅力的なものほど価格が高くなりやすいため、「自分たちにとって本当に必要かどうか」を考えることが大切です。たとえば、キッチンの天板(調理スペース)に使われる素材にもいろいろな種類があります。掃除がしやすくて価格も比較的手頃なステンレス製は、熱や傷にも強く、長く使いやすい素材として人気です。また、扉や取っ手なども、素材や仕上げによって数万円以上の差が出ることがあります。必要以上に高級なグレードを選ばず、見た目の好みと実用性のバランスをとることで、ムダな出費を抑えることができます。普段の使い方をよく振り返りながら、予算に合わせた選び方を意識しましょう。
リフォームで費用を抑えるコツ3
補助金やキャンペーンを上手に活用する
キッチンリフォームの費用を抑える方法として、国や自治体の補助金制度を活用するのも効果的です。たとえば、バリアフリー対応や省エネ性能を高めるリフォームには、条件を満たせば補助金が出ることがあります。また、住宅設備メーカーやリフォーム会社が期間限定で実施するキャンペーンを利用するのもおすすめです。キッチン設備の無料グレードアップや工事費の割引など、内容はさまざまです。補助金制度には申請期限や適用条件があるため、事前に調べておきましょう。リフォームを依頼する会社が補助金制度に詳しければ、手続きのサポートも受けられるため、情報収集と相談は早めに行うのがポイントです。予算を賢く使うためにも、制度を積極的にチェックすることも必要になります。
キッチンのリフォームのポイント5つ
1キッチンの種類を理解しましょう。
システムキッチンには、I型、L型、対面式など、様々なレイアウトがあります。それぞれの構造によって、給湯、排水管や下水管の移設が必要となる場合があり予算も変わります。レイアウト毎に必要なことや予算を事前に確かめましょう。
2キッチンスペースのサイズを計測してみましょう。
キッチンのレイアウト変更には幅と奥行きが大きく関係するため、現在の面積を確認する必要があります。カウンターはどのくらい広くしたいのか、調理、水切り、配膳・家電スペースをどのくらい取りたいのか、対面キッチンにして通路幅を新しくしたいかなど、リフォームプランをシミュレーションしましょう。
3使う人のサイズや状態に合ったキッチンを探しましょう。
キッチンを使う人のサイズや体の状態によって、合うキッチンは異なります。使う人にとって出し入れのしやすい収納になっているか、調理台の高さは低すぎたり、高すぎたりしないかなど、使い勝手のよいキッチンを目指しましょう。
4キッチンリフォームの要望を固めましょう。
暮らし方にあわせて、キッチンスタイルを考えたり、調理スペースや家事動線から使いやすいレイアウトを検討することがおすすめです。ホームページやショウルームを活用して家族の要望をまとめて優先順位をつけていきましょう。
5リフォーム会社に相談しましょう。
実際の間取りを元にリフォーム会社に相談し、キッチンの設置、内装等について確認してもらいましょう。キッチンの使いやすさ、最新機器の充実、デザイン性、予算などの要望を伝えて、どのように実現できるかリフォームプランを建てましょう。
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(2022年10月~2023年3月 466名 当社調べ)
-
水まわりリフォームをされた
50代の
お客様の声 -
個人では探せなかったリフォーム店を紹介してもらうことができてよかったです。特に複数のお店を紹介してもらえたので、比較することができ、納得して選ぶことができました。
-
マンションリフォームをされた
40代の
お客様の声 -
リフォームショップ紹介サービスからリフォーム会社をご紹介いただき、決定することができて大変助かりました。
コンシェルジュからのアドバイスは、非常に心強くありがたいことでした。
-
戸建てリフォームをされた
30代の
お客様の声 -
ショウルームで商品を確認して、十分な説明を受けた後、コンシェルジュに相談しました。
よい施工店を紹介していただき、本当に便利で頼りになりました。アフターサービスがついているのも、とてもありがたいです。またいつかお願いしたいです。
-
マンションリフォームをされた
50代の
お客様の声 -
漠然とした状態でショウルームへ伺いましたが、コンシェルジュと出会ったことで、イメージがどんどん具体的になりました。モデルの展示やビフォーアフターの画像は、強烈に印象に残りましたね。こんなにできるんだ、こんなに変わるんだと驚きました。
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