トイレのリフォーム費用の相場・目安

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リフォームのご要望1位は「水廻り」。
その中で最も多いのが「トイレ」です。

費用の相場

※該当する工事を含むリフォーム事例の費用を集計した参考情報です。

記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。

Q
無料で相談できますか?
A
はい。無料です。
お客様にぴったりのリフォーム会社を無料でお選びいたします。

内容別トイレリフォームの費用相場

トイレリフォームの工事内容ごとの費用について、もう少し細かく確認しておきましょう。
全体工事や部分改修における、料金・工事期間の目安は、下記の通りです。

リフォーム内容

施工費用

工期の目安

便座のみ交換

約3万~18万円

約30分~2時間

洋式から洋式へのトイレ交換

約8万~30万円

半日~1日

洋式→洋式(床張替えあり)

約10万~32万円

約2~3時間

洋式→洋式(床・壁張替えあり)

約13万~35万円

約4~6時間

和式から洋式へのトイレ交換

約15万~75万円

約1~5日

トイレ本体+換気扇交換

約20~30万円

約3~4時間

トイレ+床張替え+換気扇交換

約25~40万円

約4~6時間

トイレ+床・壁張替え+換気扇交換

約30~60万円

半日~1日

トイレの内装リフォーム(床)

約2万~8万円

数時間

トイレの内装リフォーム(壁・天井)

約1万~6万円

約1~2日

紙巻き器の設置

約2千円~3万円

数時間

手すり設置(バリアフリー化)

約1万~18万円

約1時間~半日

引戸への変更(バリアフリー化)

約5万~15万円

約1~2日

手洗い器(カウンター)設置

約4万~25万円

約1~2日

トイレの移動

約30万~60万円

約2~5日

トイレの新設

約40万~100万円

約3~5日

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リフォーム見積時の費用を抑えるコツを紹介!

リフォームで費用を抑えるコツ1

必要な工事内容と設備だけに絞る

トイレリフォームの費用を抑えるためには、最初に「どこまで工事が必要か」を明確にすることが大切です。たとえば、便器の交換だけで済む場合と、壁や床、天井の内装まで手を加える場合とでは、費用に大きな差が生まれます。また、照明器具の交換や手洗い器の設置なども、追加工事が発生すればその分コストが上がります。現在のトイレの状態や不満点を整理したうえで、「必要最低限」のリフォーム内容を見極めることが重要です。設備に不具合がなければ、無理に交換しないという選択も費用削減につながるでしょう。将来的なバリアフリー化を見越した施工なども含め、工事の優先順位を明確にしておくことで、満足度の高いリフォームをコストを抑えて実現できます。

リフォームで費用を抑えるコツ2

機能や素材のグレードを見直す

トイレの設備には多くの種類やグレードがあり、デザイン性や機能性に優れた製品はその分価格も高くなります。たとえば、自動洗浄や除菌機能、自動開閉などが付いたハイグレードのタンクレストイレは便利ですが、実際にすべての機能を使う場面は限られることもあります。必要な機能をしっかり見極め、過剰なスペックを避けることがコストダウンにつながるでしょう。また、壁紙や床材などの内装も、高級素材ではなく、清掃性や耐久性に優れたベーシックなタイプを選ぶのがおすすめです。おしゃれさを求める場合も、部分的にアクセントクロスを使うなどの工夫で印象は変えられます。見た目や機能を妥協するのではなく、目的に合った適正価格の設備を選びましょう。

リフォームで費用を抑えるコツ3

トイレリフォームに慣れている会社に依頼する

同じリフォーム内容でも、依頼する会社によって工事費用は大きく変わることがあります。トイレリフォームに慣れている会社は、設備の仕入れルートが確立されており、割安な価格で商品を調達できるため、結果として総額を抑えやすい傾向があるのです。また、経験豊富な業者は施工の手際がよく、無駄な工程や追加費用の発生も防げます。見積もり段階で詳細な説明や提案をしてくれる会社は、後々のトラブルも少ないため選ぶ際の指標にしましょう。反対に、トイレリフォームの実績が少ない業者では、割高な商品を勧められたり、納期や工期が遅れたりするリスクがあります。費用を抑えつつ納得のいく仕上がりには、専門性や施工実績を重視して業者を選ぶことが大切です。

トイレのリフォームポイント5つ

1トイレのタイプを選びましょう。

最近はタンクレストイレが主流ですが、タンクレストイレには手洗いが付いていません。別途手洗い場を設置する必要があり、トイレにある程度の広さが必要となります。まずはトイレの広さを計測し、タンク有・無しなどトイレのタイプを考えましょう。

2排水芯の位置を確認しましょう。

排水芯とは、壁とトイレの便器下にある排水管の中心までの距離のことで、1995年以降に建てられた住宅は200mmが主流となりますが、それ以前は300mm以上のものが多くあります。アタッチメントなどで対応は可能ですが、場合により床の工事が必要になることもありえるので、事前確認を行いましょう。

3汚れやすいトイレの床対策。

トイレの床は非常に汚れやすいため、手入れや掃除がしやすい床を選びましょう。クッションフロアの張り替えも良いですが、住まいとの統一感を出すために、「耐水」、「耐アンモニア」に優れたフローリングに変更することもお勧めです。長く使用していくトイレだからこそ、居心地がよく清潔を保てる空間にしましょう。

4バリアフリーは配置が重要。

バリアフリートイレにする場合、扉は出入りしやすいように大きめの引戸にし、トイレ内でも車椅子が切り返しができるような十分なスペースを確保しましょう。また、手すりやアームレストの設置、緊急用の呼び出しボタンを備え、安心して使用できるトイレにしましょう。

5水圧の確認をしましょう。

タンクレスタイプのトイレの場合、水圧が低いと洗浄が不十分になることがあります。戸建てで、2階、3階のトイレに設置する場合は、十分な水圧が確保できるかを確認しましょう。浴槽などのシャワーの水圧が弱い住まいは要注意です。

リフォーム費用の相場と目安を調べる

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地方公共団体が実施する住宅リフォーム支援制度を検索できます。
※外部のサイトに遷移します。

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