ここでは、マンションのリフォームに取り組まれたお客様の費用相場と、改修規模別のリフォーム事例をご紹介いたします。マンションリフォームでは、壁面収納を活用しリビングを広くしたり、動線を見直してバリアフリー化を行うなど、機能性と広い空間を両立させた、美しい住まいへのリフォームをされた事例が多く見られます。マンションは手を入れられる箇所に制限がありますが、工夫で補うなど、事例を参考にイメージを固めてみましょう。
費用の相場
※該当する工事を含むリフォーム事例の費用を集計した参考情報です。
記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。
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内容別マンションリフォームの費用相場
マンションリフォームの工事内容ごとの費用について、もう少し細かく確認しておきましょう。
全体工事や部分改修における、料金・工事期間の目安は、下記の通りです。
リフォーム内容 |
施工費用 |
工期の目安 |
|---|---|---|
|
キッチン交換(システムキッチン、レイアウト変更含む) |
約50~200万円 |
約3日~2週間 |
|
浴室交換(ユニットバス、浴槽交換など) |
約100~150万円 |
約3~7日 |
|
トイレ交換(トイレ本体、温水洗浄便座など) |
約15~40万円 |
半日~1日 |
|
洗面台交換(化粧台、収納など) |
約10~50万円 |
半日~1日 |
|
給湯器交換(給湯機・ボイラー) |
約10~30万円 |
半日~1日 |
|
床(フローリング張替え) |
約8~30万円 |
約1~3日 |
|
クロス張替え(壁紙、天井クロスなど) |
約3~17万円 |
約1~2日 |
|
間取り変更(一部の壁撤去、間仕切り新設) |
約5~30万円 |
約1~5日 |
|
押し入れ→クローゼット変更 |
約27~35万円 |
約2~3日 |
|
床暖房(電気式・湯水式含む/6〜10畳程度) |
約30~70万円 |
約1~3日 |
|
収納新設(クローゼット・WIC) |
約15~60万円 |
約2~5日 |
|
リビングリフォーム(床・壁含む) |
約30~100万円 |
約3~7日 |
|
ダイニングリフォーム(アイランド変更など) |
約30~150万円 |
約3~10日 |
|
フルリノベーション(全体解体~再構築) |
約600~1,000万円 |
約1~3か月 |
|
電気・配線工事(スイッチ増設・コンセント追加) |
約1~5万円 |
数時間 |
|
照明設置(ダウンライト・間接照明など) |
約5~15万円 |
数時間~1日 |
|
室内ドア交換(建具全般) |
約3~8万円 |
数時間 |
|
玄関収納交換(シューズボックスなど) |
約10~30万円 |
半日~1日 |
|
窓まわり(サッシ交換・内窓設置など) |
約5~25万円 |
半日~1日 |
|
バルコニー補修(防水・手すりなど) |
約10~50万円 |
約1~3日 |
リフォーム見積時の費用を抑えるコツを紹介!
リフォームで費用を抑えるコツ1
リフォームの優先順位を決めて予算を集中させる
マンションリフォームで費用を抑えたい場合、まずやるべきなのは「どこを最優先で直すべきか」をはっきりさせることです。すべての希望を一度に叶えようとすると、すぐに予算オーバーにつながってしまいます。たとえば、水漏れや老朽化が進んだ水回り、間取りによる生活動線の不便さなど、暮らしに直結する部分から見直すのがポイントです。一方で、見た目の変化だけを目的とした内装のグレードアップや、すぐに必要ではない設備の追加などは、後回しにする判断も必要になります。家族の生活スタイルや将来のライフプランを踏まえながら、どの部分に投資すれば暮らしがより快適になるのかを冷静に見極めましょう。優先順位を整理したうえで必要な工事に絞ることが、限られた予算を上手く使うコツです。
リフォームで費用を抑えるコツ2
設備や建材のグレードを見直す
マンションのリフォーム費用の多くは、設備や建材のグレードによって左右されます。たとえば、最新機能を備えたキッチンや高級感のあるフローリング材などは、魅力的ですが全体のコストを押し上げる要因にもなりがちです。そこで必要以上に高級な仕様を選ばず、性能と価格のバランスが取れた中間グレードを選ぶことが、費用を抑えるコツになります。最近では、リーズナブルでも使いやすく、見た目も洗練された商品が豊富にそろっているため、選び方次第で十分満足できる空間をつくることが可能です。また、デザイン性にこだわりたい箇所と、機能性重視で選ぶ箇所を分けて考えるのもおすすめです。見た目と機能のどちらを優先するかを明確にし、無理なく理想を実現しましょう。
リフォームで費用を抑えるコツ3
相見積もりと補助制度の活用でトータル費用を抑える
リフォーム費用を抑えるには、国や自治体が提供している補助金や減税制度の利用も検討しましょう。また、住宅ローン控除やリフォーム特別控除などの税制優遇も見逃せません。これらの制度を活用することで、実質的な出費を減らしながら質の高いマンションリフォームを実現できます。ただし、制度によっては申請時期や条件に細かい規定があるため、事前の確認が必要です。工事前にリフォーム会社へ相談すれば、使える制度を教えてもらえるため、早めに情報を集めておきましょう。
マンションのリフォームのポイント5つ
1リフォーム前には管理組合へ
一般的にマンションでは、ベランダ・窓・玄関ドアなど、共用部分はリフォームすることはできません。また柱や梁といった構造体も変更する事は禁じられています。その他にもマンションによる管理規約があるかもしれませんので、まずは管理組合に確認をとりましょう。
2構造形式を調べましょう
マンションの構造には「壁式構造」と「ラーメン構造」があります。壁式構造は、柱や梁が無いすっきりとした部屋になりますが、その分、地震に強い床や壁にしているため、リフォームに制限がかかります。低階層のマンションは壁式構造の場合があるので、事前に確認を行いましょう。
3排水管の位置を確認しましょう
マンションの構造と、床下の排水管の位置により、水まわりの移動が可能か変わります。排水管は勾配をつけなければならないため、下の階の天井裏を通るような構造の場合は、位置変更ができません。二重床の工法で作られている場合は、勾配がつけやすく、移動が可能です。
4電圧の確認をしましょう
キッチンをIHクッキングヒーターに変更する場合、電気の契約アンペア数を増やす必要がでてきますが、マンションの全体要領により、制限がかかる場合があるため、事前に管理契約の確認をしましょう。
5近隣の住人の理解を得ましょう。
リフォーム時の騒音は、上下左右だけではなく上下斜めにも伝わりやすく、広い範囲に配慮が必要です。近隣への挨拶の際には、上下左右だけではなく、必ず上下斜めも含めて挨拶に回り、リフォーム箇所や、期間・日中の作業時間についての説明をしましょう。騒音や、リフォーム会社の方の出入りがあることをあらかじめ了承いただき、問題の起きないよう気を付けましょう。
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