ここでは、実際に玄関・廊下・階段のリフォームに取り組まれたお客様の費用相場と、価格帯別のリフォーム事例をご紹介いたします。玄関・廊下・階段のリフォームでは、採光や風通しを良くするため、住まいの特長を残しながらも、広く明るい住まいにリフォームされる事例が多いようです。特に玄関は収納を確保しながらも、お客様をあたたかくお迎えできる工夫をされている方が多いので、是非参考にしてみてください。
費用の相場
※該当する工事を含むリフォーム事例の費用を集計した参考情報です。
記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。
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内容別玄関・廊下・階段リフォームの費用相場
玄関・廊下・階段リフォームの工事内容ごとの費用について、もう少し細かく確認しておきましょう。
全体工事や部分改修における、料金・工事期間の目安は、下記の通りです。
リフォーム内容 |
施工費用 |
工期の目安 |
|---|---|---|
|
玄関ドア交換 |
約25万~50万円 |
約2~5日 |
|
玄関ドア(カバー工法) |
約5万~10万円 |
約1日 |
|
玄関床タイル張り替え |
約8万~10万円(約7㎡) |
約1日 |
|
玄関床クッションフロア張り替え |
約3万~5万円(約7㎡) |
約1日 |
|
玄関床フロアタイル張り替え |
約6万~8万円(約7㎡) |
約1日 |
|
玄関収納(カウンター) |
約5万~10万円/台 |
約1日 |
|
玄関収納(壁面) |
約10万~25万円/台 |
約1日 |
|
玄関収納(カウンター+吊戸棚) |
約20万円/台 |
約1日 |
|
廊下手すり(I型) |
約1万円~/本 |
半日~1日 |
|
廊下手すり(L型) |
約1.5万円~/本 |
半日~1日 |
|
段差解消(床かさ上げ) |
約5万円~/坪 |
約1~2日 |
|
床材変更(カーペット→フローリング) |
約8万円~ |
約1~2日 |
|
床材変更(複合→無垢フローリング) |
約20万円~ |
約2~3日 |
|
床材上張り(コルク) |
約7.5万円~ |
半日~1日 |
|
フットライト設置 |
約1万円~/箇所 |
半日~1日 |
|
壁紙張り替え(量産品) |
約1,300円~/㎡ |
半日~1日 |
|
壁紙張り替え(高級品) |
約2,500円~/㎡ |
半日~1日 |
|
壁面収納新設 |
約25万円~ |
約2日程度 |
|
階段手すり設置 |
約7万円~ |
半日~1日 |
|
階段コルク上張り |
約7.5万円~ |
半日~1日 |
|
階段カーペット→無垢材 |
約7万円~ |
約1~2日 |
|
階段かけ替え |
約50万円~ |
約3~7日 |
リフォーム見積時の費用を抑えるコツを紹介!
リフォームで費用を抑えるコツ1
相見積もりで価格と内容をしっかり比較する
リフォーム費用を抑えるためには、1社だけに依頼するのではなく、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」が効果的です。この際、金額だけで判断するのではなく、見積書の内訳や説明のわかりやすさにも注目してみましょう。たとえば、同じ施工内容でも「材料費」「人件費」「諸経費」の割合が異なることはよくあります。見積書の記載があいまいな場合は、後から追加費用が発生する可能性もあるため要注意です。比較を通じて、どこに費用がかかっているのかを把握することで、自分に合った業者を選びやすくなるでしょう。また、見積もりを依頼する際には、希望するリフォームの範囲や予算感をあらかじめ伝えておくと、業者ごとの対応力も確認できます。
リフォームで費用を抑えるコツ2
本当に必要なリフォーム内容を見極める
リフォームの満足度を下げずに費用を抑えるには、「何が必要で何が不要か」を明確にすることが大切です。玄関や廊下、階段のリフォームでは、デザイン性や機能性を高める選択肢が多く、ついあれこれと盛り込みたくなります。しかし、すべてを取り入れると費用は一気に上がってしまうのです。たとえば、玄関の収納を増やしたい場合でも、カウンタータイプで十分なケースもあれば、壁面収納が必要な場合もあるでしょう。使い勝手や家族の暮らし方をもとに、必要な機能を優先順位づけすることが大切です。希望が多い場合は、「今すぐ必要なもの」と「将来的に追加できるもの」に分けて計画してみましょう。結果として、コストと満足度のバランスが取りやすくなります。
リフォームで費用を抑えるコツ3
補助金や減税制度をフル活用する
玄関・廊下・階段のリフォームでは、条件を満たせば補助金や減税制度を利用できることがあります。たとえば、介護保険制度では、要介護・要支援認定を受けている方を対象に、手すりの設置や段差解消といった工事に対して最大20万円(うち自己負担は1〜3割)の補助が出ます。また、バリアフリー改修を行った場合、最大200万円分の所得税控除が受けられる減税制度もあります。いずれの制度も申請条件や対象工事が細かく定められているため、事前に施工業者や自治体の窓口で確認しておくことが重要です。活用できる制度を上手に使えば、自己負担額を大きく減らすことができます。制度の適用が難しい場合でも、リフォームローンとの併用なども検討してみましょう。
玄関・廊下・階段のリフォームのポイント5つ
1家事動線を考えましょう。
廊下のリフォームで一番気をつけるべき箇所は、動線の確保です。人ひとりが通る幅は600mmの広さを目安として考え、家族が頻繁に通る場所は広めに設定し、物を置かないようにしましょう。また、炊事・洗濯などの家事動線も考え、家事の負担を軽くするプラン建てをしましょう。
2安全な階段・廊下にしましょう。
階段・廊下には手すりを設け、足下照明をつけましょう。特に階段は屋内でも危険が伴う場所のため、段差をゆるやかにする、踊り場付きの階段にするなど、安全面の工夫をしましょう。このようにバリアフリー設計にすることで、お年寄りから子どもまで安心して移動できる住まいとなります。
3風通しの良い家にしましょう。
ベランダ・窓・玄関など、屋内に風を取り入れる場所とは反対側に風の抜ける場所を設けることで、住まいの風通しが良くなります。風通しをする場合に、押し入れや戸棚などを開けておくことで、カビの発生防止にもなります。
4天窓は北側に設置しましょう。
日中でも屋内が暗くなりがちな住まいの場合、廊下や玄関に天窓や高窓などを設けて、採光をしましょう。南側は日差しが強すぎるため、北側に設置するのがポイントです。十分な採光をすることで、電気代も節約しましょう。
5収納が少ない住まいは廊下の活用を。
住まいに収納が少なく、物の置き場にお困りであれば、廊下を工夫して収納力を高めましょう。廊下に棚などを置くと生活動線の邪魔になりますが、床下収納や天井裏収納を作ることで、収納力を高める事が出来ます。
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