外装・屋根・エクステリアのリフォーム費用の相場・目安

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ここでは、外装・屋根・エクステリアのリフォームに取り組まれたお客様の費用相場と、価格帯別のリフォーム事例をご紹介いたします。見た目を綺麗にするのはもちろんのこと、家屋を長持ちさせるための外壁や塗装の変更、新たな採光の確保など、家屋の状態や暮らしのスタイルに合わせ、さまざまなリフォームの形があります。こだわりの外観にリフォームすることで、毎日が楽しくなる住まいをイメージしてみてください。

費用の相場

※該当する工事を含むリフォーム事例の費用を集計した参考情報です。

記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。

Q
無料で相談できますか?
A
はい。無料です。
お客様にぴったりのリフォーム会社を無料でお選びいたします。

内容別外装・屋根リフォームの費用相場

外装・屋根リフォームの工事内容ごとの費用について、もう少し細かく確認しておきましょう。
全体工事や部分改修における、料金・工事期間の目安は、下記の通りです。

リフォーム内容

施工費用

工期の目安

外壁塗装

約60万~180万円

約10~14日

外壁カバー工法(重ね張り)

約130万~300万円

約10~20日

外壁張り替え

約150万~500万円

約10~25日

外壁シーリング補修

約40万~60万円

外壁塗装や張り替えと同時施工が多い

屋根塗装

約15万~80万円

約10~14日

屋根カバー工法(重ね葺き)

約60万~250万円

約1~6日

屋根葺き替え

約70万~260万円

約7~10日

野地板張り増し

工法により異なる

約1~2日

棟板金の補修・交換

約5,000~12,000円/m

約1~2日

瓦の差し替え・交換

約5,000~30,000円/枚

規模により1日~数日

漆喰補修

約2,200~7,000円/m

約1~2日

足場仮設・解体

約25万~40万円(合計)

仮設:1日/解体:1日

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リフォーム見積時の費用を抑えるコツを紹介!

リフォームで費用を抑えるコツ1

外壁と屋根はまとめてリフォームする

外壁と屋根を別々の時期にリフォームすると、足場の設置と解体がそれぞれに必要となり、費用が余計にかかります。足場代は一般的に25万〜40万円ほどかかるため、2回工事を行えば単純にその分のコストが倍になるのです。これに対して、外壁と屋根を同時にリフォームすれば、足場は一度の設置で済み、費用を大幅に抑えることができます。また、足場の組み立て・解体にかかる工期や、近隣への挨拶・対応も1回で済むため、工事の段取りもスムーズになります。外壁や屋根はどちらも風雨にさらされ、劣化の進行が似たようなタイミングで現れることが多いため、点検・メンテナンスの周期も合わせやすいでしょう。「同時施工」を前提がコストダウンのポイントです。

リフォームで費用を抑えるコツ2

補助金や助成金を活用して費用を軽減する

外壁や屋根のリフォームでは、自治体の補助金や助成金を活用することで、費用負担を軽減できる可能性があります。たとえば、遮熱・断熱性能のある塗料を使った外壁塗装や、軽量素材への屋根の葺き替えなど、省エネや耐震対策につながる工事は、多くの市区町村で補助の対象となっています。また、「施工業者が地元の会社であること」や「工事費用が一定以上であること」などの条件が設けられているケースもあるため、着工前にお住まいの地域の制度を確認しておくことが大切です。補助額は制度によって異なりますが、5万円〜20万円程度の支給例が多く見られます。補助制度に詳しい業者であれば、申請書類の準備や制度の適用可否についても相談に乗ってもらえます。

リフォームで費用を抑えるコツ3

火災保険が使えるケースをチェックしておく

自然災害によって外壁や屋根に損傷が発生した場合、火災保険が適用されるケースがあります。たとえば、台風で屋根の一部が剥がれた、落雪によって外壁が割れたといった被害が対象になります。ただし、火災保険で補償されるのは「原状回復」のための工事に限られ、外観の変更をともなうカバー工法や、機能追加を目的としたリフォームには適用されない可能性が高いです。保険適用の可否は契約している保険会社の補償内容によって異なるため、早めに証券を確認しておきましょう。火災保険の知識を持ったリフォーム業者に相談すれば、申請書類の作成や写真の撮影などをサポートしてくれる場合もあります。自己負担を減らす手段のひとつとして、火災保険の活用も視野に入れましょう。

外装・屋根・エクステリアのリフォームポイント5つ

1外壁材や屋根材を選びましょう。

住まいの中と外を分ける壁や屋根の材料には様々な種類があり、壁の場合、サイディングやモルタル、タイル張り等、屋根にもスレートや瓦、ガルバリウム鋼板と、さまざまな種類があります。材料により費用や耐用年数が異なりますので、お住まいを建てる地域や土地に適した材料を選択しましょう。

2定期的にメンテナンスをすることも考えましょう。

外壁塗装に使用する塗料は、壁材を雨や汚れから保護するコーティングの役割があり、定期的に塗り直しを行うことで、雨漏りや亀裂を防ぎ、壁の耐久年数を向上させます。種類は「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」などがあり、記載順に沿って高価になりますが、紫外線や汚れの保護など、耐久性も強くなります。

3防犯対策を意識しましょう。

エクステリアはデザインと費用を重視してしまいがちですが、防犯の強化も大切です。クローズド外構は、目隠しフェンスや植木などを設置し、外部から中を見えにくくします。オープン外構は、センサーライトや防犯砂利を設置して空き巣対策を行うことができます。これらの工夫で、不審者から住まいを守りましょう。

4断熱と省エネで快適でお得な住まいを。

断熱性能の高い断熱材を使用すると、天井と床の温度差が低くなり、エネルギー効率が向上します。年間の冷暖房費用が半額になる場合もありますので、リフォームを機会に、省エネ住宅を視野にいれてみてはいかがでしょうか。

5埋設状況を把握しておきましょう。

敷地内の地中には、水道の引込管やガス管などが埋設されています。大規模な庭のリフォームを行う場合、配管の位置を考慮した上でプランを立てましょう。また、場合によっては撤去費用がかかるものが発掘される場合もあるので、その点もあらかじめ留意すべき点となります。

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