ここでは、リビング・ダイニングをリフォームされた方の事例をご紹介しています。リビング・ダイニングは、ご家族のコミュニケーションの場として、中心的存在であり、一家団らんにとって重要な空間です。また、改修項目も多くなりやすい場所でもあります。価格によって、どういったリフォームが可能なのか、どこにこだわってリフォームを行ったらよいのかなど、リフォーム事例の内容と価格から、ご家族の笑顔があふれる、理想のリフォームの実現にお役立て下さい。
費用の相場
※該当する工事を含むリフォーム事例の費用を集計した参考情報です。
記載されている費用の相場・ポイントはあくまで一般的なものです。リフォーム費用は現在のお住まいの状態/リフォームのご要望によって、費用が大きく変わります。ご家族の暮らしにあったリフォームをするためにも、リフォーム会社に実際のお住まいを見てもらい、提案/見積をしてもらいましょう。
- Q
- 無料で相談できますか?
- A
- はい。無料です。
お客様にぴったりのリフォーム会社を無料でお選びいたします。
内容別リビングリフォームの費用相場
リビングリフォームの工事内容ごとの費用について、もう少し細かく確認しておきましょう。
全体工事や部分改修における、料金・工事期間の目安は、下記の通りです。
リフォーム内容 |
施工費用 |
工期の目安 |
|---|---|---|
|
クロスの張り替え(10畳) |
約5万~11万円 |
約1~4日 |
|
クロスの張り替え(12畳) |
約6万~13万円 |
約1~4日 |
|
フローリング張り替え(10畳) |
約12万~20万円 |
約1~3日 |
|
フローリング張り替え(12畳) |
約14万~25万円 |
約1~3日 |
|
畳からフローリングに変更(10畳) |
約15万~25万円 |
約1~3日 |
|
畳からフローリングに変更(12畳) |
約18万~30万円 |
約1~3日 |
|
間仕切り壁の撤去 |
約10万~30万円 |
約1~3日 |
|
間仕切り壁の新設 |
約8万~25万円 |
約2~5日 |
|
床暖房設置(10畳) |
約60万~100万円 |
約2~5日 |
|
床暖房設置(12畳) |
約70万~120万円 |
約2~5日 |
|
窓の交換 |
約10万~50万円 |
半日~2日 |
|
天井の張り替え(10畳) |
約4万~10万円 |
約1~2日 |
|
天井の張り替え(12畳) |
約5万~12万円 |
約1~2日 |
リフォーム見積時の費用を抑えるコツを紹介!
リフォームで費用を抑えるコツ1
必要な工事だけに絞る
リビングリフォームで費用を抑えるには、まず「どこまで工事をするのか」を明確にし、不要な作業を省くことが大切です。たとえば「クロスとフローリングを張り替える予定だったけど、実際には床だけで十分だった」といったケースはよくあります。最初に希望をすべて伝えたうえで、リフォーム会社に「優先順位をつけるとしたら?」と相談してみましょう。工事内容を絞ることで、材料費・工賃・工期すべてにおいてコストダウンが見込めます。また、複数の工事を一度にまとめると手間が省けるように思えますが、不要な工事まで盛り込んでしまうと予算オーバーになりがちです。本当に必要な場所・内容に集中し、限られた予算内でリフォームを考えましょう。
リフォームで費用を抑えるコツ2
既存の内装や設備を活かす
壁・床・天井など、リビングリフォームはつい「全部を新しくしたい」と思いがちです。しかし、既存の内装や設備がまだ使える状態であれば、部分的に活かすことでコストを大きく抑えられます。たとえば、壁紙を張り替える際も「全体」ではなく「一面だけアクセントクロスにする」などの工夫を取り入れると、メリハリのある空間演出ができるうえに予算も節約できます。また、床材も無垢材への全面交換ではなく、既存フローリングの上から施工できる「上張りタイプ」を選ぶと、工事費と工期を抑えられるでしょう。照明器具やスイッチプレートなども、再利用できるかを確認してから交換を判断してみてください。全てをゼロからではなく「今あるものを活かす」視点も大切です。
リフォームで費用を抑えるコツ3
地元の工務店に相談してみる
リビングリフォームの費用をできるだけ抑えたいなら、地域密着の工務店に相談するのも一つの方法です。大手リフォーム会社に比べて、地元の工務店は営業コストや広告費、人件費を抑えて運営しているケースが多く、同じ内容の工事でも見積もり金額に差が出ることがあります。また、地元ならではの土地勘や建物特性への理解が深く、スムーズな対応が期待できる点も魅力です。リフォーム会社によっては得意とする工事や仕入れルートが異なるため、複数社に相談して比較してみましょう。工事内容や素材が同じでも、提案力や価格に差が出ることもあります。価格だけで判断せず、対応の丁寧さや実績なども含めて、納得のいく工務店を見つけることが大切です。
リビング・ダイニングのリフォームポイント5つ
1リビングのリフォームプランを決める前に、まずはご家族で優先度出しを
リビングは、ご家族一人ひとりが多くの時間を過ごす場所ですが、不満も感じやすく、要望も多くなりがちな場所です。そのため、リビングのリフォームでは、何を叶えたいのか、どのように過ごしたいのか、といった意見を聞き取り、優先順位をつける必要があります。しかし、費用や家の構造の問題で、全てを取り入れることが難しい場所でもあります。広さなのか、収納力なのか、寒さ、日当たり、それとも内装なのか、など。要望と費用を考慮してプランニングをすることが大切です。
2採光窓は1つにこだわらず、小さな窓も考慮しましょう
部屋を明るくしたい、という時にまず思いつくのは、南側に大きな窓を設置することだと思います。しかし、立地や住宅構造から難しい場合もあるのが実情です。天窓も採光には適していますが、2階建ての場合は、吹き抜けにしなけらばならず、部屋の広さも必要になってきます。時には大きな窓にこだわらず、小さな窓をいくつも設置することで、採光の問題を解決することも考慮すると良いでしょう。
3フローリングの素材選びは、長年使用することを考慮して選びましょう
カーペットや畳からフローリングにしたい、という要望はリビングのリフォームではかなり多い要望です。フローリングにするのは、床材の張替えなので簡単に行えますが、注意したいのは床材です。無垢の素材はあたたかみがあり人気ですが、自然素材なのでお手入れが難しく、強度の追加といった機能がつけられません。見た目だけではなく、長く使っていくことを考えて素材選びをすることが大切です。
4床暖房は種類と場所で費用が変わります
フローリングへ変更する際に、床暖房を追加される方も多くいらっしゃいます。ここで注意したいのは、温水式と電気式のどちらにするのか、どこまでの範囲で床暖房を導入するのか、といったことです。電気式は温まるのは早いですが、温水式はランニングコストが安いという特長があります。もちろん、導入範囲は狭いほうが費用も安くなりますが、家具の配置に制限が出てしまう、といった問題があるため、導入場所や範囲にも注意が必要です。
5リビングの印象を決める、壁材とカラーコーディネイト
リビングの壁色で、その家の印象が決まるというくらい、壁色は重要です。アイボリーや白はどんな家具にも合い、部屋も明るく見えるため人気ですが、部屋が広い、採光が多く取れる、といった場合には少し濃い目の色を使用するなど、個性的な色を選択することもお薦めです。また、壁材の質感でも、部屋の印象は大きく変わります。しかし、凹凸がある素材はオシャレですが、お手入れが少し大変になる場合があるため、サンプルを確認しながら選ぶようにしましょう。
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