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2020/02/13

冬を元気に乗り切る!空気環境改善リフォーム

冬は空気が乾燥する季節。室内は暖房で空気が乾燥しがちなうえ、寒さで血行が悪くなり、肌も乾燥しやすくなります。インフルエンザや風邪の予防のためにも温度・湿度、換気に気を配り、室内の空気環境を整えて、元気に過ごしたいですね。

風邪やインフルエンザ予防には乾燥対策を

冬は冷たく乾いた空気と暖房の影響で乾燥しがち。乾燥すると、鼻や喉の粘膜も抵抗力が低下。セキやクシャミで飛散したウイルスがいつまでも空中に舞い、風邪やインフルエンザに感染しやすくなります。また、体が冷えると免疫力が低下します。抵抗力が弱い高齢者や子どもがいるご家庭では、冬は特に空気環境に気をつけたいものです。
また、部屋の暖かさを保つには住まいの断熱性を高めることが重要。断熱性の高い住まいは、暖房効果も長持ちします。部屋の暖かさ対策もしっかりしたいですね。

寒さ対策は足元重視で、効率的に暖房を

冷たい空気は足元に、暖かい空気は天井付近にたまりやすいので、エアコンをつけていても足元が冷えることも。しっかりと足元を暖めることができるパナソニックのエアコン機能「足元暖房」は、温風が舞い上がるのを押さえ込み、足元にしっかり温風を届けます。

ホコリが気になるなら床暖房がおすすめ

乾燥する冬場は、静電気が発生しやすくチリやホコリが目立ちがち。床暖房なら、床面からの伝導熱や輻射熱で暖めるので、温風が対流することなく、ホコリを舞い上げにくくなります。温度ムラが少ないので、広いリビングで家族が思い思いの場所にいても暖かく過ごせます。エアコンで肌が乾燥するという方にもオススメです。

寒い…を解消!暖かいわが家へリフォームするなら”足元”に注目

換気と空気清浄機で快適な空気環境を保つ

部屋の断熱性を高めて、暖かくしたら、次は空気の汚れにも注意が必要です。閉め切った部屋は、ハウスダストや外から入ってくる化学物質など目に見えない空気の汚れが気になります。気密性の高い部屋は、意識的に換気をする必要があります。適切な換気でキレイな空気を保ちましょう。

快適な空間は、「空気の清浄度」「気流」「温度」「湿度」をバランスよく調整することが大切。空気清浄機や加湿器を上手に活用して空気環境を整えましょう。パナソニックの「天井埋込形 空気清浄機」は、天井埋込タイプなので、置き場所に困らず見た目もスッキリ。室内の空気を効率的にキレイにします。

うっかりしがちな換気や湿度管理は「HOME loT」にお任せ

暖かい空気を逃さないように部屋を閉め切っていると、乾燥に気がつかなかったり、空気の換気を忘れたりしがちです。パナソニックの「AiSEG2(HOME loT)」なら、エアコンを自動制御し室内の温度や湿度を快適に保つことができます。「温湿度センサー」や、「天井埋込形 空気清浄機」があれば、部屋ごとの温度・湿度のほか、室内空気のハウスダストやPM2.5の状態がモニターで確認できます。

温湿度センサーがあると、部屋が乾燥しすぎていないか、湿度の確認のほか、リビングや廊下などの温度差をモニターでチェックできるので、ヒートショックが起こりやすい環境を早めに確認、対策をすることができます。

イヤなニオイを抑える玄関収納

冬の空気環境で気になるのは、玄関の靴のニオイ。足は一日にコップ1杯分の汗をかくと言われます。暖かくするためにタイツや靴下を履き、さらにブーツを履いていると靴の中が蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境になります。そのまま放置しておくと、玄関が臭い…ということも。
玄関収納は、「ハイブリッド脱臭ユニット」がついたものがオススメ。収納している間に靴から発生するイヤなニオイを脱臭します。

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