自分でできる修理:引戸

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N11
戸車引戸(床にレール有り)本体と枠にすき間がある
ご確認ください
戸車引戸の閉まりかたを確認してください。
対応方法
引戸の状態に合わせて戸車を調整してください。
上部にすき間がある時

左右の戸車を調整します。

下部にすき間がある時

右側の戸車を調整します。

ブレーキの効きが強い時

左右の戸車を上げてください。

ブレーキの効きが弱い時

左右の戸車を下げてください。

引戸本体とソフトクローズ受け、あるいは鴨居レールがすれる時

左右の戸車を下げてください。

引戸本体が引き込まれる直前に傾いてしまう時

左右の戸車を下げてください。

注意
  • 潤滑油などをささない
  • 調整する時は、手回しドライバーを使用し、電動ドライバーは使用しない

    ドア本体が外れて、けがをするおそれがあります。

  • 調整後、再度鴨居に引戸本体が充分(3mm以上)かかっていることを確認する。

    かかりが少ないと、引戸本体が転倒してけがをするおそれがあります。

戸車の調整方法

2 調整ねじの部分をプラスドライバーを使用して調整をする

3 調整後、再度ソフトクローズが正常に作動するか確認する

  • 図は、MJB907□1の場合です。

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