住宅リフォームのヒント集

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2020/06/10

散らかるLDK…子育て中もスッキリ暮らせる仕掛けがあった!

子育て中は、おもちゃやモノがどんどん増えていき、リビングはいつもゴチャゴチャ、片付けてもすぐに散らかってしまいます。おもちゃから絵本、ゲームや図鑑まで、子どもの好奇心を育てながら、オシャレに暮らすLDKのヒントをご紹介します。

見せてもいいものと、見せたくないものを仕分ける

子育て中もオシャレに暮らすコツは、おもちゃなど子どもの遊び道具の中で、見せるものとその都度しまうものを仕分けすることです。
絵本やぬいぐるみなど、毎日使うものや子どものお気に入りなど、見えるところに出しておきたいものは、定位置を決めましょう。隠したいものは、収納コーナーを作って、使ったら何も考えずにポンポンしまうことを習慣にするのがオススメです。

雑然とする書類はファイルボックスに

学校からのプリントやカードの請求明細、子どものお絵かき帳やドリルなど、リビングで意外に多いのが書類やノート類です。これらの整理にはA4サイズのクリアファイルとファイルボックスが便利。種類ごとにクリアファイルに入れ、ファイルボックスへ。ファイルボックスが並んでいると見た目が揃っているので、すっきりとした印象になります。

大好きな絵本は、アート代わりに飾って楽しむ

絵本は大人が見ても楽しいもの。リビングの壁面収納に立てかけて飾れば、お部屋のアート代わりになり、子どもにとっては、大好きな絵本の表紙が並んで、リビングが図書館のように。自分で読めるようになったら、これから読んでほしい本や図鑑を子どもの手の届きやすい位置に置きましょう。気になる本は自分でとって読むので、自然に読書を楽しめる子どもに育ちます。

急なママ友の訪問にも、引戸収納があれば問題なし

習い事仲間の子どもを一緒に送り迎えしたり、幼稚園の帰りにママ友に寄ってもらったり、子育て中は何かとママ同士のお付き合いも多いもの。ちょっと寄ってもらったときなどに、気になるのはキッチン。炊飯器や電子レンジ、買い置きの食材など、色も形状も異なるグッズが集まっているから、片付けていても、ゴチャゴチャに見えがち。だからこそ、収納は引戸が重宝します。閉めてしまえば見た目もスッキリ。見せたくないモノをサッと隠せます。

特別な食器は飾って、使って楽しむ

大切な食器は、しまいこむより、ダイニングなど見えるところに飾って楽しみたいもの。特別な場所に、大事に飾ることで、子どもたちにもそれが特別なものであることが分かります。モノを大切に扱うことを、学んでいく機会にもなるはず。

スッキリ、お手伝いしやすいキッチンに

子どもたちにもお手伝いしてもらえるキッチンをめざすなら、道具や材料の置いている場所が、わかりやすく取り出しやすいことが肝心です。収納は、引き出しタイプにすると、奥のモノまで見渡せ、目的のものがすぐに見つかります。子どもでも取り出しやすく、片付けやすい収納なら、一人でお手伝いができるので、子どものやる気もアップします。

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