2025/12/25
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北欧風のインテリアで、居心地のいい住まいにリフォーム
北欧の人々は、冬が長く日照時間も短いため、家の中で過ごす時間を豊かにする工夫を大切にしています。その暮らしの文化が、洗練された家具やテキスタイル、照明デザインを育ててきました。今回は、リフォームで北欧スタイルを取り入れるコツをご紹介します。
その他のインテリアのリフォーム事例や費用相場などについて詳しく説明しているページはこちら長い夜を楽しみ、家での時間を大切にする北欧スタイル
北欧の人々は、冬の夜が長いため、家での時間をとても大切にします。明るく開放的に過ごすための空間演出や、ナチュラル素材の家具、シンプルで洗練されたクッションなどのファブリック製品などこだわりもさまざま。照明も長い夜を心地よく過ごすために欠かせないアイテムです。
北欧スタイルは、飽きのこないデザインで、長年人気があります。
北欧スタイルの特徴は?
北欧スタイルは、白をベースにナチュラルな木目の家具などを取り入れた明るくシンプルなデザインです。ソファやファブリックにリネンやウールなどの自然素材を取り入れるなど、温かみのある空間づくりが特徴です。
最近は、北欧スタイルの中でも洗練されたスタイリッシュな印象の「北欧モダン」も人気です。グレーとベージュを合わせた「グレージュ」などのニュアンスカラーでまとめ、木目のトーンはウォールナットなど深みのある色を取り入れるのが特徴です。自然素材だけでなく、真鍮やガラスなど異素材を組み合わせることで、洗練された雰囲気になります。
自然素材や雑貨、アクセントカラーで、北欧テイストのキッチンに
北欧テイストの特徴のひとつは、自然素材。例えば、床がホワイトの木目柄のフローリングの場合、キッチンの扉も木質材を選ぶのがおすすめです。色柄は、床かキッチン扉のどちらかを控えめな色柄にするとまとまります。
取っ手はアイアン風のハンドルにするとアクセントになります。広いスペースをシンプルな色で統一することで、鮮やかな色使いの北欧の食器が映え、カフェ風のオシャレな空間になります。
北欧モダンを意識したスタイルにするなら、ベースカラーに白やグレージュなどを取り入れます。空間全体が柔らかい印象になるため、アクセントに黒を取り入れるほか、アイアン素材など異素材を入れると空間が引き締まります。
シンプルな空間には、小さなグリーンやお気に入りの小物を少しずつ飾るだけで、自分らしい北欧スタイルを楽しめます。
リビングは、絵画や小物でアレンジ
部屋を北欧テイストにするには、内装をシンプルにして、小物や家具で彩りを追加するとバランスが良い空間が作れます。ファブリックパネルやアートポスターを飾ったり、1点ものの家具や木製の小物でアクセントをつけていきます。
壁の一面だけをアースカラーや、灰色がかったブルーなどの北欧カラーにしたり、モダンなチェアを置いたりして、自分好みに楽しみましょう。
小さな空間はアレンジしやすい。トイレを自分好みの北欧スタイルに
トイレは小さな空間だからこそ、センスの差が出やすい場所。タンクレスの便器にすれば空間がスッキリ。壁の一面にアースカラーを取り入れるなど、北欧スタイルを自分好みにアレンジ。
シンプルな空間にすることで、トイレマット代わりにコンパクトなラグを敷いたり、観葉植物を置いたり、小物使いの工夫で様々な北欧スタイルが楽しめます。
異素材を組み合わせた北欧モダンの洗面室
就寝前のリラックスした時間を過ごす洗面空間は、落ち着いた雰囲気に。カラーはシンプルにすることで、北欧カラーをアクセントに取り入れたり、小物を飾ったり、自由に北欧スタイルを楽しめる洗面空間になります。
北欧スタイルは、照明がポイント
北欧スタイルは、照明が雰囲気を決める大きな要素になります。天井のライトだけでなく、ペンダントライトやフロアランプなどを組み合わせて照らすことで、やわらかい雰囲気をつくることができます。
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取材協力

MAKO(まこ)さん
株式会社Laugh style
代表取締役/インテリアコーディネーター
モデルハウス・モデルルーム、個人宅のインテリアコーディネートのほか、セミナー講師、コラムの執筆など、幅広く活躍中。テレビや雑誌の取材も多数。