K22
IHコンロの左右で加熱にムラがある場合の対処方法
ご確認ください
ご使用の鍋の材質・形状・大きさが、IH対応に対応していない可能性があります。鍋によっては熱がうまく伝わらず、加熱のムラの原因となります。
対応方法
IH対応の器具を使用してください。

IH加熱(電磁誘導加熱)は、鍋自体を発熱させて加熱します。

適正な鍋をご使用でないと、鍋に熱がうまく伝わらず加熱のムラの原因になります。

〇使える材質

◎鉄・ホーロー・ステンレス

  • ステンレス(特に多層鍋)は鍋によって火力が弱くなったり、加熱できないものがあります。
  • ホーロー鍋は、空焼き・焦げ付きを避ける。(溶けて焼き付き、トッププレートが損傷します)

×使えない材質

×アルミ・銅・多層鍋/耐熱ガラス/土鍋

  • 市販の土鍋は、「IH用」と表示されていても使わない。(故障したり、火力が弱くなり調理できません)

〇使える底の形

◎平らで、トッププレートに密着する

×使えない底の形

×丸い/脚がある/反りがある

  • 反りの目安として約3mm以上のものは使わない。(安全機能が正しく働かない、火力が弱くなる、加熱できないことがあります。)

〇使える大きさ(底径)

◎底径:12〜26cm

×使えない大きさ(底径)

×底径:12cm未満

  • 異常検知機能が働いて、火力が弱くなる、加熱できないことがあります。
注意
  • 底が薄すぎるものは、空焼き・強火の加熱で反ることがあります。
  • 底面にホーロー加工した魚焼器は使えません。(ホーローが溶けて焼き付き、トッププレートが損傷します)
  • 自動湯沸かし:鍋の材質・反りの大きさ・底の厚さなどに条件があります。(湯沸かしに使える鍋P.14)
  • 揚げ物:鍋の種類・材質・底の形や大きさなどによっては、油温がずれる・予熱時間が長い・異常を検知して加熱できないものがあります。
    以下の【SG CH・IHマーク】の鍋をお勧めします。
PDFはこちら

解決しなかった方はこちら

「自分でできる修理」トップへ