N04
ドア本体が床にすれる場合の対処方法
ご確認ください
ドアの高さ位置が合っていない可能性があります。
対応方法
蝶番の高さ調整をしてください。
使用する道具
プラスドライバー
注意
-
蝶番の調整時に、蝶番の固定ねじをゆるめすぎない。
-
調整する時は、手回しドライバーを使用し、電動ドライバーは使用しない。
※ドア本体が外れて、けがをするおそれがあります。
蝶番の調整方法(高さ)
フラット蝶番タイプ
1 上下蝶番の②③の固定ねじをゆるめる
※ゆるめすぎないでください。
2 ドアを閉めて、ドア下部のCの高さ調整用ねじで調整する
3 調整後、②③の固定ねじを締め付ける
調整範囲
カバー蝶番タイプ
VERITIS・LiviEシリーズ
- 1 下蝶番の軸カバーを外す ※ゆるめすぎないでください。
- 2 下蝶番頭部の高さ調整用ねじで調整する
調整範囲
LX・RXシリーズ
- 1 下蝶番頭部の高さ調整用ねじで調整する
調整範囲
お願い
軸芯がせり上がってきた時は、押し込んでください。
- 調整範囲は設計寸法です。(調整後はこの限りではありません。)
CSⅡ・WXシリーズ
- 1 下蝶番頭部の高さ調整用ねじで調整する
調整範囲
インテリアAPシリーズ
- 1 ドア本体を外す
- 2 上下丁番の軸芯に調整リング(別売部品)をはめ込んで高さ調整をする
調整範囲
調整リング
品番:MJCR02P(1mm厚2枚・2mm厚2枚入り)
隠し蝶番タイプ
- 1 ドア側のカバーを取り外す ※調整後、カバーを取り付けてください。
- 1 ③③’の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 Ⓑの高さ調整用ねじで調整する
- 3 調整後、③③’の固定ねじを締め付ける
調整範囲