N03
ドア本体と戸当りにすき間がある場合の対処方法
ご確認ください
ドアの前後位置が合っていない可能性があります。
対応方法
すき間が出る位置に合わせて蝶番の前後調整をしてください。

ドアの下部は戸当りに当たっているが、上部が当たっていない場合
➡上・下蝶番を調整します
使用する道具
プラスドライバー
注意
-
蝶番の調整時に、蝶番の固定ねじをゆるめすぎない。
-
調整する時は、手回しドライバーを使用し、電動ドライバーは使用しない。
ドア本体が外れて、けがをするおそれがあります。
蝶番の調整方法(前後)
フラット蝶番タイプ
- 1 ②③の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 Ⓑの前後調整用ねじで調整する
- 3 調整後、②③の固定ねじを締め付ける
調整範囲
カバー蝶番タイプ
VERITIS・LiviEシリーズ
- 1 ①②の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 Ⓑの前後調整用ねじで調整する
- 3 調整後、①②の固定ねじを締め付ける
お願い
Bの調整ねじが固くて回りにくい場合は、蝶番に荷重がかからないように、ドア下部にスペーサーを入れるなどして調整してください。
すき間が均一になるように調整してください。音なりの原因になります。
- ドアの重量により傾く場合は、ドアを外してから調整してください。
調整範囲
LX・RXシリーズ
- 1 ①②の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 Ⓑの前後調整用ねじで調整する
- 3 調整後、①②の固定ねじを締め付ける
調整範囲
CSⅡ・WXシリーズ
- 1 ①②の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 Ⓑの前後調整用ねじで調整する
- 3 調整後、①②の固定ねじを締め付ける
調整範囲
インテリアAPシリーズ
- 1 ①②の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 Ⓑの前後調整用ねじで調整する
- 3 調整後、①②の固定ねじを締め付ける
調整範囲
隠し蝶番タイプ
- 1 ②②’の固定ねじをゆるめる ※ゆるめすぎないでください。
- 2 ③の前後調整用ねじで調整する
- 3 調整後、②②’の固定ねじを締め付ける
調整範囲