住宅リフォームのヒント集

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2020/12/10

リフォームで「新しい生活様式」を
意識した住まいに

国が紹介する「新しい生活様式」とは、どのようなものでしょうか?これからのリフォームは、新しい生活様式を意識して進めたいもの。洗面台、シャワールーム、宅配ボックスなど、新しい生活様式に合わせた便利・快適な設備をご紹介します。

新しい生活様式とは

厚生労働省では、新型コロナウイルス共存時代の「新しい生活様式」について紹介しています。その中で、「家に帰ったらまず手や顔を洗う」「人混みに行った後は、できるだけすぐ着替える、シャワーを浴びる」「こまめに換気をする」「テレワークやローテーション勤務」「通販も利用する」などを紹介。これに合わせてリフォームも、新しい生活様式に対応した便利・快適な環境と設備が求められています。

非接触タイプの水栓で手や顔を洗う

家に帰ったら、手洗いうがいをし、顔を洗いましょう。汚れた手で水栓レバーを触らなくてもいいように、非接触タイプの手を近づけると水が出るセンサー付きの水栓がオススメです。手を水栓から離すと水が止まるので、石けんをつけて丁寧に洗いましょう。泡だらけの手でも、自動で水が出るから便利ですね。

洗面ボウルは2つあれば、手洗い待ちがありません。朝の出勤前の支度もカウンターが広いので並んで用意ができます。

手洗いだけであれば、玄関の近くに手洗い専用の洗面台を設置するのも便利です。帰ってすぐにあちこち触らず手が洗えます。

気軽に入れるシャワールーム

人混みから帰った後は、すぐに着替えをしましょう。その前にサッとシャワーを浴びることができたらいいですね。「シャワールームユニット」は、シャワーを浴びるだけのスペース。泥だらけになって帰ってきた子どもも「シャワールームユニット」でサッと身体の汚れが落とせます。足だけ洗いたい…という時にも便利です。

在宅勤務を考慮したスペースづくり

テレワークが推奨され、在宅勤務の方が増えました。しかし、家で仕事をする環境を整えるのが難しく、ダイニングテーブルを使っている方が多いようです。ダイニングテーブルは、食事のたびに資料やパソコンを片付けなくてはなりません。毎回仕事を中断していては、効率が落ちてしまいます。
リフォームをする時は、仕事など作業ができるワークスペースも考えておきたいですね。スペースが確保できない場合は、カウンターを設置してワークスペースをつくる方法も。イスを置くだけで完成です。

部屋の空気をキレイにする換気設備

家にいる時間が多いと気になるのが換気。寒い季節は、暖房をつけているため、どうしても窓やドアを締め切ったままにすることが多くなります。密閉された部屋には、目に見えない汚れが漂っているので、換気で汚れた空気を外に出し、キレイな空気を取り入れる必要があります。
住宅の換気方法は二種類あり、排気だけ換気扇で行う方法と、給気と排気の両方を換気扇で行う方法です。換気扇を使って給気と排気を行う方が、確実に換気ができます。
リフォームの際は、部屋の換気方法も一緒に検討したいですね。

荷物は宅配ボックスで受け取る

通販の利用も多くなり、荷物の受け取り回数も増えているのではないでしょうか?最近は、あらかじめ指定した場所に荷物を置いてもらう宅配方法の「置き配」もよく使われているようです。

戸建て住宅の場合、「置き配」を使いたくても置く場所がないということも。そんな方には、後付けできるタイプの宅配ボックスが便利です。「コンボライト」は、簡単にご自身で宅配ボックスを設置することができます。

宅配ボックスは欲しいけど、設置する場所がない…という場合には、宅配ボックスとポストが組み合わせられるポールも登場しています。

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