K04
扉が傾いている・動きが悪い場合の調整方法
ご確認ください
キャビネットの扉が傾いていませんか?
対応方法
ねじを調整することで、扉の位置調整ができます。

使用する道具

プラスドライバー

マイナスドライバー

解説

※調整のみの場合、故障ではありませんので保証期間内でも有償になります。

  • 引出しを抜いて調整した後は、サイズが同じでも必ず引出しを各々元の場所に戻してください。

扉が閉まらない・そろわないとき

扉の状態
左右に傾いた
扉が前後に傾いた
扉が下がってきた
調整方法
【左右に傾いた場合】
Aを回すと矢印の方向に動く
【扉が前後に傾いた場合】
をゆるめて扉を前後に移動させ、しっかり締める
【扉が下がってきた場合】
をゆるめて扉を上下に移動させ、しっかり締める

引出し前板が傾いているとき

ガイドパイプを回して、傾きを微調整する。

扉ががたつくとき

ヒンジ固定ねじをプラスドライバーで締める。

引出し前板がそろわないとき

収納物を片寄りなく入れているか確認してください。それでも前板が揃わない場合は、調整をしてください。

【左右調整】
図のねじを回して、左右に微調整する。
【上下調整】
図のねじを回して、上下に微調整する。

小引出しの前板がそろわないとき

【傾き調整】
レールのレバーを回す。
【扉位置の調整】
扉を固定しているねじをゆるめて調整する。

小引出しが閉まりにくい場合や出しにくい場合は、前後調整をしてください。

  • ①小引出しを外す。
  • ②レールのねじを回して調整する。

取っ手ががたつくとき

プラスドライバーで、扉裏面のねじを固く締め付ける。

扉が閉まらない、閉まるスピードを変えたいとき(ダンパー付き扉の場合 )

ねじを回してダンパーの調整をする。

閉まるスピードを早くしたい(扉が閉まらない)
閉まるスピードを遅くしたい

対処方法

キッチン 扉の調整 | Panasonic(2:20)

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