自分でできる修理:引戸

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N01
扉が傾いている!動きが悪い!
ご確認ください
キャビネットの扉が傾いていませんか?
対応方法
ねじを調整することで、扉の位置調整ができます。

準備するもの

プラスドライバー

マイナスドライバー

コンポリアの場合

左右に傾いた
Aを回すと扉が矢印の方向に動く
扉が前に傾いた
Bを緩めて扉を前後に移動させ、しっかり締める
扉が下がってきた
Cを緩めて扉を上下に移動させ、しっかり締める

クローゼット扉レセンテの場合

吊り元側(丁番で調整)

左右調整
Aを緩めると扉が矢印の方向に動く
前後調整
Bを緩めて扉を前後に移動させる
  • 調整後、必ずしっかり締めてください
上下調整
1. 扉1枚の全てのCを緩める。
2. 扉を上下に動かして高さを合わせる。
3. 全てのCを締め直す

戸先側(ランナーで調整)

上下調整

左に回すと扉が下にさがる

右に回すと扉が上にあがる

前後調整

固定ねじを2本ゆるめて、丁番の止め付け位置を調整

キュビオスの場合

開き扉

例1
Aを左に回すと矢印の方向へ動き、右に回すと反対に動く
例2
Bを緩めて丁番本体部を前後に移動させる
  • 調整後、必ずしっかり締めてください
例3
Cを緩めて、扉を上下に移動させ、しっかり締める

フラップダウン扉

例1
Aを左に回すと矢印の方向へ動き、右に回すと反対に動く
例2
Bを緩めて丁番本体部を前後に移動させる
  • 調整後、必ずしっかり締めてください
例3
Cを左に回すと丁番台座が左に動き、右にまわすと反対に動く

引き出し前板

調整方法

1. 中央のねじを3か所取り外す
2. ねじをゆるめて前板を前後、左右に調整する
3. ねじを強く締める
4. ねじ止めする
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