D21
キャビネット扉の動きが悪い場合の対処方法
ご確認ください
キャビネットの扉が傾いていませんか?
対応方法
ねじを調整することで、扉の位置調整ができます。

使用する道具

プラスドライバー

マイナスドライバー

解説

調整のみの場合、故障ではありませんので保証期間内でも有償になります。

ミラー・引出し前板の調整方法

※引出しを抜いてキャビネットを施工した後は、サイズが同じでも必ず引出しを各々元の場所に戻してください。

1. 左右に傾いた
Aを回すと矢印の方向に動く

2. 扉が前後に傾いた
Bをゆるめて扉を前後に移動させ、しっかり締める

3. 扉が下がってきた
Cをゆるめて扉を上下に移動させ、しっかり締める
引出し前板が傾いているとき

引出し前板固定ねじⒶおよび、引出し前板調整ねじⒷをゆるめ、傾きを修正する。

  • 修正後はねじを締めてください。
引出し前板が上下方向にずれているとき

引出し前板固定ねじⒶを外す。

  • 修正後はねじを締めてください。

パノラマスライド引出し前板の調整方法

※引出し箱を裏返し、引出し前板と引出し底板を連結しているL金具を外してください。調整後、再び取り付けてください。

上下または左右の調整

1 引出しレール側面の化粧カバーを取り外す。

引出しレールと化粧カバーのすき間にマイナスドライバーを差し込み、マイナスドライバーをひねってください。

  • 化粧カバーを外す際、飛ばさないよう注意してください。

2 【上下を調整する場合】左右の調整ねじⒶを回して、上下方向の調整をする。

2' 【左右を調整する場合】左右の両側の調整ねじⒷを回して、左右方向の調整をする。

  • 左側の調整ねじⒷは逆に回してください。

3 化粧カバーをつける。

傾きの調整

1 左右のガイドパイプを回して調整する。

  • 引出し箱のすき間の原因となりますので、回しすぎないようにしてください。
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