D09
タッチレス水栓の水の出が良くない場合の対処方法
ご確認ください
①センサーの検知範囲内に手を出していますか?
②センサーの検知範囲に障害物を置いていませんか?
③センサー部に洗剤や汚れがついていませんか?
対応方法
確認しても改善しない場合は…センサーの感度調整をしてください。

センサーの検知範囲

対象品番

品番:GQD03UAJEの場合

タッチレス水栓の使用方法

1 「自動」モードの点灯を確認する

※「自動」モードのエコナビランプが消灯している場合は「切/入」スイッチを押してください。

2 レバーハンドルを上げる

まだ水は出ません。

3 センサーに手を近づける

「自動」モードのエコナビランプが点滅し、水が出ます。

  • 吐水口の直下ではセンサーは反応しません。

4 水を止めるときは、センサー検知範囲から手を離す

「自動」モードのエコナビランプが点滅から点灯にかわり、1~2秒後に水が止まります。

  • 約3分間水が出続けると、自動的に止水します。再び水を出したい場合は、手を一度吐水口から離し、再度近づけてください。
  • センサー部の汚れは柔らかい布などでふき取ってください。

センサーの感度調整をする

1 自動モードにする

2 「切/入」スイッチを8秒以上長押しする

「切換」スイッチを5~7秒だけ長押しすると、凍結防止モードに入ります。

凍結防止モードに入った場合は

「切換」スイッチを5秒以上長押しして強制解除した後、最初からやり直してください。

「自動」モードのエコナビランプが点滅から点灯にかわり、1~2秒後に水が止まります。

3 「切/入」スイッチを押して、センサーの感度を調整する

切換スイッチを押すたびに感度が切り替わります。出荷時の設定はレベル2です。

4 感度を調整した後、15秒間操作しない状態が続くと自動的に感度調整モードが解除されます。

  • 照明器具の種類、部屋の明るさによって、センサーの感度が異なることがあります。
  • 停電時や電源プラグを抜いた場合は、直前の設定が記憶されます。
自動モードで水が出ない/止まらないときは感度を調整してください
  • 自動モード使用時に手を近づけてもセンサーの反応が悪い

感度を上げてください。

  • 感度を上げすぎると自動モード使用時に水が止まらなくなることがあります。
  • 自動モード使用時に吐水が止まらない

感度を下げてください。

  • 感度を下げすぎると自動モード使用時に水が出たり、止まったりを繰り返すおそれがあります。
  • 照明器具の種類、部屋の明るさによって、センサーの感度が異なることがあります。
  • 感度は、切換スイッチで調整することができます。
    取扱説明書の内容をご確認のうえ、必要に応じて感度調整を行ってください。
  • 停電時や電源プラグを抜いた場合は、直前の設定が記憶されます。
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