B13
ドアが勝手に開く/開閉しにくい場合の対処方法
- ここで紹介しているメンテナンス方法は代表的な機種です。詳しくは商品の取扱説明書をご覧ください。
ご確認ください
戸車やローラーラッチが適切な位置になっていない可能性があります。
対応方法
ねじを調節し、適切な位置に合わせてください。
使用する道具
プラスドライバー
マイナスドライバー
解説
ドア本体の調節ねじで、ドアに掛かる力を調節できます。
2枚折りドア
ねじが上下に2か所の場合
1 ねじを緩める。
ねじキャップが付いているタイプもあります。
2 ねじを上下に動かして調節する。
換気扇運転時にドアが開く場合は、「重くする」方向へ調節してください。
3 ねじを締める。
ねじが下部に1か所の場合
1 ねじキャップを開け、ねじを緩める。
2 ねじを上下に動かして調節する。
※換気扇運転時にドアが開く場合は、「重くする」方向へ調節してください。
3 ねじを締める。
注意
-
電動ドライバーを使用するとねじ頭がつぶれ、調節ができなくなるので使用しないでください。
-
必ず開閉確認をしてください。
対処方法
バスルーム 浴室2枚折りドアが開閉しにくい時などの調整方法 | Panasonic(3:17)
スイングドア、ライトインドア
1 ローラーラッチをドライバーなどで回し、重みを調整する。
換気扇運転時にドアが開く場合は、「重くする」方向へ調整してください。
2 ラッチ受けの前後を調整する。
縦枠パッキンと下枠パッキンがドア本体と密着するように、ラッチ受けの前後を調整してください。
注意
-
ラッチの確認・調整は必ず行う
ラッチがずれたまま使用すると、水漏れの原因となります。
対処方法
バスルーム 浴室開きドアが開閉しにくい時などの調整方法 | Panasonic(3:38)
片引き戸、2枚引き込戸、3枚引き込戸
戸車を上下することで調節できます。プラスドライバー(手回し)で戸車調節ねじを時計回りに回すと障子が上がります。(3.5mm まで調節可能)
- ドアが重い場合は、両端の調節ねじを「上がる」方向へ回してください。