B02
混合水栓のお湯の温度が高くならない場合の対処方法
  • ここで紹介しているメンテナンス方法は代表的な機種です。詳しくは商品の取扱説明書をご覧ください。
ご確認ください
混合水栓のお湯の温度が高くならない場合は、まず給湯器の温度設定を確認してください。
➡給湯器の温度設定が50~60℃になっていない場合は、給湯器の温度を必要な温度より10℃高く設定してください。
対応方法
上記を確認してもお湯の温度が高くならない場合は、温度調節ハンドルの目盛りと、実際に出るお湯の温度を合わせてください。

準備するもの

プラスドライバー

精密ドライバー

薄手の布

温度計

解説

混合水栓は構造上、必要な温度より10℃ほど高めに給湯器の温度設定が必要です。

混合水栓は使用条件によって、温度調節ハンドルで設定した湯温にならないことがあります。(特に冬場は水温が下がり、湯温が上がりにくい場合があります。)

ご自宅のご使用環境(水側、湯側の温度、圧力など)に応じて、最適な温度調節が必要です。詳しくは、混合水栓の取扱説明書もしくは、混合水栓にはってあるラベルを参照してください。

  1. 1 温度調節ハンドルを低温側いっぱいまで回す。
  2. 2 キャップを外す。 キャップに傷がつかないよう注意してください。
  3. 3 吐水レバーを最大まで回す。
  4. 4 40℃のお湯が出る位置まで温度調節ハンドルを回す。 ハンドルは「40」付近でロックされます。 それ以上に湯温を上げたい場合はストッパー解除ボタンを押しながら回してください。
    ★目盛りには関係なく、40℃のお湯が出る位置まで回します。
  5. 5 お湯を止め、温度調節ハンドルを抜き取る。
  6. 6 温度調節ハンドルを取り付ける。
  7. 7 お湯を出し、湯温が40℃であることを確認する。
  8. 8 キャップをはめる。
混合水栓の温度調節手順を示したイラスト

まず全体の位置を確認

混合水栓の部位全体を示したイラスト

全体図で部位の位置を確認してから、下の手順に進んでください。

1

温度調節ハンドルを低温側いっぱいまで回す。

温度調節ハンドルを低温側に回す位置を示したイラスト
2

キャップを外す。

キャップに傷がつかないよう注意してください。

キャップを外す位置を示したイラスト
3

吐水レバーを最大まで回す。

吐水レバーを最大まで回す位置を示したイラスト
4

40℃のお湯が出る位置まで温度調節ハンドルを回す。

ハンドルは「40」付近でロックされます。 それ以上に湯温を上げたい場合は、ストッパー解除ボタンを押しながら回してください。

★目盛りには関係なく、40℃のお湯が出る位置まで回します。

40℃のお湯が出る位置まで温度調節ハンドルを回すことを示したイラスト
5

お湯を止め、温度調節ハンドルを抜き取る。

6

温度調節ハンドルを取り付ける。

7

お湯を出し、湯温が40℃であることを確認する。

温度計で湯温が40℃であることを確認するイラスト
8

キャップをはめる。

キャップをはめる位置を示したイラスト
  • イラストはライトタッチ水栓の場合です。

対処方法

バスルーム取扱い説明~水栓の温度調節 | Panasonic(2:29)

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