パワーコンディショナの製品事故事例について

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事故事例

長年ご使用いただくと、設置場所によっては多量のホコリがパワーコンディショナ内部の基板などに付着しています。
そのままご使用を続けられると、故障モードとして以下の事例のような発煙などの危険をまねく可能性があります。

  • ※ 当該事象は、施工説明書で禁止している、高温・多湿の環境に設置されたものです。
  • ※ 当該事象(トラッキング)が発生しても、パワーコンディショナの内部は金属で覆われているため、機器外への延焼はありません。

機器内に湿気を含むホコリがたい積すると、
高圧部分の異極間に放電(トラッキング現象)が
発生して、まれに発煙することがあります。

製品写真:基板裏面のパターン部から発煙した様子
基板裏面のパターン部から発煙

機器内の電解コンデンサ自体の安全装置が作動し、
煙のような蒸気(ミスト)が発生することがあります。

製品写真:基板上の電解コンデンサ防爆弁が作動した様子
基板上の電解コンデンサ防爆弁が作動

パワーコンディショナの点検に関して

ご使用中のパワーコンディショナの点検をご要望のお客様は、お手数ではございますが、まずはご販売店様にご相談ください。
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