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おうちの配線器具でくらしアップ-防災編-

第19回 増える自然災害への 対策は大丈夫? 住宅分電盤でも対策を

第19回 増える自然災害への 対策は大丈夫? 住宅分電盤でも対策を

地震や台風、歴史的な豪雨など、近年ますます激しさを増している自然災害。
多くの方が独自に対策をされているかと思いますが、防災対策におすすめの住宅分電盤があります。
電気のトラブル、被害を防ぐためにも必見です。

グラッと地震がきたら自動で主幹ブレーカを強制遮断

地震による二次被害の中でも特に恐ろしいのが「火災」です。そして、地震による火災のうち約6割を占めるのが、停電復旧時に暖房機器に可燃物が接触したり、破損したコードなどに電気が流れたりして起きる通電火災。
感震ブレーカー(感震遮断機能)を搭載した分電盤なら、震度5強以上で主幹漏電ブレーカを強制的にOFF。地震による停電から復電後に起こる通電火災を防ぎます。
パナソニック製住宅分電盤「コンパクト21」に1回路分の空きスペースがあれば、感震ブレーカーを追加できます。

※通電火災ってご存知?(神戸市ホームページ)より引用

落雷から、家電製品や保有データをしっかりガード

台風や豪雨の際に発生する雷。雷が落ちると周囲の電線や電話線に何万ボルトものサージが発生し、家電製品の故障や大事なデータの消失を引き起こすことがあります。また、サージは雷が落ちた場所から数キロ先にも発生するため、安心はできません。
避雷器を搭載した分電盤なら、雷によって電柱や地面からはいってくる大きな電圧を『避雷器』が地面へ逃します。
パナソニック製住宅分電盤「コンパクト21」に1回路分の空きスペースがあれば、避雷器を追加できます。

※電気製品のアース線は必ず避雷器と一緒に設置させてください。

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