スイッチやコンセントってどう選ぶ?
おうちの配線器具でくらしアップ-《清潔動線》編-

第1回 「帰宅後、どこにも触れず手洗いしたい」問題を解決!

第1回 「帰宅後、どこにも触れず手洗いしたい」問題を解決!

家の中に菌やウィルスを持ち込みたくない。今、みんなが感じている“問題”のひとつです。
スイッチにこだわることで実現できる「清潔動線」づくりをご紹介します。

自動点灯のあかりでスイッチに触れない玄関へ

帰宅後の最初の関門は、内玄関のあかり。センサー付きの照明スイッチなら、ノータッチで玄関がパッと明るく。しばらくすれば自動消灯するので、照明のON・OFFするときにスイッチに触れる必要もありません。手洗いする前の“玄関での手の接触”が、最小限ですむようになります。

玄関から洗面台まではスマートフォンを味方に操作

玄関がクリアできれば、手洗いする洗面台までGO! でも、そこまでにいくつ照明をつける必要があるのでしょう。
スマートフォンですべて操作ができれば、オールOK。いまいる部屋のあかりも、離れた部屋のあかりも手元操作で点灯させ、スイッチにノータッチで洗面台まで直行できます。手を洗ったら、スマートフォン画面もクリーニングクロスを使ってササっとお掃除することもお忘れなく。

「あかりをつけて!」の一言で部屋のあかりがパッと点灯

スマートスピーカーを利用して声であかりを点灯させれば、玄関からスイッチに触れることなく、手洗いが可能に。 複数のあかりを同時に操作できるように設定しておけば、何度も「〇〇の照明をつけて」と伝える必要がないことも、便利なポイントです。

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