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2020/01/10

床にモノを置かない!掃除がしやすい住まいづくり

床にモノが置きっ放しで掃除をするたびに移動させていませんか?片付いた部屋は、掃除がしやすいだけでなく、空間も広く見えます。花粉症の方は特に朝の掃除がしやすい状態にして、毎日を気持ちよくスタートさせたいですね。

ついつい床にモノを置いてしまう原因は?

読みかけの本、子どものランドセル、脱いだ上着など、後で片付けるつもりで置いているうちにそこが定位置になっていませんか?床にモノを置いてしまうのは、モノの定位置がないから。収納する場所が決まっていれば置きっ放しになることはありません。収納スペースにはゆとりを持っておき、新しく買ってきたものもすぐに収納できるようにしておきたいですね。

床にモノを置かないメリット

最近では、お掃除ロボットを活用されている方も多く、効率的に使うために床にモノを置かないという声をよく聞きます。お掃除ロボットを使っていなくても床にモノがなければ、掃除がスムーズに行えます。
また、床にモノが多いと部屋全体がゴチャゴチャして見える原因に。床の面積が広いと部屋は広く見える効果もあるので、できるだけスッキリさせておきましょう。 小さい子どもがいる家庭では、ハイハイをしたり、床で遊んだりすることも多いので、いつもキレイな状態にしておきたいですね。

床の掃除をラクにする方法

モノを置かないことはもちろん、たとえば家具は脚付きのものを選ぶと掃除がしやすくなります。

パナソニックのオープン収納「フレームシェルフ」は、壁付けや天吊りにすることが可能。床置きの場合でもフレームタイプの収納なので、脚まわりがスッキリしています。読みかけの本や観葉植物、雑貨など、ついつい床に置きがちなモノをオシャレに収納できます。

扉は上吊りタイプの引戸にすれば、床にレールがないのでホコリがたまりにくく、床掃除がラクにできます。

スッキリ床は花粉症対策にも

ふだんから床の掃除がしやすいようにしておくと花粉の季節にも役立ちます。花粉は夜、寝ている間に床に落ち、朝になって人が動き出すことで、床にたまっていた花粉が舞い上がり、くしゃみが止まらない…ということに。床が掃除しやすい状態なら、フローリングワイパーでサッと拭いて手軽にキレイにできます。
パナソニックの「アレルバスター配合塗装の床材」は、ダニの死がいや花粉などのアレル物質を抑制※。空中を浮遊しているアレル物質が床面に降りてきて、アレルバスター配合塗装仕上げの床に一定時間触れるとアレル物質が抑制されるので、花粉症の方や小さなお子さんがいるご家庭にオススメです。

  • ※床面(塗装面)に接したアレル物質のみ抑制効果を発揮します。(床用ワックスを使用すると抑制効果は発揮できなくなります。)
    アレルバスターは積水化学工業株式会社の登録商標です。

床の素材・カラーにこだわって「魅せる」床に

フローリングの色や柄、素材にこだわることで、床にモノを置かない暮らしの第一歩になります。

裸足で歩きたくなる足触りのいいフローリングにすれば、いつもキレイにしておきたくなるかも。天然木を表面材に使用した「真銘木フローリング」は木の照りや色合いの変化を楽しめる床材です。

天然石やモルタルの質感を表現した新素材の床材「ラピスタイルフロアー」なら、水に強い素材なので掃除がしやすくなります。

トレンドのグレイッシュカラーの「ベリティスフロアーW クラフト」を取り入れたり、「ヘリンボーン」模様などデザイン性の高い床材にすると、「魅せたい」床になるかもしれませんね。

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