2022/3/4

リビング&子ども部屋。みんなが集中できるスペースをリフォームでつくる

子どもの勉強スペースはどこがいいのでしょうか。小学校低学年はリビング、一人で勉強できるようになったら子ども部屋など成長とともに学習スペースは変化します。在宅勤務が増えている今、親のワークスペースとの両立についてもご紹介します。

子どもの勉強スペースはリビング?子ども部屋?

小学校低学年の子どもの勉強スペースをどこにするか。リビング?それとも子ども部屋?小学校低学年の頃はリビングで、その後、成長に合わせて子ども部屋に移すことが多いようです。
最近は在宅勤務も多いので、リビングの子どもの学習スペースをどうするか頭を悩ませている方もいるかもしれません。リフォームで考えておきたい、子どもの成長を考えた学習スペースとワークスペースについてご紹介します。

見守れるから学習効果が上がる対面式キッチン

リビング学習の大きなメリットは、親の目の届くところで子どもが安心して勉強ができること。子どもは安心感を持つことで勉強に集中できます。そのためキッチンは、子どもの様子を見守ることができる対面式がおすすめです。
対面キッチンだと子どもが宿題で悩んでいる姿に気づくことができるので、わからない問題はその場で解決。できないまま放っておくことがなく、つまずきをなくすことにもつながります。

リビングに専用の学習スペースをつくって、集中力アップ!

リビング学習の場合、ダイニングテーブルで勉強することが多いかもしれません。そんな時、近くに勉強道具をサッとしまえるスペースがあれば、出しっ放しになりません。ランドセルや教科書も一緒に置ける収納なら、宿題が終わった後、明日の準備も効率的にできます。

リビングの一角に学習スペースをつくれば、より勉強に集中できる環境になります。ママやパパの仕事スペースとしても使えるので便利です。

一緒に使うことも考えて広めの机やカウンターにしたり、スペースを分けるのもおすすめ。宿題をしているところを見られるのがイヤな子もいますし、親も資料を広げることもあるので、スペースに余裕があるといいですね。
キュビオスなら、部材を組み合わせてオリジナルのプランが作れます。

子ども部屋は引戸で簡単に仕切れるように

子どもが一人で長時間、集中して勉強できるようになったら、学習スペースを子ども部屋に移します。子ども部屋は、子どもの人数・性別・年齢によってフレキシブルに対応できるように考えておきましょう。兄弟がいる場合、小・中学生の頃は同じ空間で勉強するのもいいですが、受験生になったとき、いつでも部屋を分けられるように出入口の扉を2か所設け、中央に引戸をつけられるように計画しておくと便利です。
引戸は上吊りタイプのものにすると、床にレールがないので引戸を開けていれば、一つの部屋のように使えます。

学習机の上はスッキリ。勉強道具はすぐ手が届く壁面収納棚に

学習机の上には余計なものを置かずに、スッキリしているほうが勉強に集中できます。学習に関係のない本や趣味の品、ゲームなどで机の上が散らからないように、子ども部屋には十分な収納スペースを確保しましょう。壁面の収納棚なら、教科書や辞書、参考書なども整理しやすく、必要なときにすぐに取り出せるのでおすすめです。

文字がくっきり読みやすい!勉強に適したあかり

リビングで勉強や仕事をする場合、照明は電球色の光では文字が読みづらいことも。パソコンや勉強をするときには、文字が読みやすい昼光色の光がおすすめです。ひとつのあかりで「だんらん」「勉強」「食事」など、シーンに合わせて切り替えができるものも便利です。
最近はオンライン会議も多いので、顔が暗くならないように照明の位置を検討するのもいいですね。

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