システム階段・手すり:安全性への配慮

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すべりにくい踏み板や手すりを連続して設置するなど
安全面にも注目してみてください。

階段の事故原因は大きく3種類

思い込みで踏み外し。

  • ・思い込みで踏み外す。
  • ・両手に物を持っていて手すりが持てない。

すべる、つまづく。

  • ・スカートのすそなどを踏み、つまづく。
  • ・手すりが設置されていない。
  • ・袖口に手すりが引っかかる。

段差がよく見えない。

  • ・視力や筋力の低下。
  • ・照明が暗い。

ご高齢の方は階段の昇降の際の事故が多く、骨折などの大ケガに至ることも。

人口動態調査

■階段及びステップからの転落およびその上での転倒
出典:厚生労働省人口動態調査(平成25年度)

階段での事故の70%以上が65歳以上のご高齢の方です。

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安心の階段選びのポイント

踏み板には、滑りを防ぐ二重、三重の工夫を

二重、三重の工夫
スリップレスタイプ・スタンダードタイプ

段差がわかりやすいスリップレスタイプのほか、すべり止め樹脂のないすっきりデザインのスタンダードタイプもあります。

廊下への転落を防ぐ廻り階段プランもご用意

スリップレスタイプ・スタンダードタイプ

踊り場を設けることで、万一、踏み外しても、いちばん下まで落ちるのを防ぐことができます。

180°4段廻り踏み板で、バリアフリー対応も

スリップレスタイプ・スタンダードタイプ

昇降時の体の揺れが少なくより安全な、バリアフリー対応180°4段廻り踏み板もご用意しています。

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連続手すりで安心もプラス

安定した姿勢を保つことができる握りやすい設計

手すりの直径は握りやすい太さの35mm。手すりと壁との間隔も拳が当たりにくい38mmを確保しています。

安心もプラス01
安心もプラス02

握りやすい形状で、普段よく使う場所の動作をサポート

サポート01

内回り部は体勢が不安定になりがち。体を支えるポイントが増え、安定した昇降が可能に。

サポート02

玄関など段差のある場所に。縦の手すりは、身体の上下移動の補助になります。

サポート03

トイレにおすすめのL型セット。横の手すりは身体の水平移動、縦の手すりは上下移動の補助に。

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