コンボのある暮らし:case02

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木の質感と北欧スタイルの雑貨に囲まれたぬくもりある家

「木の風合いを感じられる家」が住まいのコンセプト。機能的かつあたたかみのある空間を北欧風のインテリアや雑貨が彩ります。

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ブラウントーンに
北欧雑貨が落ち着く空間を演出

インテリアは、木材の持つあたたかさを感じられるLDKにしたかったので、梁を出した天井と木の床を中心にブラウン系のインテリアを取り入れました。一番のお気に入りは、ウッドタイル。木は調湿機能にすぐれていますし、壁に立体感や奥行きが生まれて理想的なアクセントになりました。夜、間接照明で照らしてできる陰影がとてもきれいで、いつまでも見ていたいくらい。そばにはウンベラータなどの植物、ドライフラワーを飾って色合いを楽しんでいます。雑貨やファブリックには大好きな北欧風のものを選んでいます。個性的でダイナミックな柄が特徴のひとつですが、すっきりと見せるためにモノトーンのものが中心。小物入れなどにピンクやブルーを差し色として使っています。季節ごとに色味を替えて楽しんでいる小さなファブリックパネルは、端切れを利用して手づくりしています。また空間をすっきり見せるため、キッチンの窓を棚や冷蔵庫の高さに合わせたり、シンプルな家具を選んだりするなど工夫しています。

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子どもたち中心の生活で
荷物を受け取る時間がない

共働きで、子どもが小学1年と保育園年少とまだ小さいため、忙しい毎日です。朝は保育園に送って出勤し、夕方からは子どもたちの食事と入浴、その後は洗濯などの家事。お店に行ってゆっくりと見て選ぶ時間は取れないので、日用品のほか、服や靴などもインターネットショッピングを利用する頻度が高くなりました。そこで困っていたのが、荷物の受け取りです。これまで、最初の配達で受け取れた試しがなく、一日に何枚も不在票が入っていることもありました。時には預かり期間ぎりぎりになって車で受け取りに行くことも。在宅していても、子どもたちをお風呂に入れている間は出られません。再配達をお願いすれば、その時間に居なければというストレスもありました。配達員の方に何度も来てもらうのが本当に申し訳ないので、顔見知りになった方には「いなかったら玄関先に置いておいて」とお願いするほどでした。宅配ボックスの存在は知っていたので、主人と「私たちの生活には必要だね」と話していた矢先に「コンボ」のモニターに当選! うれしいやらびっくりするやら、家族で大喜びしました。

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大きな荷物も急ぎの荷物も受け取れる!

「コンボ」を設置してからは、すでにヘビーユーザーです。この夏は家族でキャンプに行く予定がありいろいろ買い足していたのですが、急ぎのものもちゃんと受け取れるのがうれしいですね。大きさもジャストサイズです。キャンプ用に12インチサイズのダッチオーブンを買ったとき、主人は「さすがにこれは入らないだろう」と言っていたのに、ぴったりと入っていて感動しました。コンボを使い始めて、あらためて荷物が受け取れないことがとてもストレスだったんだなと実感しています。大きなもの、重いものの再配達は申し訳ないと感じていましたし、インターネットで購入する際、つい日時指定を忘れて「しまった!」と後悔することもありましたから。また夕方帰宅し、つい数分前の不在票を見てすぐに連絡しても到着はしばらく後ということがあり、そうなると、子どもをお風呂に入れている時間と重ならないか新たな心配が生まれます。今ではこうした心配がなくなって、気持ちがずっと楽になりましたし、土日も気にせず出かけられるようになりました。

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雑貨デコレーションになじむデザイン

玄関ポーチは約3畳あり、季節に合わせた雑貨を飾って楽しんでいるので、宅配ボックスが浮かないように、また汚れのことも考えてステンシルバーを選びました。大きなサイズなので馴染むか心配だったのですが、色合いもぴったりで違和感なく溶け込んでくれました。帰宅後すぐに取り出せて、雨が降っていてもぬれずに室内に入れることができるので、設置場所もちょうどよかったと思います。実は、「コンボ」がやってきてから一番楽しんでいるのは子どもたちかもしれません。毎日開けるのを楽しみにしていて、「何が入っているかな」とプレゼントが届くような感覚で使っています。誰でも簡単に使える利便性もいいですね。荷物ストレスが解消されて、我が家にとって「コンボ」は荷物受け取りの救世主ともいえる存在です