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リフォーム事例検索結果:収納

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世帯間の生活リズムの違いから、二世帯住宅としての使い勝手に不便さを感じていらしたM様ご夫婦。ご夫婦とご両親のスタイルに配慮して、キッチンを中心とした新たな間取りへリフォームしました。
そのキッチンとなったのは、かつて納戸だった場所。収納が少なく、デッドスペースが多かったその場所にすっぽりと収まるよう、キッチンを新設しました。さらに、ダイニングはナチュラルな印象のアーチ状にし、リビングやキッチンから視覚的に独立した空間に。キッチンから直線でつながる勝手口の手前には、食品庫として重宝するパントリーを設けています。
ご両親と同時に使っても交差のない回遊動線とすることで、家事もスムーズに。奥様が「女性ふたりでは狭すぎる」とお悩みだったキッチンの使い心地も解消されたようです。
施工店:
株式会社アルフレッシュ(旧:リファイン津みなみ)
工事部位:キッチン、ダイニング、リビング、浴室、洗面、玄関・廊下
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H様邸は、昭和初期に建てられた築85年の大きな和風建築。風格漂うこの家を「建て替えず、ずっと住み続けたい」とのご希望から、もともとあまり使われていなかったという北側の2室と縁側をLDKに間取り変更なさいました。「独立していて使いにくかった」と奥様が語るキッチンは、見通しのよい対面タイプへ。収納も増え、使い勝手がぐっと良くなったそう。
隣接の和室は、引き戸を開放すればDKと一体となった続き間のような大空間に変身。既存の建具には「灰汁洗い」を施すことで経年によって染みこんだ汚れを落とし、本来の優しい木肌の質感を取り戻しました。インテリアもその色合いに合わせたナチュラルなものをセレクト。奥様好みの落ち着いた空間に生まれ変わっています。
施工店:
リファイン緑丘 株式会社丸豊住宅(旧:リファイン緑丘)
工事部位:キッチン、ダイニング、リビング、和室
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鉄骨造とRC造、ふたつのお宅が敷地内に並んで建っていたM様邸。息子様世帯やお孫さんが遊びに来た際も、一度外に出てふたつの家を行き来していたことなどから「外に出ずに行き来できるように」とリフォームを決意なさいました。
そこで、鉄骨造の家の1階部分、駐車スペースを改装し、新たな「集いのリビング」を提案。15.7帖というゆとりの広さで、家族が集まって楽しい団らんのひと時を過ごせるようになりました。またリビングの壁一面には、奥様の念願だったという収納棚(アーキスペック収納)をデザイン。思い出の品や写真などを飾れる「見せる収納」で、お部屋もスッキリとした印象に。その品々を眺めながら家族の会話にも花が咲き、「今までにない団らんの部屋になりました」と嬉しそうに語るM様です。
施工店:
株式会社ナイスホーム(旧:リファイン安城)
工事部位:キッチン、ダイニング、リビング、玄関・廊下
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設備の老朽化や結露などでお悩みだったY様。収納面でも不便を感じており、なにより「夫婦一人ひとりの時間を過ごす空間がない」と、リフォームを決意なさいました。
そこで、ほぼ全室でスケルトンリフォームを実行。それまで納戸のように使われていた真ん中の和室をご夫婦が共有するリビングダイニングに、隣接の2室をそれぞれのプライベートルームとするなど、大胆に間取りをシャッフル。「ふたりの時間」と「それぞれの時間」を愉しめる空間へと生まれ変わらせました。
心配していた湿気や通気性の面でも、開放できる引き戸を各所に設け、回遊できる動線を確保。家事のしやすさはもちろん、風が通り抜けることで結露も軽減でき、水廻りもさわやかで清潔な空間になりました。
施工店:
株式会社マルナカホーム リノベーション事業部
工事部位:ダイニング、リビング、洗面、寝室、玄関・廊下
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