住宅リフォームのヒント集

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2021/09/10

家事・仕事を効率化する設備・収納リフォーム

生活スタイルや働き方が変わり、家にいる時間が増えました。これまでは考えたこともなかったリビングでの仕事、すきま時間の家事など、住まいに求める機能が変わりつつあります。今の暮らしに合わせたリフォームをご紹介します。

ニューノーマル時代に考えたいリフォーム

これまでの生活や働き方が大きく変わり、ニューノーマルな暮らしに対応できる住まいが求められています。「仕事のスペースが欲しい」「くつろげるリビングにしたい」「効率よく家事をしたい」など、ニーズも多様化。これらのニーズに応えた設備が登場しています。

ワークライフバランスを考えた収納

リビングにワークスペースを設ける場合、気になるのが書類などの収納場所。サイズがバラバラな資料をそのまま収納すると、見た目がスッキリせず、落ち着かない雰囲気になってしまいます。

また、すきま時間に家事をしたいと考える方も多いようです。仕事と家事、両方を叶えるのが「キュビオス」でつくる「在宅勤務スペース」。

資料や仕事グッズは、収納ボックスにまとめて収納できると見た目もスッキリ。新しいキュビオスは、A4ファイルボックスなど市販の収納グッズがピッタリと収まる高さです。

スティック掃除機やロボット掃除機などの収納スペースも確保できるので、仕事前のお掃除もラクラク。使い終わったら扉を閉めるだけで見た目もスッキリします。

広々カウンターで作業効率アップ

リビングにワークスペースをつくるときに困るのがスペースの問題。市販のデスクはピッタリ合うものを探すのが大変です。「インテリアカウンター」なら、奥行、幅も希望のサイズにオーダーできるから、スペースを上手に使うことが可能です。

一緒に置きたいWi-Fiルーター、プリンターなど、必要なモノの置き場所は事前に決めておくことで、コード類がゴチャゴチャせず、きれいに収まります。

「洗濯」から「たたむ」までをスムーズにする洗面空間

家事の中でも手間なのが洗濯。洗う、干す、取り込む、アイロンをかける、たたむ…洗濯に関する作業は、煩雑で時間もかかります。

洗濯に関する一連の作業をムダなくこなせるランドリースペースがあると便利。さらに、乾いた洗濯物をサッと片付けられる収納スペースがあるといいですね。アイロンがけしたシャツなどは、たたまずにハンガーにかけて収納すれば、シワにならず、家事効率もアップします。

ランドリースペースをつくる広さがなくても、洗面室に昇降式の物干し竿を設置したり、収納スペースを設けるだけでも洗濯に関わる作業がぐんとラクになります。

料理と片付けが楽しく・ラクになるキッチン

キッチンは選ぶタイプによって、作業効率が変わります。誰と使うか、どのように使うかで考えたいですね。
夫婦で使うなら、トリプルワイドIHや、カウンターが広いタイプを選ぶことで一緒に料理ができます。
朝ごはんやお昼ごはんを簡単に済ませたいなら、キッチンカウンターに椅子が置けるタイプが便利。作る場所と食べる場所を一緒にすることで配膳と片付けの手間を軽減し、カウンター越しのコミュニケーションも楽しめます。

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