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2021/06/10

「オン/オフ」の切り替えができる住まいに
リフォーム

リフォームの際、ワークスペースを作る人が増えています。リビングやダイニングで仕事をしていると、オン/オフの切り替えが難しい場合も…。リフォームで取り入れたいオン/オフの切り替えができる住まいづくりについてご紹介します。

朝起きたら出社するときと同じルーティーンを

出社することがなくなり、普段着のまま仕事をしたり、化粧をせずに仕事をしたりしていませんか?

本来なら、通勤で仕事モードになっていたのに、自宅では切り替わるきっかけがありません。朝はコーヒーを入れたら仕事モードに、デスクライトを付けたら集中する、など自分なりのルーティーンを決めておくと仕事モードに気持ちを切り替えられます。

仕事とリラックススペースを分ける

できればダイニングテーブルで仕事をするのではなく、仕事用デスクがあるといいですね。スペースがない場合は、カウンターでデスクをつくることもできます。パナソニックの「インテリアカウンター」なら、サイズも自由に選択できるから、リビングの一角にワークスペースを作ることが可能です。

また、半個室空間をつくれる組み立て簡単デスク「KOMORU(コモル)」なら、集中して仕事や作業に取り組めるスペースを簡単につくることができます。

ランチタイムを楽しもう

家で仕事をしていると、ついついお昼ごはんを抜いてしまったり、休憩を取らなかったり…ということがあるかもしれません。

在宅勤務のメリットを生かして、ランチタイムにこだわってみませんか。毎日つくるのは大変だけど、ちょっといいパスタソースを使ってみたり、サラダのドレッシングにこだわったりと、家だからできるランチタイムを楽しむことで、仕事の息抜きにもなります。

ワークスペースは、リビングから見えないように

仕事が終わって休憩しているときに、パソコンや仕事の書類が見えてしまうとついつい気になってしまいます。しっかり休むためにも、リビングやダイニングからは仕事グッズが見えない方がいいですよね。

リビングにワークスペースがある場合、パーティションやカーテンで隠すのも有効です。ワークスペースとの間に引戸があれば、仕事の資料が机の上にあっても扉をサッと閉めるだけで、仕切ることができます。

お風呂や寝室では「オフ」モードでしっかり休息

ゆったり湯船につかったり、のんびりお肌のお手入れをしたり、自分のための時間も大切にしたいですね。
特にお風呂は、一日の疲れを癒してくれる究極のリラックスタイムです。思いっきりこだわったバスルームにしてみませんか。

寝室では、できるだけパソコンやスマートフォンから離れ、音楽を聴いたり、雑誌を読んだりリラックスして過ごしたいですね。

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