住宅リフォームのヒント集

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2021/01/12

部屋をスッキリと見せるポイント

部屋がどうしてもゴチャゴチャしてしまう…とお悩みの方は多いかもしれません。家具の配置に気を付ける、モノを出しっ放しにしない、床を多く見せる、使うカラーを統一するなど、スッキリ見せる方法をご紹介します。

モノを「減らす」「片付ける」

テーブルの上やカウンターなど、モノが出しっ放しになっていませんか?モノが多いと雑多な印象になります。小物はまとめてオシャレなボックスに収納するなど、見えるところに出さないことがスッキリ見せるポイントです。

また、家具はできるだけ背の低いモノを選ぶと圧迫感が出ません。家具のカラーを揃えるのもオススメです。家具はできるだけまとめて置くようにして、床面を多く見せると部屋が広くスッキリして見えます。

壁面収納で使いやすく見た目もスッキリ

収納量を確保したい場合は、壁面収納を取り入れるのもオススメ。たくさん収納できるだけでなく、凹凸がなく、壁面とフラットになるので、スッキリ見せることができます。

テレビやAV機器は壁面収納に納めることで見た目もスッキリ。配線も収まり、使い勝手も良くなります。配線もきれいに収めることで、見た目が美しいのはもちろん、お手入れもぐんとラクになります。

引戸なら、使いやすく見た目もスッキリ

リビングに隣接する部屋を子どもの遊びスペースにしている場合、部屋のドアは引戸にすると便利です。子どもが遊んでいる時は引戸を開けておくと様子を見ることができ、部屋を使っていない時はサッと閉めるだけでオモチャなどを隠すことができます。

また、キッチン横にパントリーがある場合も引戸にすることで、調理中に食材などが取り出しやすくなります。普段は閉めておくことでスッキリします。

キッチン家電のゴチャつきを隠す

開放感があり、LDKの主役にもなるオープンキッチン。せっかくきれいなキッチンにしても、家電や食器が目立つとゴチャゴチャした印象に。オーブンなどの家電は、存在感があるので、普段は隠しておけるといいですね。Lクラス キッチンの「スライドイン家電収納」なら、家電を使わない時はガラス扉でサッと隠して収納ができます。

また冷蔵庫は生活感が出てしまうので、キッチンに合わせてコーディネイトできるものや、キッチンやカップボードから出っ張ったりせず、スッキリ納まるものがオススメ。リビングからキッチンがどのように見えるか考えて選ぶといいですね。

空間全体のカラーをコーディネイト

LDKは、床材とドアのカラーを統一したり、キッチン扉と家具の色をコーディネイトするなど、空間全体を考えてコーディネイトしましょう。どこかに統一感を持たせることでスッキリとオシャレに見せることができます。

パナソニックのLクラス キッチンは扉柄が100柄から選べるので、自由にリビング・ダイニングの床材や家具とのコーディネイトが可能です。

床材は、美しい天然木を使った床材や、豊富なカラーから選べるシートタイプのものなど、さまざまな色柄が選べます。

カラーコーディネイトできるものもあるので、試してみるのもいいですね。

照明はダウンライトでスッキリと

リフォームの際は、照明も一緒に検討するのもオススメ。ダウンライトを採用すれば、天井をスッキリ見せることができます。ダウンライトの中には、スポットライトのように狭い範囲を照らすものもあれば、広範囲を照らし、主照明として使えるものもあります。リフォームの際は、照明計画も一緒に考えたいですね。

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