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2018/03/28

パーツ選びでキッチンの収納力がグンと上がる!

キッチンで使うものは大きさも形状もさまざまで、ゴチャゴチャしがち。作業内容や使用頻度、キッチンサイズに合わせて、スッと収まり、見やすく、取り出しやすい収納のポイントをご紹介。今回はパナソニックのLクラスキッチンの収納についてご説明します。

キッチンの作業は大きく3エリアに分かれる

キッチンの収納を考えるポイントは、作業内容とリンクさせることです。調理は主に、1)洗う、2)下ごしらえをする、3)加熱する、の3つの作業があります。シンク下は洗い作業に必要なものを、調理スペースの下は切ったり混ぜたりに必要なもの、コンロ下は加熱調理に使うものをしまえば、無理のない動線になります。

●洗い作業エリア(シンク下)

シンク下は包丁やまな板のほか、ボウルやザルなどをしまっておくと、野菜を洗うときもスムーズ。引出しを開けると連動してパレットが出てくるタイプや、小物の整理に便利な2段引出し付きタイプ、開き扉タイプなど、使い勝手や収納するモノによって選べます。

まな板を除菌、乾燥できる「まな板キレイ乾燥機」の設置も可能。お手持ちのゴミ箱を置けるように、シンク下をオープンにすることもできます。

●下ごしらえエリア(調理スペース下)

切る、混ぜるなど、料理の下ごしらえをする調理スペースの下は、上段の浅い引き出しに計量スプーンやさい箸、木べらなど細かいモノを収納すると便利。2リットルのペットボトルも入るタイプ(写真左)や、保存容器や食器など背の低いものを小分けにしまえるタイプ(写真右)などがあります。

収納場所に困る米びつが納まるタイプも。

●加熱調理エリア(コンロ下)

加熱調理エリアの下には、コンロまわりで使う鍋や調味料などを収納します。グリルがないタイプは、より広く収納スペースをとれるので、径の大きいフライパンや深型のお鍋もたっぷり収納できます。分割タイプの引出しなら、小分け収納がしやすく、引き出すのもラクに。

グリル横に塩、コショウなどをしまえる小引出しがついていると、調理中もパッと取り出して使えます。

手が届きやすいゾーンを広げて収納力アップ

収納は使用頻度の高いものは腰から目線の高さにしまうのが鉄則。最も取り出しやすいゾーンです。吊戸棚は収納量が確保できるものの、高い位置だと取り出しにくいという難点がありました。パナソニックでは標準で棚の高さを4タイプ用意。身長に合わせて使い勝手のよい高さを選べます。

オプションの、収納棚が目の高さまでおろせる「ソフトダウン・ウォールユニット」や、ボタンを押すと棚が自動で降りてくる「電動昇降ウォールユニット」を選べば、取り出しやすいエリアがもっと広くなります。吊戸棚の下に洗った食器を入れて水切りに使える「フラップアップ水切り」を追加すれば、食器洗いの作業もスムーズ。

扉を閉めるだけでスッキリ、インテリア性も高いカップボード

食器だけでなく、食品ストックや調理家電も収納できるカップボードがあれば、それだけでパントリー機能を果たしてくれます。スペースや収納物に合わせて、いろいろな組み合わせができるアクティブウォール収納は、使わないときや急な来客時は、扉を閉めるだけでスッキリ。扉バリエーションも豊富です。

トールパントリータイプなら開き扉を、キッチンの扉とコーディネイトしてスッキリ広く見せることができます。また収納物やスペースに合わせて、引出しや家電収納を組み合わせることもできます。

カップボードに便利機能を組み合わせてキレイに収納

カップボードに食器を取り出しやすくする機能を追加したり、家電用の収納を組み合わせることで、見た目も美しく、使いやすくなります。例えば回転アミカゴや内引出しの機能をプラスすれば、奥の食器も見やすく、取り出しやすくしてくれます。また炊飯器やオーブンレンジがすっぽり収まる「フラットイン家電収納」をプラスすれば、蒸気処理機能が付いているので扉を閉めたまま炊飯や湯沸かしができ、いつもスッキリ。

根菜類は冷暗所での常温保存がよいとされていますが、収納場所に意外と困るもの。「根菜キーパー」は、食品庫内の浮遊カビを抑制する「ナノイー」と、湿度を調整する調湿材でしっかり保存。「ダストボックスワゴン」は生活感が出やすいごみ箱を収納することができます。「ナノイー」と「脱臭フィルター」搭載の脱臭ユニットを選べば、ニオイを軽減することができます。

耐震ロックで、地震時のモノの飛び出しを防ぐ

システムキッチンの「ウォールユニット」やカップボードの「ウォールユニット」「ミドルユニット」には、耐震ロック機構が標準で装備されています。ユニットが振動すると自動的に扉をロックし、収納物の飛び出しを防ぎます。キッチン収納は、地震対策がされたものを選ぶと、万が一の時の備えに。

  • ※カップボードの引戸やアクティブウォールタイプには「耐震ロック機構」はついていません。お買い求めの際は、事前にご確認をお願いします。

どんなリフォーム会社に頼むべき?

リフォーム会社によって、得意ジャンルは異なります。
リフォームのイメージが具体的でないと、リフォーム会社選びも難しいですよね。

そこで、パナソニックでは、お客様の不安や悩みをお聞きしてリフォーム会社選びをサポートするサービスを提供しています。

Q
無料で相談できますか?
A
はい。無料です。
お客様にぴったりのリフォーム会社を無料でお選びいたします。

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