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2017/10/30

「ちょい早帰宅」。家族いっしょに楽しむキッチン

写真:一緒に料理する夫婦

働き方が変わり、帰宅時間が早くなった方も多いようです。しかし、せっかくの時間をダラダラ過ごしていては、家族にイヤがれることも…?早く帰った日は、家族が好きな食材を買って一緒に料理をしてみては?家族円満となるキッチンの工夫について紹介します。

早く帰った日は、家族と料理をしよう

写真:一緒に料理する夫婦

ライフステージの変化で家にいる時間が増えた、最近は残業が減って、早く家に帰るようになった。だけど、急に家にいる時間が増えても何をすればいいかわからない、家族とのコミュニケーションがうまく取れなくて戸惑っているという声も…。家族円満の秘訣は、「家族と一緒に料理を作ること」というデータがあります。ちょっと早く帰る日は、おいしい食材を買って家族と一緒に料理をしませんか?きっかけは、11月の第三日曜日の「家族の日」。まずはこの日、みんなで一緒に料理を楽しみましょう。

「ちょい早帰宅」は、いつもより2時間程度

「くらしネクストレポート」の調査では、平均在宅時間が3年前より増えたという方が、3割というデータがあります。その中でも家族との関係に満足していると答えた方は6割以上。満足している人たちは、増えた時間を使って家族と一緒に料理をしていると答えた方が多い傾向にありました。しかし、あまり長い時間一緒にいすぎるのも…との結果も伺えます。2時間くらいの「ちょい早帰宅」がちょうどいいようです。家族とはいえ、自分の時間も大切にしたい方も多いのでしょうか。詳しくは、 「くらしネクストレポート(すむすむ)」の調査結果をご覧ください。

■在宅時間が増えて家族との関係に満足している?

グラフ:在宅時間が増えた人で、家族との関係に満足しているのは66%、不満に思っているのは34%

■在宅時間の増加と家族関係満足度の関係は?

グラフ:在宅時間の増加と家族関係満足度の関係。在宅時間が2時間増えた場合が満足度のピーク

広々キッチンで、二人並んで料理ができる

写真:トリプルワイドIH

夫婦で、家族で料理をするなら、パナソニックの「トリプルワイドIH」がオススメ。並んで料理が作れるから、パパはメイン料理、ママはシンクで野菜を切りながらスープづくりなど、二人一緒に料理ができます。 また、通路幅を広くしておくと、シンクで洗い物をしているママの後ろで食器を取り出してもジャマになりません。アイランドタイプのキッチンなら、子どもたちも料理を運んだり、お箸を並べたり料理に参加できます。

片付け時間の短縮で、家族団らんタイムを

写真:シャワーでシンクの汚れを流しているところ

「今日の後片付けはパパに任せて!」も嬉しいけれど、お手入れラクラクのキッチンなら、料理しながら油汚れをサッと拭いたり、シンクの汚れはシャワーで流してキレイにできるから、食事ができると同時にキッチンもキレイ。さらに食器洗い乾燥機があれば、食後の片付けがほとんどなくなりそう。パパの出番がなくなるけれど、その時間は、家族だんらんに使いましょう。

料理をさらにおいしそうに見せるダイニングの照明

写真:「美ルック」で、美味しそうに照らされた料理

料理の後は、家族そろって食事タイム。できた料理は、パナソニックの「美ルック(ミルック)」のあかりで照らして、でき栄えを楽しみます。「美ルック」なら、本来の料理の色を美しく、より美味しそうに照らします。また人の肌の色を引き立てて、顔色も素敵に照らします。あたたかい灯りの下で家族の会話も弾みそう。食事が終わったら、明るさを抑えてくつろぎのあかりに変えることができます。

料理をさらにおいしそうに見せるダイニングの照明

写真:アクティブウォール収納

早く帰ることで、夜の時間にもゆとりができそう。子どもたちが寝た後は、お酒を飲みながら夫婦二人の時間を過ごすのもいいですね。お気に入りのおつまみやお酒を用意したら、バータイムのスタート。上から下まで見渡せる「アクティブウォール収納」なら、どこに何がしまってあるか一目瞭然。とっておきのグラスもキレイに納まります。引戸なので、使うときは開きっぱなしでも扉がジャマにならないので、使い勝手もいいですよ。

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