住宅リフォームのヒント集

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2020/10/08

家族のきずなを深める住まいにリフォーム

家にいてもすることがない。早く帰っても家族と何をして過ごしたらいいのかわからない…。11月の第三日曜日は「家族の日」。みんなで料理をしたり、一緒にテレビを見るだけでも楽しいもの。家族との過ごし方ときずなを深める住まいづくりをご紹介します。

家族と何して過ごす?

在宅勤務への切り替えなどで家にいる時間が増えた、残業が減って帰宅が早くなった人が増えています。だけど、家にいる時間が増えても何をすればいいかわからない、家族とのコミュニケーションがうまく取れなくて戸惑っているという声も…。
国は11月の第3日曜日を「家族の日」、前後1週間を「家族の週間」と定めています。「家族の日」をきっかけに、家族との過ごし方を考えてみませんか?

みんなで料理ができる広々キッチン

家族とのコミュニケーションで取り入れやすいのは、一緒に料理をすること。子どもたちと好きなメニューを一緒に作るのもいいですね。
夫婦で、家族で、料理をするなら、パナソニックの「トリプルワイドIH」がオススメ。並んで料理が作れるから、パパはメイン料理、ママはシンクで野菜を切りながらスープづくりなど、一緒に調理ができます。

キッチンは、通路幅を広くしておくと、シンクで洗い物をしているママの後ろで食器を取り出してもジャマになりません。

「Idobata スタイル(いどばたスタイル)」のキッチンなら、カウンターをはさんでの作業がしやすい形状なので、子どもたちも料理をお皿に盛りつけたり、運んだり、みんなで料理に参加できます。
また、シンクはダイニング側からも使える「ラウンドアクセスシンク」だから、向かい合っての洗い物や食事の前の手洗いもしやすくなっています。

料理をさらにおいしそうに見せるダイニングの照明

料理の後は、家族そろって食事タイム。ダイニングの照明は「美ルック」を使えば、本来の料理の色を美しく、より美味しそうに照らします。あたたかいあかりの下で家族の会話も弾みそう。調光できるタイプにすれば、食後は明るさを抑えたくつろぎのあかりでリラックスタイム。

一緒にテレビを見るのも家族団らん

リビングでテレビを見るのも、家族団らんの時間です。一緒の番組を見ることで、子どもたちが何に興味を持っているのかわかったり、共通の話題が見つかったり。番組やニュースの内容について話をすることで、会話が弾みます。

家族で団らんをするためには、食事の後片付けをスムーズに終わらせたいもの。後片付けもみんなで手分けをして終わらせましょう。お手入れラクラクのキッチンなら、料理しながら油汚れをサッと拭いたり、シンクの汚れはシャワーで流してキレイにできるから、食事ができると同時にキッチンもキレイに。さらに食器洗い乾燥機があれば、食後の片付け時間が短縮されます。

それぞれが好きなことを楽しむリビング

団らんの後は、子どもたちは宿題、ママはパソコンで調べ事、パパは読書…など、それぞれが思い思いに過ごせるリビングがいいですね。子どもが宿題をしている時、横で見てあげるのもいいですが、子どもは近くに親がいるだけで安心できるもの。違う事をしていても、子どもが分からないことがあればすぐに聞けたり、話ができる環境にしましょう。

共通の趣味で盛り上がろう

子どもと共通の楽しみがあれば、家族の距離がぐっと近づきます。レゴやお絵描きなど、子どもの大好きな遊びに大人が一生懸命取り組んでいる姿は、子どもにとっても嬉しいものです。少し大きくなったら、サイクリングやキャンプなど、一緒に休みの日の計画を立てるのも楽しいですね。

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