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2019/7/9

防犯リフォームで、長い留守中の不安解消!

お盆や夏の長期休暇に安心して家を空けられるように、早めに防犯対策を考えておきたいですね。窓の補助錠やセンサーの設置、暗くなると点灯する照明、郵便物から不在を外部の人に悟られないポストにするなど、防犯リフォームで安全性を高めましょう。

下見の時点であきらめさせる、狙われにくい家にする

帰省したり旅行に出かけたり、家を空けることが増える夏休み、気になるのは空き巣などの侵入窃盗です。警視庁の資料によると、全国で1日当たり86件もの侵入窃盗が発生しています。その中でも戸建て住宅への侵入件数が最も多く、留守の間に住宅に侵入する「空き巣」が多くを占めています
侵入者は事前に下見をして、家が留守か侵入しやすい家か確認することが多いと言われています。だから死角をなくし、隣近所の目があることが抑止効果になるのです。長期間留守にするときは、隣近所に声をかけたり、郵便物や新聞などの配達を止めてもらうように手配しましょう。

  • ※住まいる防犯110番(警視庁)平成30年の認知件数

ちょっとの外出にも戸締りを忘れずに

ゴミ出しや買い物など短時間の外出でも、空き巣被害は発生しています。戸締りを忘れないことはもちろんですが、ドアや窓の防犯対策も見直しましょう。外からの見通しが悪い玄関ドアや窓、死角になっている勝手口などは要注意。ピッキングに弱いドアや補助錠がついていない窓、割れやすいガラスも狙われがちです。住まいの防犯度をチェックして、気になる部分は早めに改善しましょう。

窓やドアに簡単に設置できるセンサーで防犯

侵入経路は、戸建て住宅の場合、窓が57.6%を占めています。窓は、補助ロック付きのクレセント錠にしたり、窓の上部や下部に補助錠を付けるなどの対策が必要です。パナソニックのセキュリティシステム「かんたんマモリエ」は、窓などの侵入経路に送信器を設置、設置場所で異常を検知すると、侵入者に警告音を鳴らし、家にいる人には音声と警報音で知らせてくれます。受信器、センサーとも配線工事が不要で、窓に取り付けるセンサーは、両面テープで止めるだけで手軽に設置できます。

  • ※住まいる防犯110番(警視庁)平成30年の認知件数

外出先からドアや窓、電気錠の状態を確認

パナソニックの「AiSEG2(アイセグツー)」があれば、ドア・窓センサーや玄関の電気錠※と連携。専用アプリがあれば、外出していても戸締りの状態がスマートフォンで確認できます。ドアや窓、電気錠が開くとプッシュでお知らせします。
さらに「AiSEG2」と電動窓シャッターを連携すれば、電動窓シャッターの個別操作はもちろん、一括操作やタイマーで自動コントロールが可能。長期の留守中でもタイマーで決めた時間に自動で開閉するので、存在感を演出して侵入抑制を発揮します。

  • ※AiSEG2対応の機種に限ります。

自動点灯の照明で簡易防犯

家のまわりの死角や暗がりをなくすことも大切です。玄関や勝手口のまわりは明るくしておきましょう。暗くなると自動で点灯するものなら、点け忘れがありません。深夜は自動消灯して人が近づくと自動点灯するセンサ付きの照明なら、省エネと防犯対策が両立できます。さらに、あらかじめ設定した時間よりも長く滞留する人を検知すると、フラッシュ点灯やアラーム音を発する設定にすればさらに防犯効果も高まりそう。

カメラ付きインターホンで来訪者をいつでも確認

カメラが付いていないインターホンは、誰が来たのか分からないので、出るのをためらうことはありませんか?実は、侵入犯が留守を確認する方法で最も多いのが、インターホンを鳴らすことなのです。 インターホンをインターネットとつながるタイプのものにすれば、外出時も出先からも応対ができます。

不在時も荷物を受け取っておける宅配ボックス

防犯上は、ポストに不在伝票がたまってしまうのは避けたいものです。でも、日中は留守になりがち、また、在宅時でも料理中や入浴中などで、すぐに対応できなくて受け取れないことも。そんなとき、便利なのがパナソニックの戸建住宅用宅配ボックス「COMBO(コンボ)」。押印機能もあるので、宅配便の担当者に再配達の負担をかけることも減らせます。電気工事が不要なので、リフォーム時に簡単に取り付けできます。
また、宅配ポスト「COMBO-F(コンボ-エフ)」なら、大型郵便サイズの受け取りができるので、不在時の郵便物のはみ出しなどを防げます。スタイリッシュなデザインで、郵便物と宅配便の両方を受け取れます。

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