住宅リフォームのヒント集

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2020/11/10

室内の温度差に注意!
あたたかい住まいにリフォーム

古い家は断熱性が低いことが多く、暖房をつけている部屋と廊下などで温度差が生じます。冬場は、温度差でヒートショックを起こしやすくなります。リフォームの機会に住まいの断熱性を上げたり、設備を使って暖かく健康的に過ごせる住まいにしたいですね。

寒い家はヒートショックのおそれ

ヒートショックは、急激な温度変化により、血圧の急上昇や心拍数の増加など、身体が受ける影響のこと。たとえばあたたかい部屋から廊下など寒いところに移動したときに起こります。
寝室が寒いだけで高血圧になることもあると言われています。家の中をあたたかく保ち、ヒートショックを予防しましょう。これからの日々を健康的に安心して暮らせるように、リフォームの際に住まいの温度環境も見直したいですね。

床暖房で足元からあたたかく

エアコンは温風で部屋をあたためるので、天井の方にあたたかい空気がたまります。足元が冷えることがあるのはそのため。一方、床暖房は伝導熱と輻射熱で足元から部屋全体をあたためます。チリやホコリが空気中に舞い上がりにくいのも特長。床暖房には温水式と電気式があり、広い範囲や複数の部屋に使う場合は温水式、部分暖房や使用時間が短い場合には、電気式の床暖房が向いています。

「冬はこたつ!」という人には6面ヒータータイプで足全体を暖める「掘座卓」がオススメ。座卓として使えるので、年中使うことができます。

バスルームと脱衣室をあたたかく

寒い脱衣室で衣類を脱いで、お風呂で温かい湯船に浸かって急激に体をあたためるのは、ヒートショックの原因に。脱衣室は「脱衣所暖房衣類乾燥機」で、あらかじめあたためておくといいですね。

パナソニックのバスルーム「リフォムス」は、「床・壁・天井断熱」で浴室まるごと包んでいるから、あたためた熱を逃がしにくく、浴室内の温度を守ります。さらに、床暖房を取り入れると、入ったとき足元のひんやり感がありません。

寝室の近くにトイレを設ける

夜中にあたたかい寝室を出て、冷えた廊下を歩きトイレに行くのも体によくありません。トイレは、寝室の近くや、寝室内に建具で仕切ったところに設けるといいですね。寝室と隣接させる場合は、寝室側と廊下側にトイレへの入口をつくると便利です。リフォームは間取り変更のよい機会なので、トイレの位置も一緒に考えたいですね。

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