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2020/03/10

子どもの留守番。セキュリティシステムと宅配ボックスで安心なわが家

近所付き合いが希薄になり、子どもの安全は親が守らなくてはなりません。でも、常に子どもの様子に目を配るのは難しいもの。そこで頼りにしたいのがセキュリティシステムや宅配ボックス。上手に活用して子どもが安心してお留守番できる家にしたいですね。

子どもの留守番。わが家のセキュリティ対策を

子どもを守ってくれるわが家にするために、住まいの防犯対策をしましょう。
例えば、空き巣犯は光や音を嫌います。庭や玄関まわりなど人が歩ける場所には防犯砂利を敷きましょう。通常の砂利より粒が大きく、人が歩くと大きな音を出すので、防犯対策として効果的です。そのほか、セキュリティシステムなどの最新機器を活用する方法もあります。

外からスマートフォンで無事を確認できるシステムも

防犯には、警備会社と契約するセキュリティシステムがあります。そこまでは…と思うご家庭には、自宅に設置するワイヤレスセキュリティシステム「かんたんマモリエ」がおすすめ。配線が不要で簡単に設置ができます。ドアや窓にセンサーを取り付け、侵入者が窓や玄関を開けたら音で警告。室内や近隣の人に、音と光で異常を知らせます。

ドアホンで外出中でも通話ができる

もし不審者がインターホンを鳴らしたら?子どもは思わずドアを開けてしまうかもしれません。外出先でも親が来客者の対応ができると安心です。パナソニックの「外でもドアホン」は、外出中でもスマートフォンで来訪者の映像を見ながら対応ができます。さらに、留守中の子どもからモニター親機を使って外出先の親のスマートフォンを呼び出すことができるので、顔を見ながら会話もできます。

  • ※スマートフォンを使ったビデオ通話や来訪者対応をするには専用アプリケーションが必要です。

荷物がいつでも受け取れる宅配ボックス

「どんな人が来ても玄関を開けてはダメ!」と子どもに言っていても、ネットショップの購入商品やお中元・お歳暮などを長い間受け取れないのは困ります。そんなときは、押印もできる宅配ボックスがおすすめ。直接受け取る必要がないので、子どもは安心してお留守番できて、ママの荷物はきちんと受け取れます。

IoTで離れていても安全を確認

セキュリティシステムを取り付けたいけれど、操作が難しそう…。パナソニックの「AiSEG2(HOME IoT)」があれば、簡単に機器とつなげて、電気錠をロックしたり、電動窓シャッターを閉めることも可能。スマートスピーカーと連携すれば、声をかけるだけで機器を操作することができます。

ドア・窓センサー送信機や電気錠システムとつなげると、外出先でも自宅のドア・窓、電気錠の開閉を確認できます。また、子どもが電気錠の解錠やトイレを使うことで「在宅」と判断し、スマートフォンにお知らせしてくれます。

また宅配ボックスに荷物が着荷すると、自宅のモニターやスマートフォンにもお知らせしてくれるので、受け取り忘れがありません。

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